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読者の海外風俗体験記

第646回  中国華南地方慢遊記 by ヤオリンヤオパ~ 02年5月


今年(02年)の5月に出張で3週間程中国華南地方のとある小さな町(といっても人口は約200万人)へ行ってきました。

この街の他の中国の町と変わらず、カラオケ・マッサージ・特殊床屋と楽しむ娯楽場がありますが、きれいどころがそろっている という点では、カラオケが一番はずれが無いと思います。

カラオケは大体8時過ぎぐらいに行くのがベストです。あまり早く行くと小姐(女の子)がまだあまり出勤していないし、 遅いと他のお客に取られてしまっていることがあります。

一番やっかいなのが、一度指名して次に行ったときに別の客ついてしまっている時です。 気にせず別の小姐を指名して横につけていると、窓越しから見つけたり、友達から連絡を受けたりして部屋に入ってくることがあります。

かといって、別の小姐を指名しないと、一応ちょくちょくと顔を出して横に座りますが、先に指名したお客のところと行ったり来たりでほとんど一緒におれません。 そんな状態で帰る時にチップを要求されたりしたら頭にきます。

ということを踏まえて、8時過ぎに現地駐在員行きつけのカラオケのママに電話連絡をして出陣しました。 ベストな時間帯だけあって、部屋に連れられてくる子はなかなか粒がそろっていました。 その中からお気に入りの子を選んだのでしたが、会話(中国語)がまったくできず他の人のカラオケを聞いたり、ホールのディスコタイムで一緒に踊ったりして 約4時間くらいすごしましたが、この日はお持ち帰りすることができませんでした。

翌日、職場の先輩の誕生日ということで、先輩の部屋で誕生パーティーを行っていたところ昨日の話になり、ろくに会話ができず交渉決裂したことを言うと、 先輩方が昨日の小姐に電話をしてくれて、ホテルまで呼び出してくれました。(この日は休日で家でTVを見ていたらしい)

10分ほどで部屋に小姐が本当に現れ、先輩方に私の欲望を伝えてもらい、無事に時分の部屋に来てもらいました。(写真-1) (別の人も同じように呼んでもらっていました)(写真-2)

部屋に入って、別々にシャワーを浴びいざ事をいたそうとしたとき、帽子(コンドーム)が無いのに気づいたのですが、欲望に負け小姐のほうもOKしてくれた為、 生でいたしてしまいました。結局この日は2回戦行い、翌日の朝帰っていきました。

翌日、また同じカラオケに行ったのですが、行った時間が遅かったこともあり別のお客についてしまっていた為、新しく小姐を指名しました。(写真-3) このこともカラオケにいる間は、ほとんど会話ができなかったのですが、帰る時に先輩に一言いってもらったら、一緒に帰ることにOKがでました。

この日も、同じように別々でシャワーを浴びた後、生で2回戦行い、朝まで一緒に寝てもらい朝帰っていきました。 (ちなみに昨日一緒に電話してもらっていた子は、別のカラオケに行って、新しく小姐をGETしてきてたみたいです。)(写真-4)

それからしばらくの間仕事が忙しく毎日残業で帰りが遅くなり、カラオケに行けない日々が続いていた時、ホテルのボーイが近寄ってきて何か言ってきました。 何を言っているのか解らなかったので、先輩に聞いてもらうと、「小姐はいらないか?」を言っているとのことでした。

いくらかたずねてもらうと、400元と割安です。(カラオケ小姐の相場は600~800元) そこで私は、とりあえず11時半に3人くらい顔を見せてほしいとつたへ、部屋で待機していました。 すると11時半過ぎにノックをする音がしたのでドアを開けてみると、3人の小姐が立っているじゃないですか。

カラオケの小姐に比べるとランクはおちますが、どの子にしようか迷いましたが、とりあえずいったん全員部屋にいれました。 4Pとか色々考えましたが(3人で1200元)結局向こうがこのんでいなかったため、交渉決裂。全員帰ってしまいました。

この日行こう結局カラオケにも行くことができず、もったいないことをしたなと後悔しましたが、縁がなかったものだと自分でなぐさめました。 今回学んだことは、中国ではやはり最低限の会話ができないと小姐とはなかなか親密になれない。ということを、痛感させられました。

次回行くまでには少しでも中国語を覚えて行きたいと思います。