地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第671回  パリのエスコート事情 by POCO


40代会社員のPOCOと申します。仕事柄欧州各地への海外出張が多く、その度に、何とか空いた時間をみつけ、現地の女性と文字通り裸のお付き合いをすることを楽しんでいます。

 そのため、本ページにはこれまでもお世話になりましたので(特にヘルシンキ出張時にはトシさんの情報が大変役に立ちました)、その御礼がわりに、最も私の出張頻度の高いパリのエスコート事情について情報提供したいと思います。

 このサイトでは、いわゆる西欧の国々の新しい情報はあまりないようです。それには、一般に情報がない、高い、日本やアジアの国々のように満足のいく遊びができない、などの理由があり、実際に遊ぶ方が少ないからだと思います。多少これらの指摘は当たっているかもしれません。

白人女性と是非というのなら、東欧、ロシアの方が安く楽しめるかもしれません。しかし、私は出張先で「現地」出身の女性と楽しむのを一応の目的としていますので(そして残念ながらロシアやアジアへの出張機会はほとんどありません)、チャレンジを続けています。

 パリに限らず西欧諸国についていえば、お金を払いさえすれば、満足のいく充実した遊びができるというのが結論です。「満足のいく」というのも、人により様々でしょうが、私の場合は、排泄行為のようなむなしいSEXでなく、擬似恋人のような形で、会話などを楽しみ、濃厚なSEXをするというのが基本的な目的です。となると、やはりエスコートサービスに勝るものはないという結論になります。

エスコートサービスでは、基本的に時間単位なので、1回いくらという場合と異なり、何が何でも相手を早く行かせようとする手練手管(フェラに際して手でもせっせとしごくとか作りもの大声を出すとか)をあまり用いないこと、いやでも約束の時間まで顔をつき合わせていなければならないのでできるだけ互いに楽しめるよう努力する、元気があれば時間内は無制限というのが一般的、という点がメリットで、私の基本的目的にも一致するのです。

 では、エスコートサービスの具体的な利用方法に入る前に、パリの現状について少し説明しましょう。このサイトに限らず、現在パリではどう遊んだらいいのかよくわからないという方が多いのではないかと思います。しかし、実は、今、パリは最も簡単に、確実に、そして色々なニーズに応じて遊べる街の一つではないかと思っています。

遊びにくいと感じておられる方が多いのは、街娼(立ちんぼ)をほとんど見かけなくなったこと、そして連れ出し出来そうな所はぼったくりバーが多いということに起因しているのではないかと思います。実は、10年前くらいと比べれば、パリの街の中心地(一般的に観光客の行動範囲となる部分)には現在、街娼はほとんどいないといってよいと思います。特に、この春に政権が変わってから、治安担当大臣の方針もあり、路上街娼を取り締まるようになりつつあるので、この傾向は顕著です。

しかし、街娼は、パリ市の周囲を環状に走るペリフェリックという準高速道路の近くに多少います。ポルト・マイヨ、ポルト・シャペル、ポルト・リラと呼ばれる地域などです。しかし、ポルト・マイヨを除けば(この周辺には日本人御用達のホテルがいくつかあります)、治安の悪い地域でもありますので、パリに慣れた方でもなければお薦めできません。

それに、街娼には、ブス、デブ、黒人、年増が多く、フランス人はまず皆無に近いと思われます。しかも、行為は排泄行為に近いようなケースも多く、私も今では近づきません。一部に東欧から流れてきた若い女性が立っている場合もあるようですが、相当高い金額を吹っかけるという話を聞いたことがあります。きれいな娘もいるでしょうが、おそらく十分言葉も通じないでしょうし、行為もビジネスライクで味気ないものとなることが目に見えているので、あまり試したいとも思いません。

 店から連れ出すというのも、まず考えない方がいいと思います。客引きをしているようなところはまず間違いなくぼったくりですし、そうでないところでも(街を歩いていてこういう店を見つけるというのも至難の業ですが)、店の飲み代自体が大変高く(シャンパンなどを開けられ何万円にもなってしまいます)、連れ出し料も高いので、日本人の感覚では、馬鹿らしいものとなると思います。

 というわけで、遊び方がわからないという状況になっているのだと思います。以上のような状況から、残された道はエスコートサービスのみとなります。しかし、インターネットと携帯の普及のおかげで状況は劇的に変わりつつあります。通常、他の西欧の国でもエスコートサービスはありますが、高いというイメージがあると思います。それは事実ですが、ことフランスに関しては状況が異なります。

 まず、検索エンジンで「escort paris」(フランス語ならescorteとなります)で検索してみてください。色々と引っかかると思います。仏語だけのページも多いですが、パリだけに限定しても、およそ100人分位のページがあると思います(英語に限定すれば30位でしょうか)。私自身、一度暇に任せてそのほとんどのページを見たことがあります。そして、何人かも試してみました。その経験からまとめると、以下のような状況です。

○ 大部分の者がindependent(個人営業)である(お店の取り分などもないので相対的に安いと勝手に考えています)。

○ ほぼ例外なく写真付(顔はぼかしてある場合もあるが)ですので、相手の容貌を事前にチェックできる。

○ フランス国籍の者が比較的多いが、人種的には、黒人、マグレブ(北アフリカの仏語圏)、スペインや南米やイタリアなどの血が混じっている者、アジア系などもおり、非常にバラエティに富んでいる。

○ 約8割くらいのページで値段が明記されており安心。

○ 値段は最初の1時間で100ユーロから500ユーロ超まで非常に幅広い。

○ 大部分のものはoutcall(自分のホテルに出張してもらう)がOKだが、安い者ほどincall(相手の商売用の部屋へ赴く)を中心としており、逆に高い者はoutcallしか受け付けない場合が多い。

○ 若くて美人ほど高いというわけではない。値段と女性の外見的なレベルとはあまり強い相関関係がないように思われる(ただし、これぞモデル級という超高品質な女性は大抵500ユーロ位するが…)。なお、値段が安い場合には、約束をすっぽかしたり、タブーが多かったり、ビジネスライクだったりとサービスが低下したりプロフェッショナリズムに欠ける可能性は高い。

○ 半分以上の者はメールでの予約が可能なので電話での英(仏)会話に自信がなくても確実に予約できる。

○ 英語のページを持っている者はまず確実に英語が話せる。

○ FAQのページを持っている場合にはタブーも事前にチェックできるし、メールでも率直に尋ねることができる。

 フランスで特徴的なのは、その値段の幅の広さです。これについては、私自身、勝手に以下のように考えています。フランスには、当然他の国と同様にエスコートクラブがいくつかあり、相当高額で(だいたい最初の1時間が500ユーロ)ほぼどの組織も似たような値段設定です(女性の質も相当高い)。個人営業のエスコート嬢に値段の幅が大きいのは、高級エスコートクラブなどを経て個人でエスコート業をしている者(こういう者が高い)と街娼に限りなく近い者とが混在しているからなのだと思います。

後者については、一昔前なら街に立ったりホテルのロビーに現われていたのが、インターネットと携帯電話の発達により、新聞やインターネットの3行広告や自分のページを持つことにより客を捕まえるようになったのではないかと考えています。そう考えると、パリの街娼は、客を拾えばそのまま自分の仕事場(自宅とは別に借りている部屋)に連れて行くのが普通ですが、それと同様に比較的安い層にincall可能な者が多いことも納得できます。もしかしたら、街に立っている者もいるかもしれません。

 私は、基本的には、incallで(フランスでは小ぶりなホテルが多いので、何となくホテルのフロントに対して恥ずかしいのと同僚と一緒に出張した場合にも見つかると体裁が悪いので)、350ユーロ/時間程度を上限とした範囲の女性と、1時間で楽しむことを原則としています(これならば日本のホテトルとほぼ同等か少し高い程度ですから)。

ただ、パリに土地勘のない方はoutcallの方がいいかもしれません。人によっては、outcallの場合は最低2時間からという人もありますし、交通費実費別途請求というケースもありますので、予約時に確認する方がベターかもしれません(一般にHPにそのあたりのことが書かれていることが多いです)。

 incallにチャレンジされる場合には、ミシュラン社などのパリの市外地図を購入してください。パリは住所さえわかれば確実に目的地に到着できる街なので、このような地図(街路名の索引入りのもの)があり、住所のスペルを確実にゲットできれば、簡単にたどり着けます。住所は番地、街路名、何区かの順です。

 では、お遊びの実態をイメージできるよう、私の経験を一つ例(2002年9月)として挙げておきましょう。相手は写真のAline。

 値段が最初の1時間230ユーロというリーズナブルなものであったわりにHPがきちんと作られていたのに好感を持ったのと、ちょっと知的な風貌がいいかなと思いチョイスしました。即日の希望だったので、当日の昼過ぎに連絡先の携帯に電話をしたら本人が出ました。19時ということで予約をし、相手の住所を聞き取りました(このとき地図の索引のページを開いておき聞きながら確認すると間違いがありません)。パリでは、一般に集合住宅の入り口は暗証番号がなければ入れませんので、すぐそばまできたらもう一度電話をしろということでした。

 目的地は比較的高級住宅街とされる16区の南の一角です。門の前まできて電話をすると(海外で使える携帯を持っていなければ目的地を確認した後近くのカフェなどから電話をすればいいでしょう。カフェの電話は通常地下にあります。)、すぐ出てきて門を開けてくれました(当然暗証番号は教えて貰えません)。

迎え入れるなり、フランス式に両頬にキスをしてくれ、恋人気分を盛り上げるそのプロフェッショナリズムにはとりあえず合格点です。彼女の仕事部屋は女性らしくきれいにこぢんまりとまとまっており、少し照明を落とし趣味のいい音楽が低くかかっており、悪くない雰囲気でした。

 ソファにかけ、まず何か飲むかと問われ、水割りをお願いしました。彼女と乾杯をし、少しお話をしました。話をしながら、ソファの横にかけた彼女に触れれば、彼女もそれに応えて、徐々に私の服を脱がせにかかります。途中で彼女は立ち上がり、少し踊るような形で服を目の前で一枚ずつ脱いでいきます(これはストリップティーズなどと呼ばれるもので、結構定番です)。互いに裸になったところで、ベッドへ。

 彼女は、まずセクシャルマッサージをしてあげるといい、うつぶせに寝た私の背中に胸を走らせます。他愛のないものですが、悪くないものです。その後全身リップ、ゴムフェラという形で進み、私の方でも少し彼女を攻めたあと、合体。

 行為後、ベッド上で互いに後戯をしながら、お話。その後ソファにもどりウィスキーの残りを飲みながら少し話をしていました。そのうち徐々に回復してきたので、もう1回どうかなと思い、彼女の方を見たら満更でもない様子だったのですが、残り5、6分程しか残っていなかったのでやめました。あの雰囲気なら、追加料金なしでもできたかなとも思いますが、追加料金の持ち合わせもなかったのでやめておきました。

 また、行為の前後、いつでも希望があれば、彼女の部屋のシャワーを使っていいよと言ってくれました。彼女自身は、容貌は写真よりは実物の方が少し劣る感じで、体の線も自称35歳という年齢相応に少し崩れており、ディープキスや指入れがNGという点も不満で、中の下といったところです。しかし、終始、恋人気分で気持ちよく接してくれ、話をしていても中々知的な感じだったので、私としては比較的満足して、あたかも恋人と別れを惜しむような心持ちで彼女の仕事場をあとにしました。

 何が可能かという点では、人によりまさに千差万別です。私は試したことはないのですが、500ユーロクラスになれば、相当自由度も高いのではないかと勝手に想像しています。私のオキニのPは(オキニなので名は伏せておきます)基本的に何でもOKだそうで、ディープキス、指入れ、クンニはもちろん、フェラも生で(最後にはコンドームを着用しますが)、そして試したことはないのですがアナルも男性複数とのプレイもSMもOKだそうです。

ちなみにPは最初の1時間360ユーロでoutcall専門です。outcall専門という点がちょっと私の条件に合いませんが、彼女に大企業の秘書のようなシックなスーツでやって来いとお願いしているので、まあ同僚やホテルのフロントにもあまりバツの悪いことはないかなと思っています。それに、それ自体ちょっとしたコスプレ・プレーでもありますし…。

 最後に、インターネット検索時の注意を少々。フランスにはパリ以外の地方都市(特にニース周辺など)にもindependentのエスコート嬢が少なからずおりページを持っています。携帯の電話番号は全国一律06で始まるので、ページ上で本拠地を確認する必要があります。基本的に彼女らはフランス国内や近隣諸国まで出張可能なので、パリまで出かけてきて高い出張旅費を取られる可能性があるからです。

それから、突然男性の写真が出てきても驚かないように。女性相手の男性のescort boy も少なからずおり、サイトを持っています。さらに気を付けなければいけないのは、transsexual という単語です。これは女性の姿をしている男性のことで、中々の美人が多いので要注意です。

なお、仏語でoperee というのはサオを切ってしまった者、non operee がサオ付きという意味です。

 では、充実したパリのナイトライフを!

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