地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第683回  私には不向きだった釜山・ワノルドン by KOUさん   


私自身ソウルのオーパルパルには数回行ったことがある。今回(2002年9月)は初めて釜山に泊まる事になった。

釜山の「ワノルドン」という言葉は釜山へ泊まる事が決まってから知った言葉である。一年前に行ったソウルのオ-パルパルはショートで6万ウォン(約6000円)で均一料金であったので「ワノルドン」もそうか?と思ったら違うことを事前に知らされて頭が混乱してしまった。

私が宿泊したホテルは「ホテルロッテ釜山」。釜山でも5本の指に入るくらい有名なホテルである。3泊4日の旅で2日目の夜、時計が21時を回り、一回くらいは「ワノルドン」を体験せねばと思い、行く事にした。

「ワノルドン」に行くには2つの方法がある。1つは地下鉄「チャガルチ」駅から歩く方法、もうひとつは「模範タクシー」で行く方法。今回、私は「模範タクシー」で行く方法を選択した。なぜなら「チャガルチ」駅から行く道は本で見たが自信がなかったことと、プサンのピキはとても強引で腕を引っぱたり、身に付けているカバンを店に放り込むなど悪評を事前の情報で知ったためである。「タクシー」を利用した場合、ずるずると高い店に配車してしまうことも知らされていたが、いったいどんな目?に遭うのか体験するため「模範タクシー」にした。

さっそくホテル前に客待ちをしていた「模範タクシー」の窓を軽くトントンと叩いた。私「日本語OK?ワ、ワノルドンまでお願いします(緊張のせいか、うまく話せなかった)」運転手「はい、ワノルドンにはCクラス、Bクラス、ハイクラスがあります。でもCクラスは危ないです」私「値段はいくらですか」運転手「Cクラスは7~8千円、Bクラス1万円、ハイクラス1万5千円」私「安いところでいいです」運転手「私(運転手)もハイクラスをたまに利用します。いいですよ。安いところは危ないです。ヤクジャ(ヤクザ)がいて車(タクシー)を叩いてきます。ハイクラス(1万5千円)が安全です」私「では車の安全を考えて手前で降ろして下さい」

運転手は私の話を聞いていないようである。運転手「韓国は安いです。私も日本の(ソープ)を利用しましたが2万5千円以上しました。」などと話しているうちにタクシーは細い坂道の路地に入って行った。車同士、やっとすれちがいができる程の狭い道である。反対側から白い車とすれちがう時、運転手が「あれがヤクジャ(ヤクザ)です。」私はびびってしまった。運転手「私が知っている店を紹介します。ここです。待っていましょうか?」私「いいえ、待たないでいいです。」タクシーのメーターは9千数百ウォン。私は「おつりはチップ」と言い1万ウォンを渡した。

店に入ると運転手はタクシーを停めてどこかへ行ったようである。ピキのおばさんが来て「1時間1万5千円」私「もっと安くならないのですか?」ピキ「サービスいいです。」私「タクシーはなぜ停まっているのですか?」ピキ「食事に行ったのです。」ピキの言う事は本当の様だし、断って他の店に行く勇気も無かったので仕方なくこの店にすることにしてピキに15万ウォン(約1万5千円)を渡した。

透明なガラス張りの中には10~13人くらいのアガシがみんな同じ白いビキニのような服を着て体育座りをしていた。ピキ「選んで下さい。みんな日本語話せます。」私はシャギが入ったヘアースタイルのアガシを選んだ。私「この人がいいです」ピキ「この人ですね。(手を広げて)よかったらあげて下さい。」たぶんアガシに5万ウォン(約5千円)のチップをあげろと言う意味であろう。私「1万5千円するのだから、無理ですよ」ピキ「だったら3千円」いいです。ピキとやりとりをしているうちに私が選んだアガシがそばに来て私を地下の部屋へと導いた。

アガシ「シャワーをして下さい」と言い部屋を出て行った。どうも私が先にシャワーを浴びるようである。トイレと一緒のシャワー室に入り、シャワーを浴びて部屋の中を覗くとアガシがいない。部屋の中はクーラーがかかっており、何も着ないと寒い。仕方なく4回ほどシャワーを浴びなおしてもアガシが来ないので上下の下着を着て待った。もう入室して20分程近くたっているのにアガシが来ない。

警察の手入れでもくったのか?このまま来ないつもりなのか?私ひとりさびしく残された室内で外から聞こえる韓国語とクーラーの室外機から出る水の音を聞きながら考えていたらアガシが来た。私が下着姿でいるのを見て、アガシ「寒いのですか?」私「クーラーがかかっているから」するとまた、アガシが部屋から出て行った。こんどは3分ほどで戻ってきた。アガシは暑そうである。私は走ったの?というジャスチャーをしたら「そう」とうなずいた。やっと始まるのか。

アガシはシャワーを浴びに行く様子で服を脱ぎ始めた。脱衣シーンを見ようとしたら「見ないで」とジャスチャーをされてしまった。アガシがシャワーを浴び終えた頃はもう入室してから約25分経過している。あわただしい中、部屋の明かりが消され、アガシは私の乳首に下をはわせた。アガシの舌が上半身から下半身に伝わってフェラに入った。ぬるぬるした感触を味わっていたら「コンドーム?」とアガシが聞くので「コンドーム」と私は答えた。

コンドームを付けるとアガシが上になり、上下運動を始めた。私もアガシの胸を触り始めたら「チェンジ」とアガシが言い、こんどはアガシが下になった。今度は私が突く番である。なれ切ってしまっているのか私のモノがスモールなのかアガシはあまり感じていないようである。何回か突くとアガシの両足が私の背中の下に巻きついてきた。「キスOK?」と私が聞くと「N0~!」とあっさり拒否されてしまった。

そのあとすぐ私は果て、アガシから何枚かのティッシュを渡された。自分で液体を拭けと言うようである。これだけでプレイは終りのようである。プレイ時間は10分も満たなかった。私、アガシとも服を着てベッドに座った。年齢を聞くと韓国語と日本語で答えた。22歳である。私が韓国語をほとんど話せず、アガシもあまり日本語が話せなかった。あさ5時に寝て夜8時に起きるようである。帰りは地下鉄を利用したかったので「チャガルチはどっち?」と私が聞くと、アガシは「ホテルどこ?」と聞き返した。タクシーでも呼ばれたら困るので、「チャガルチ駅はどっち?」もう一回聞くと、アガシは私を連れて店先のピキのところに案内した。

ピキは店先の椅子に座るよう、私にジェスチャーをした。椅子にすわると、つめたい麦茶のようなものをくれた。飲みながらピキにチャガルチ駅の方面を聞くと「右」と教えてくれた。ピキは私と話しをしている途中に通りがかった男性に声をかけていた。男性は行ってしまったがピキ魂を見た瞬間であった。ピキはすぐに私のところへ戻り「そういえば、あなたチップ渡しましたか?」私は決して満足していないので渋い表情をしていたら「よかった(いい思いをした)のですから」と強引なピキ。仕方なくそばにいた先ほどのアガシに3万ウォンを渡すと、アガシはうれしそうに冷たいおしぼりで私の鼻のまわりを拭いた。

店を後にし、坂を下っていった。まだ他の店があったので、他のピキから勧誘されるかと思ったがすんなり大通りに出ることが出来た。本にのっていた地図通りに歩くとチャガルチ駅に付き、地下鉄に乗って「ソミョン」駅で降りホテルに戻った。ホテルに戻るとワノルドンに行く前から変だったおなかの調子が追い討ちをかけるように悪化。ワノルドンのことなんか忘れるくらい一晩中、何回もお手洗いに行った。当初は7~8万ウォン(約7000~8000円)で済むと思ったが18万ウォン(約18000円)の痛い出費になってしまった。

韓国語がわからず、そんなに勇気が無い私にとって今回のワノルドンは苦い経験になりました。また旅の疲れや食べ物が合わず体調を崩す場合があります。これから韓国(釜山)に行かれる方、私みたいにならないよう十分お気をつけ下さい。

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