地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第681回  セブのビキニバー 2002/10/21~ by Hikaru


しばらくぶりのフィリピンへ行ってきました。 ここの情報を見ている内に、しばらくぶりに東南アジアのにおいを 思い出してしまい。ついに平成14年10月20日のノースウエスト 78便に乗ってしまったのでした。

成田空港19時発のノースウエストは、最近のテロ事件(バス爆破)や、 日本の景気の悪さも手伝ってか、以前に比べて日本人がやけに少なく 感じたので、カウンターで聞いて見ると混んではいるけれども、 フルにならないそうです。

以前はいつもオーバーブックだったのに.. チェックインも搭乗もスムーズにいったのですが、なぜか出発が 約1時間遅れてしまいました。飛び立たない飛行機の中で1時間は やはりつらいものがあります。

やっとついたマニラ空港は、懐かしいあの湿り気とかび臭い空港が 待ち受けていました。 これもまた、到着が遅いせいか景気のせいかいつもいるバンドも不在で 大きな楽器だけが観葉植物の間に置いてあるだけでした。

荷物を持って空港を出たのがすでに夜の11時を過ぎていました。 さすがに、このままでは何も出来なくなると思い、タクシーを 使うことにして、相変わらずの客引きの嵐の中をくぐり抜け、 タクシー乗り場へ、(ここは行き先別に料金が明記してあるので、まあ 安心の部類に入ると思う)。行き先は、PICCの手前を右折した道の 左にある、「クラブ銀河」へと向かいました。

ここは単なるカラオケバー なので、たいしたことは期待できませんが、以前通ったことのある店なので 安心して入ることが出来ることと、本日のホテルがまだ決まって いなかったのでとりあえず落ち着く場所がほしかったのです。 結局最終まで飲んで、今日始めてついた子を連れて食事に行きました。 店が終わってからの食事と言う名目なので、連れ出し料・指名料等は 一切無いのがうれしいです。

ホテルもその子に探してもらい、とりあえずチェックインしました。 何と言っても今回のメインは、明日からのセブですから今日は、ゆっくり 休むことにしていたのですが、その子もセブに行きたいと言い出して 結局連れて行く事になってしまいました。 しかし、飲みすぎた私は知らないうちにバタンキューで、朝はローカル 空港へ向かう為にバタバタして何にも××は無し...とほほほほ..

翌日気を取り直して空港へ...セブ行きのチケットはいつでも買える のでした。 セブについて、こちらは予約済みのホテルへ直行し一休み... 昼間は特にやることも無いので、夜のためにしっかり寝ました。 夜の行き先は、食事後女の子をホテルに残し、とりあえず軽く ビキニバーへ行ったのですが、これまた不景気のせいか超濃厚サービスで スタートしたのです。

もちろん客はすべて海外からの旅行客と思われる人だけで、現地の人と 思われるのは女性だけでした。 気に入った女の子は近くに呼び、ドリンクを飲ませるのですが、ここで 勝手に好きなものを選ばせてはいけません。必ずテキーラならば飲ませて あげると言うのです。

そうすると女の子も1杯飲んでいくらの世界 ですから、決して断りません。いやならば他の女の子におごると言えば どんなにお酒に弱い子でも挑戦します。

もちろん結果は、酔っ払ってくるのです。ここでとりあえず触りまくって 品定めに入ります。中にはあまり経験のなさそうな子もいますが、そこは 教育が行き届いているのか、決していやそうな顔はしません。

結局テイクアウトすることに決めたのですが、テイクアウト料が650ペソ (I2002/10/22現在 約1500円)だけでした。ホテルには、もう一人いるので 別の部屋を確保し、朝まで××でしたが、帰る時本人はお金は要らない というのですが、タクシー代と言って1000ペソ渡したら大喜びで 帰っていきました。

セブでは、今回2泊しかしないので1回くらい海に行こうと思ったのが まちがいのもと、これまた疲れてしまい夕方までダウン...うーん マニラから連れて行った子はただのおつきになってしまう...

しかし、夜はやはりビキニバーへ..同じ事を繰り返してしまったので ありました。 結局マニラからの子とは何もせずにセブを発ってしまい又、夜は銀河へ 終わりまで飲んで、食事をしてホテルに戻ったのが朝5時.. ノースウエストは朝8時発なので荷造りをしてシャワーをして即空港へ あっという間の5日間になってしまいました。

ここで、ご注意元々セキュリティーチェックの厳しかったマニラですが テロの影響で、更に厳しくなりむちゃくちゃ時間がかかります。 最後の搭乗前では、手荷物をすべてさらけ出して、ソーイングセットの 針まで没収しています。

女性の荷物も下着なんぞ持っていた日には もう大変、念入りに男性職員がチェックをしているのでありました。 思わずそれを見ていたのは私だけでしょうか....