地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第679回  世界を股にかける・フィリピン編 by RUMBA


2002年の10月半ばに、会社の先輩とふたりでアジアのラテン国家フィリッピンへ行って来ました。その旅行記の一部をお伝えしたいと思います。

先輩は約30年ぶりの渡比、一方、私のほうは、12年ぶりの渡比。先回はエルミタのアンバサダーホテルに投宿しての置屋巡り。さて今回は・・・

さて初日、名古屋からのマニラ行きは、運悪く1時間半遅れの出発。私達が乗るノースウエスト便がマニラ国際空港に到着したのは、(現地時間で)深夜11時半過ぎ。バッグ類は、機動性を考え、手荷物扱いにしていたので、入国審査(パスポートコントロール)へ、いざ一直線。一刻も早くホテルへ行きたいよ~。なんせ、マニラ深夜便での市内移動は、治安の悪さではピカイチ。当のフィリッピン人ですら深夜到着便を敬遠するほどの折り紙つき。今まで、空港からホテルへ移動する日本人が、何人被害(ホールドアップ)に遭ったことか、、、そんなことから、早く早く・・・

さてまずは、入国審査を・・・。機内でもそうだったけど、審査に並んでるのは、アメリカ人か、現地のフィリッピン人ばっか。日本人は、見渡す限り、同行の先輩を除けば、皆無にちかい。先輩は、無事、すんなりと、入国審査パス。軽い、軽い、女性の審査官だから、甘いのかな(女性の方、失礼!)さて、そろそろオイラの番か・・・

それではと、おもむろにパスポートを準備して・・・審査を受けれるぞ、と思いきや、空港スタッフがツカツカと、並んでいた僕に声を掛け、「別室に来い!」と、入国審査窓口の一番左端にある別室へ、有無も言わさず連れていかれました。「どうして俺だけ??」今まで並んでいても、誰も別室なんかに連れていかれてないよ、、、。イヤな予感、    その部屋は、4畳半ほどの広さで、四方の窓には、すべて黒のフィルムが貼られ、周りからは中の様子が一切見えない仕組み。

そんな中で、空港スタッフは、俺に、「フィリッピンは何回目か?」「何の目的で来た?」といろいろと質問攻め(勿論、すべて英語でのやりとり)なんと、その次、スタッフは、「ハダカになって、胸を見せろ!」と、、、おいおいおいおい (^^ゞ  おれはホモっ気ゼロ、どうするつもりじゃ・・・仕方なく、シャツをはだき胸を見せると、次は左腕、ついで右腕、最後は・・・なんと、背中

もう、これで、お利口さんの諸兄なら、お分かりでしょう。。。そうです、TATOO・・・刺青・・・モンモン・・・イレズミのチェックだった訳です。その昔、現在もかな?日本のヤクザ屋さんが、マニラをはじめとするフィリッピン全土を我が物にした為、今日では、刺青のあるその筋の人は、入国が拒否され、即、強制退去らしいです。すこし派手ないでたち(縦じまのジャケットにピンクのシャツ、それに黒のズボン)だったから、眼をつけられたのか????!!!

そんな事情を露とも知らない先輩は、僕が急に消えた事から、、、僕がはぐれたか、それとも行方不明になったかと、ヒヤヒヤしどおしだったそうです。 こんな感じで始まったフィリッピン旅行。

そんなこんなで、マカティのホテルに到着したのは、日付が変わった0:20頃。飛行機の遅れや空港での取調べがなかったら・・・、ホテルから歩いて目と鼻の先にある、ブルゴス通りのゴーゴーバーまで行けていたのに、、、。

やはり、この時間じゃ夜歩きは危険と判断し、今宵は明日からに備え、フロントでマッサージを頼むことにしました。そうそう、もちろん若くて美人のマッサージ嬢をリクエスト。部屋に来たのは、30代半ばの普通のマッサージ嬢(笑)。でもなかなかのマガンダ(美人)。オイルを使った全身マッサージも結構本格的。アタマのテッペンからつま先まで丹念に、、、。う~ん気持ち良い。ついつい、うとうとしそうになっちゃう。

眠気を抑えながら雑談、マニラの近況なりを教えて貰いました。エルミタはもうヒッソリとし昔の栄華はないそうです。そうこうする内に1時間たっぷりのマッサージが終わり、料金・720ペソ(日本円で約1500円)の請求。アレレおかしいぞ。ここらあたりで、スペシャルやアチラのお誘いが有るはずなのに・・・。こうなりゃ、こちらからアチラのオファー。すると、面食らった感じで、アチラ系はやらない様子。でも、もう一押しと交渉すると何とかOK!がんばるぞ!   

  でも、ピーナ独特の積極的な腰使いに、不甲斐なく短時間で撃チン(ショボン)。でも満足。ちなみに料金はオプション代として1000ペソ(約2500円)、そして80ペソをチップに。しめて、総合計で1800ペソ(約4500円)のオアソビでした。

翌日以降、私達はマニラを後にし、次の目的地セブ島へと移動しました。セブでは、バンカーボートを借り切り、アイランドホッピング。マクタン島からたった30分ほどの沖合いでも透明度30メートルという、すばらしくキレイな海には大満足。しっかりシュノーケリングを楽しみました。採れたてのアワビやウニの刺身も最高ですよ。こんなリゾート地セブ島にもアソビ場はあります。本島のセブシティ、リゾートホテルが林立するマクタン島内にも、数軒のゴーゴーバーや置屋があるようです。そんなセブでの複雑な一夜?のオアソビをご紹介します。

マクタン島ラプラプシティにホテル(当然、シングル部屋ですよ)をとっていた私達は、タクシーで15分ほどの所にある置屋カーサ‘C‘へ行きました。そこのフロアには、コの字型に30~40名ほどの女性がスタンバイ。まあまあの粒揃い。小太りの店長曰く、オーバーナイトで3000ペソ。勿論、値切り交渉、結局、2500ペソで手打ち。(初心者なら、1万円と、吹っかけてくるでしょう。でも相場的には1500~2000ペソの線だと想います)僕は、若かりし頃の、堀ちえみ似の子を、先輩はロリっぽい子(以下、ロリ娘)をそれぞれテイクアウト。

ホテルまでの道中、サリサリストア(フィリッピン版コンビニ)で、ビールや女の子たちのハブラシなどを調達。僕の女性は隣の島、ネグロス出身で23歳とのこと。大きな瞳が魅力的な子です。バストも張りがあり見事な大きさです。でも、乳輪が大きい。人差し指と親指で大き目のCをつくったほどの大きさはあります。ビサヤ地方出身の女性特有のものでしょうか。

さていよいよ、いざ臨戦、アチラのほうは、実に事務的で早くいかせようとミエミエ。そんなこんなで1ラウンドを終えると、僕の女性が隣室の先輩の女、ロリ娘へ電話。何やらビサヤ語で会話。その後、隣室の先輩から電話が。先輩のロリ娘が、1ラウンドを終えるやいなや「もう、帰る!1000ペソ払って!」と、すごんできたらしい。もし、払わなきゃ「ボスに電話する!」と、ホザク始末。

この先輩のロリ娘(19歳・ネグロス出身らしい)は、おとなしそうな顔に似合わず、(ハダカになり判ったそうですが)どうも全身、イレズミを入れているこわ~い子だったみたいです。ロリ娘の態度に呼応するように、こちらの女も「もう、Go Home 良いか?」「今日は私の誕生日だから、ディスコで友達が待っている。今から一緒に行こう」「次、何する?」と帰りたいモードに急変身。

う~ん、うっとうしくなってきた。またもや先輩から電話、どうもまだロリ娘が、1000ペソ要求しているらしい。先輩が「こちらはボスに2500ペソ支払済み」と言っても、「私の取り分はちょっと」と、執拗に要求。結局、根負けして先輩は、500ペソ渡し、部屋から追い出しました。部屋から出る際、テーブルや椅子を蹴散らして、大声で文句を言いながら出て行ったようです。

オイラの方はと言うと、そんな先輩の惨状から、コチラも急に興醒めしちゃい、1ラウンドだけ(ショート)で帰らせました。殊勝にも僕の女性は「オーバーナイトの約束だけど、帰っていいの?」と聞き返してきましたが・・・。今から思えば、隣室へ電話させたのが、悪い結果を招いたようです。どうも、電話で引き際(逃げ)のタイミングをふたりで謀っていたのでしょうね。

でも、こんな態度にでた彼女たちの背景を考えると、複雑な心境になります。本来、ピーナ達は、ホスピタリティ精神に富み、何よりも朗らかで明るい。今回のセブでの一夜は、また違ったフィリッピンの内面を垣間見たような気がします。

でも、今回の2回目の渡比でフィリッピンの良さを十分に再認識もしました。青く抜けるような空と海、美味しいフルーツ、そして、楽天的な人たちがいるフィリッピン。何よりも人間的。そんなフィリッピンが大好きです。どうも、フィリッピン中毒症に罹ったようです。それも重症です。どなたか、良いワクチンお持ちじゃないでしょうか?

では、今回はこの辺で失礼します。長文のお付き合い有難うございました。 おしまい。。。

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