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読者の海外風俗体験記

第659回  11年ぶりのマレーシアPart2(東マレーシア編 )by 忍者はるお


KLの投稿から数日が経過致しましたが、Part1で予告した通りPart2 東マレーシア編を送らせていただきます。 本題に入る前に、軽く東マレーシアに関してのご説明を。

KLがあるマレー半島とは別にボルネオ島という馬鹿でかい島にも マレーシアが存在します。ここを東マレーシアと呼びます。 ブルネイという国をはさみ、サラワク州とサバ州2つの州があり、サバ州の 州都がコタキナバル(KK)、サラワク州の州都がクチンです。 えっ?風俗体験記にこんな説明は不要。その通り! ではさっそく東マレーシア(KK)風俗ツアーへご案内致しましょう。

11年前私はサバ州の州都コタキナバルで仕事をしていた。 当時のKKはそれはそれは素晴らしい街で、ここはフィリピンか?と 勘違いするくらいフィリピーナで溢れかえっていた。最もフィリピーナ はどこの国にも溢れているが、ここに住んでいるフィリピーナ達には 「孤独感」があり、一度仲良しになると金など目もくれず毎晩我が家 にやってきては一緒に抱き合って眠り、翌朝飯を食って帰っていく という生活を繰り返していた。 まー当然ただ眠るだけではなく、たまにはやっちゃいます。。。。 ただ、金を渡したことも無ければ、要求されたこともなかった。 「なんて素敵な人種なんだ」と当時まだ若かった私は感動を覚えたものだ。

そんな素敵な思い出をいっぱい抱えこの地を去ってから11年。まさかここに 帰ってこれるとは思っていなかった。 街にはホテルやゴルフ場も増え、近代化に向かってばく進中といった 感じだが、街の雰囲気は変わっていなかった。ただ何かが足りない。なんだろう? そう、フィリピーナの匂いがしない。これは風俗に精通した人間に共通した点だが、 街を歩いているだけで、「この辺あやしい。何かある。」と直感的に感じる ことが出来る。(できるできると今うなずきましたね?)

あれほどプンプン匂っていた風俗の匂いがしない。参考までに昔良く 通っていたGayaというSpaへ行ってみた。受け付けで「今何人フィリピーナい る?」 と聞くが「はっ?」といった顔をされる。

このやろうとぼけてやがるなと思い、 「俺はこの店のメンバーだよ。わかってるから写真見せろ」といっても 「何言ってるの?」と言われる始末。そう、そこはただのレストラン&カラオケ屋 に生まれ変わっていた。昔、入り口で写真見せられ女の子を選び、サウナに 入って若いあんちゃんにゴシゴシと垢をこすられ、さっぱりした身体で 選んだねーちゃんとHするという流れるのようなシステムは消えてなくなっていた。

寂しかった。その寂しさを引きずりながら、ディスコ、ナイトクラブ、カラオケ屋 と昔の記憶をたどりながら探しまくったが、見事にみな跡形も無く消えていた。 「あのコタキナがこんなになっちゃって。。。」 疲れた身体を引きずりホテルへ戻りベッドへ倒れこんだが、こんなことで引き下がる わけにはいかない。11年経っていようが、ここはコタキナバル。何も無いわけが ない。必ずどこかでフィリピーナは生きている。絶対に見つけてやる。そう誓い 眠りについた。

翌日は片っ端からタクシーの運転手に聞いてみた。「I want チキチキ。you know?」 マレーシアではHのことをチキチキと言い、どこの国でもタクシーの運転手は その手の情報にくわしい。これは基本である。ところが「OK!!I know !」 といった活きの良い返事が返ってこない。

「まじで消えたのかよ?」と思ったが、今度は昔一緒に仕事をしていた現地人 のオヤジにコンタクトした。11年ぶりの再会はなかなか感動的だった。その感動 に浸るまもなく、「フィリピーナがいないんだけどどうなってんの?」ときくと、 サバ州のリーダーが変わり、フィリピン人を強制的に国から追い出したらしい。

なんてことしてくれるんだ!と思ったが、そのあとオヤジの口から出た言葉。「でも フィリピーナは隠れてるよ。」 やっぱり! 実はこのオヤジ、大のマッサージ好き。上に書いたGayaという店を俺に教えたの も このオヤジ。11年前、昼真っからこのオヤジと一緒にマッサージで遊んでいた。 持つべきものは友だな。改めて痛感した。

さっそくそのオヤジとあるホテルに向かう。「ある」ともったいぶることもない。 「PromenadeHotel」 けっこう小奇麗で大きなホテルである。オヤジ の話しでは 他のホテルのマッサージ屋にもフィリピーナが隠れているらしい。 パターン的にはKLのホテルと同じである。なんだ、KLと同じになってしまった か。 と、ちょっとがっかりしたが、まずはフィリピーナの存在を確かめたい。 受け付けでフィリピーナと告げ、部屋で待機。選ばせろと言ったが、それは できんと断れる。店のあんちゃんの話しでは、このホテルには20人以上の フィリピーナが隠れているらしい。

部屋で待つこと5分。久しぶりに再会しましたフィリピーナ。名前はIreneちゃ ん。 見たからに「フィリピーナ」という顔立ち。俺はこの顔立ちが大好き。 持ち時間は1時間。40分マッサージさせて20分でHしよう。と俺が 考えるまでもなく、彼女も当然そのつもり。 彼女コタキナに来て3ヶ月らしく、マッサージもそれなりに上手い。 チャイニーズのように肌が白くすべすべしているわけでもない。しかし、フィリピー ナ の素晴らしさはその明るさにある。貧乏なくせになぜそんなに明るい?と思う くらい皆明るい。しかもこんな国まで身体売って出稼ぎにきてるのにやっぱり明る い。

英語も上手いので、わけのわからんマレー語使うこともなく会話もはずみ、 あっというまに40分。当然のごとくチ○ポ触りながら「どうする?」と聞いて きたんで、「今日俺のホテルに来る?もし来るんだったら、今はやめとこうかな」 と言うと、「ホテルに行ってもいいよ。でもここでも出して、ホテルでも明日の 朝まで楽しもう」ときたもんだ。なんて商売上手。

「じゃーとりあえずアイスクリーム。そうだ69しよう!」と出す気あるのかないの か はっきりしない返事をして69に突入。クリトリス舐めながら指での抜き差し 繰り返すうちに、小刻みに身体が震えだす。こうなってくると、「もうだめ。入れて !」 と言ってくるのは最初から目に見えている。そこで、「いやーHの金はないな~。 アイスクリーム代しか持ってない」と言う。「もうそれでいいから入れて!」 狙い通りである。

挿入してからの反応は抜群だった。抱きつきキスして舌を絡めの大サービス。 というより思考がぐちゃぐちゃになっている。 脳みそも出ろ!と言わんばかりに気持ちよく放出させていただきました。 終わってからも「抜かないで」と言われ、しばらく彼女は余韻にひたっていた。 基本的に「大好き」なフィリピーナだったようである。自分で選んでいないのに、 素敵なフィリピーナにあたったようだ。ラッキー!

手50RM、アイスクリーム100RM、H150RMというルールをやぶり、ハイ と言って 100RMを渡すと、「電話番号教えるから必ず電話して。朝まで一緒にいるから 今度はもっとちょうだいね」と言うんで、「OK!必ず電話するよ」といって 別れたが、俺にそんな元気は残っていない。 朝まで一緒にいたら、最高に楽しめそうな子だったんで、今度来たらホテルに 呼んであげよう。ちなみにマッサージ代は92RMである。トータル192RM。 200RMを切ったわりには最高の満足感だった。

しかし、素敵なHをしたあとではあったが、どうも俺には納得できない部分があっ た。 システム的にも料金的にも、チャイニーズ&マレーがフィリピーナに変わった だけでKLと何も変わらない。もっと他に何かある。そんな納得できない気持ちを 抱えたままタクシーに乗り、自分の泊まっているホテルを告げる。するとタクシーの 運転手が「ハイアットに泊まってるのか?プロムナードにはマッサージしに 来たのか?」と聞くんで「そうだ。おまえ何か知ってるのか?」と何気なく聞くと、 「ホテルのマッサージは良くない。まず女の子を選べない。ミカド知ってるか?」 と言ってきた。

「やっと出会った!」と心で叫び、「おまえホテル行く前に、そのミカドへ行け」 と言って方向を変えさせた。着いた場所は昔ディスコがあってフィリピーナ がうじょうじょ居たエリア。「やっぱりここか!」と叫んだね。 表から見たらただのレストラン。その裏口にまわると小さい看板に「MIKADO」 と書かれていた。普通じゃ絶対に見つけられない。そのタクシーの運ちゃんと 一緒に怪しい階段を登ると、居ました居ました、フィリピーナ。 チャイニーズもマレーもうじゃうじゃ。全部で40人はいたな。

そこのオヤジの「どうだ!好きなの選べ!」と言いたそうな自慢げな顔。 「悪いね、今ぬいてきたばっかなんでちょっと見せてよ。今度来るから」 と言って品定めをさせてもらったが、なかなか若いのが揃ってる。 フィリピーナだけ別の部屋に閉じ込められていたのが笑えた。 そのフィリピーナ部屋に向かって「コムスタカ(元気)!Everybody !」と声をかけ た。 「マブテー!!(元気よ~)」 やっぱり明るい。

おそらくこの手の「館」が他にもあるのだろう。 やはりここはコタキナバルである。なんとなくほっとしてホテルに戻った。 そして今改めて思う。 フィリピーナ達が生き延びているかぎり、コタキナの夜は眠らない。

さー次は東マレーシアもう一つの州、サラワクのクチン情報だ!と言いたい ところだが、今回はコタキナバルは生きていたという嬉しさに浸り、ひとまず 終わりに致しましょう。

完。