地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第657回  上海危険情報 by ノム


最近中国、中国と草木もなびくように日本から工場が進出しており、中国に行かれる方も多いと 思いますので注意を喚起する意味であえて恥を忍んで投稿します。

先月仕事で1週間ほど出張したときの出来事です。ちょうど出張も最後で仕事も終わったということもあり気が緩ん でいたのかもしれません。 その夜は中国上海のシャングリラホテルのすぐ近くのホテルにとまった。 現地の駐在員と食事をし、飲みに行った後皆と別れ11時半頃一たんホテルに帰りました。 明日は東京だしちょっと物足りないなあと思い一人でホテルをでた。

少しあるくと怪しげな日本語で男が話し掛けてきました。「イイコイルヨ。300中国元(約4,500円)でデド ウダ。」 人件費の安い中国だ、まあこんなもんだろと思いOKした。すぐ近くだといったいたがタクシーで行こうといいだし た。

見ず知らずの地でタクシーでどこかに連れて行かれてはとチョット不安になりいいと断り、歩いていくことにした。 10分くらい歩いたがまだ目的地に着かず、結局タクシーに乗った。タクシーに乗ってほんの2~3分で大通りを右 に曲がってちょっと行ったところで降りた。

階段をあがり2階の部屋に案内された。男はホテルにいくと捕まる可能性があるのでここでどうだと言い出した。 そこは12畳ほどの大きな部屋でコの字型にソファーが並べられていた。 ここは置屋で多分10人くらいの女の子が入ってきてそこから選ぶんだなと思った。 期待して待っているとオバサンが一人の女の子を連れてきた。そう、一人しか連れてこなかった。 時間もなかったし、その娘はマアマアだったのでOKした。 オバサンは部屋の外に出て行き2人になった。女はすばやく服を脱ぎ捨てソファーに横になった。 ソファーの幅が狭く片方の足の置き場に苦労したが何とか終わった。女の子がもういいかと聞くのでいいよと言うと チョット待っててといって部屋を出ていった。

さっきのオバサンが来ると思っていたところ2人の男が入ってきて、1人はすぐ横に、もう1人は向かい側に座った 。横の男がここは取り締まりも厳しくコストもかかっているんだと言い出した。やられたた!と思ってもあとの祭り であった。いくら持っているんだといわれ、ここで抵抗しても勝ち目はないと思い正直にポケットにある金をだした 。金は中国元で305元(約4,500円)と日本円で15,000円のほぼ2万円だ。

奴はそれを見てここは取り締まりも厳しくコストもかかっているんだと繰り返し、あと3万だせと言った。 これしかないというと、じゃあ2万でいい。特別に負けてやるとヌカスではないか。もともと2万円でも 高いのでもっとまけてくれ。1j万円にまけてくれ。いやだめだ。1万2千円ではとやりあっているとさらにもう1人 の男が入ってきた。多少よっていたせいもありそんなに恐怖は感じなかったが相手は3人、ヤバクなってきたと思い あと2万円で手を打った。ただこれ以上ないのであとはホテルで払うというと男は靴の中まで指をいれ確認し、仕方 ないというような顔をした。それから紙切れを机に置きここに「20,000円、1パツ代として払います。」と書 けといった。

こいつら日本語読めるのかと思いつつ従った。最後にサインしろと言われ姓名を逆にしつつ少し変えて サインした。(これが後でよかったのかもしれない。) じあ行こうとようやくその部屋を出ることができホットするのもつかの間、1階に降りる階段の横にトイレの前で入 らないか、手洗わないかといわれた。この時が何故か一番怖かった。イイと断り強引に下に下りて外に出た。やっと 外にでられたホットした。

でも1人の男がついてきてタクシーをとめ一緒に乗り込んできた。ホテルに案内しろというのでとなりのシャングリ ラでも行こうか迷っているうちに着いてしまった。男はここで待っているから早く金をもってこいというようなこと を行った。 幸い男はホテルに入ってはこなかった。シャングリラほどではないが結構高級ホテルで警備もしっかりしていたので ホテルに入ってこられなかったのかもしれない。

一人部屋に戻りボーイに助けをもとめるか、日本をでるとき空港でみた外務省の海外危険情報では強盗にでもあった ら素直に金をだしたほうがいいと言っていたのでそうすべきかなど考えた。金を握り締め思案したが名前もいいかげ ん書いたし、部屋の番号も知られていないから大丈夫かなとも思った。そんなことを考えているうちに結構時間がた った。

まだ男は外で待っているか、恐る恐るロビーに降りてみた。深夜のロビーに人影はなかった。 別の出口があったのでそこから外にでてさっきタクシーを降りた場所の方を見た。そこにはタクシーが2、3台とま っていたがさっきの男はいなかった。 脅かされているときはあまり怖いと思っていなかったが部屋に戻ると喉がカラカラになっていた。 水を飲み後の2j万円を払わないですんで得したような、いや最初f払った約2万円はやっぱりもったいなかったなと 反省した。 さらに水を飲んだがなかなか眠れなかった

教訓.

よくいわれていることだが海外で怪しげな日本語を話す奴には気をつけろ。 中国はあぶないぞ。特に上海は。

念のため翌朝も注意しつつロビーにおりたがそれらしい男はいなかった。そのうち飛行場へ見送ってくれる駐在員が 迎えに着たので急いで車に飛び乗った。これで完全に残りの金は払わずにすんだ。こんなことならすぐ払うといって 開放されておきゃよかった。