地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第663回  11年ぶりのマレーシアPart3(ハンドマジック)  by 忍者はるお


Part1&Part2の連続投稿からしばらく間が開いてしまいましたが、充電を完了し 満を持してPart3を投稿致します。

11年ぶりのマレーシアライフもあっといまに2ヶ月が経過し、昔を思い出しながら KL及び東マレーシアを探索してきた。ホテル系(フェデラル、マレーシア等)のヘル ス センターとみせかけた「やり屋」にしても、Spaに潜む「やり」専門のマッサージ ねーちゃん にしても、サービス、質、値段、設備、どれをとってもやはりタイには勝てない。 タイを知っている人間から見れば「物足りなさ」を感じてしまうのはいたしかたない ところ。

確かにチャイニーズ系の若いねーちゃんにはそそられるが、ここは1つ思考を変えて 「チャイニーズババー」の持つ超高級テクニック「ハンドマジック」を探ってみるこ とにした。 「ノーマル」&「スクラブ」の2パターンで検証する。

★ノーマル

街中どこにでも見られるSpa。今回はその中でも今最もKLで人気が高いと言われてい る メガモールCITYTEL内3階にあるSpaを紹介する。 入り口で貴重品を預け中に入る。Spa用のパンツにはきかえ、一時間ほどゆっくりと サウナ、スチームバス、風呂に入り、広間でジュースを飲みながらぼーーーっとテレ ビを 見ていると、予定通り頭の悪そうなあんちゃんが近寄ってくる。

「マッサージ?チキチキ?」 いつものパターンである。ここで気持ちの良いマッ サージをうけ、 かつかわいいおねーちゃんと戯れたいなどと欲を出してはいけない。かわいいおねー ちゃん にGoodMassageを期待するのはムダ。

「やる」か「揉まれる」か。正直目の前を何度 も 横切る「おまえそんな格好して何すんだ?」という格好のおねーちゃんを何人も見て しまうと、 揉まれることを放棄し欲望に走りがちになるが、そこをぐっとこらえ「ババー頼む。 マッサージの 上手いババーだ」と頭の悪そうなあんちゃんへリクエストする。

そこでもしつこく「ほんとに良いのか?チキチキしないのか?」と問われるので、 「やっぱり かわいいおねーちゃん!」と誘惑に負けそうになる自分を必死に押さえ込み「バ バーって言ったら ババーだ」と止めを刺す。部屋に入るまではまさしく自分との戦いである。 部屋に向かう途中でも、良い匂いのおねーちゃんと何度もすれちがう。俺は匂いに滅 法弱い。 それも乗り切りやっとの思いで部屋へ到着。ほっと一息。

いくらババーをリクエストしたとはいえ、「昔はきっとかわいかったろうな~」と思 えるババー が来ること願うが、見事に本物のババー登場。ベッドに横になってからは決して目を 開けず、 妄想の世界へ入る。これがコツ。マッサージはさすがに上手い。マッサージの途中で サワサワと玉を触るが、この触り方も絶妙。さすがババーである。 全身を揉み終わり、予定通りチ○ポをさすりながら「YouWant?」と聞いてくる。

基本的にマッサージの上手いババーは「手こき」も上手い。マッサージの途中で「こ のババー はいける!」と確信していたので迷わず「抜き」をお願いする。 オイルの量、力加減、両手の動き、熟練の技を堪能する。ここでも決して目を開けず に 妄想の世界へ自分を導く。 「おっ、おっ、おっ、おっ、お~~~~~~~」と放出した後も、ゆったりと余韻を 楽しむ動きを 与えてくれる。ここが若いねーちゃんとの違いであろう。

どんなにかわいいおねーちゃんとHできても、舐め方も下手で穴もスカスカではなん の意味もない。 ある程度「運」に頼る部分が多いが、マッサージ専門のババーには滅多に外れはな い。 「手こき」一筋十数年というババーのハンドマジックは、ある意味チキチキを超えた 気持ちよさ を堪能できるはずである。 ただこの手のSpaはあくまでもノーマルである。 次にKLに着たからには、絶対この「手こき」を経験していただきたいという店を紹介 する。

★スクラブ 11年ぶりのマレーシアPart1でもすでに紹介したKLプラザ裏にある「Sky River Spa」。 前回は隠れ部屋にいるチャイニーズと「やる」為に、この手こきを経験できなかっ た。 KL中にあるSpaの中でも、このスクラブマッサージがある店は今のところここ以外見 たことがない。 しかもこの店のスクラブおばさんは一人だけである。

正直このおばさんはけっこうタイプ。昔は穴使ってバリバリ稼いだよ!といった雰囲 気を漂わせる。 間違いなく40過ぎの年齢と思えるが、身体の線がはっきりとわかる衣装で、腹も出 てなければ 乳も張っている。100RMぐらいなら充分やっても良いと思わせるおばちゃんであ る。

この日はサウナに入ったあと、アイスマイロを飲みテレビ(ここはNHKが映る)見な がら、足裏 マッサージをうけていた。付け加えるならこの店の足裏もけっこうお勧めである。揉 まれながら 「さ~ってこの後何しようか?普通のマッサージ、スクラブ、やり。

どれにするか な~」と考えて いたが、足裏終わった後に何気なくスクラブ見に行くと誰もお客がいない。 「おっ、これはラッキー!スクラブやってまたチ○ポに刺激与えてもらい、我慢汁出 しながら チャイニーズとやって帰るか」と決めた。この後の恐ろしい事態をその時は全く想像 もしていなかった。

前回同様小さなベッドに横たわり、死んだマグロのように全身をくまなく洗われる。 今日も俺が一人目の客とみえて、おばちゃんの体力も有り余り擦り方が無茶苦茶痛 い。 パンツに手を突っ込みチ○ポの脇、肛門もゴシゴシと洗われる。もう既に我慢汁が噴 出している ことを充分認識していたが、前回同様「You want special ?」と聞かれたら、振り 切ってチャイニーズ 部屋に直行しようと思っていた。

しかしいつまでたっても何も聞いてこない。しかも 垢擦り用のタオル を外し、素手で股間をまさぐりはじめた。「おかしい?なぜだ?なぜ聞いてこない? このまま いつまでまさぐるつもりなんだ?」と考えているうちに、おばちゃんの手が今まで経 験したことの無い 動きをはじめた。

「なんだこの手の動きは?」 顔を持ち上げて見ようとしたが、パ ンツはいたまま 中に両手を突っ込みまさぐっている為に動きが見えない。まるで手が5,6本あるか と思えるような動き。

普通のオイルを使った「手こき」と違い、泡にまみれたチ○ポはまさにおばちゃんの 手の中で泳いでいる といった印象を与える。おばちゃんの顔を見たが、じっと俺の股間を見たまま相変わ らず一言も 発せず、全く表情も変えない。

「ばばーやる気かよ?値段交渉もせずに終わらせて言 値を言う気か? 許せん!止めてやる」と思ったが「止めろ!」という言葉が出ない。快楽が俺の意思 を吹っ飛ばして いることに初めて気がつく。「やばい!」そう思った瞬間だった。

「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」 

思わず漏れた声。ピクピクと動 く身体。

おばちゃんは何事もなかったかのように、相変わらず表情を変えずお湯で股間の石鹸 を洗い流す。 ベッドを降りサインをする際に「チップ30RMと書け」と言われ、なんのネゴもせず に黙って30と書き サインをしてしまった。相手の言った言値を素直に払ったのはいったい何年ぶりだろ う?

その後サウナに入ったが、俺の意識はぶっ飛んだままだった。脳みそどころか、魂ま でも抜かれた 感覚。素直に言えば「気持ち良い!!」 言葉を変えれば「やられた」 複雑な心境 であった。 まさにマジックである。

タイやフィリピンのような若いおねーちゃんとの戯れを望むには金がかかる。シンガ ポール、マレーシア では頭を切り替えて、ぜひ「ハンドマジック」を堪能していただきたい。

これが11年ぶりのマレーシアで得た結論である。

完。