地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第642回  KOREAええわ H14.4.2~4.4 by moukun


4/2から友人2人と2泊3日でソウルへ行った。アシアナ航空で午前9時半に広島を出発し、午前11時頃ソウルに到着したが、ツアーで行ったのでそのまま免税店に連れていかれてしまい、ホテル(梨泰院のクラウンホテル)に3時頃到着した。

早速旅の疲れを癒すため、サウナ(按摩)へ行くことにし、地下鉄5号線の長漢坪駅へ向かった。この周辺は風俗床屋でも有名だが、それは後日にし、通りを踏十里駅方面に歩いた。まもなく左手に目的の店を発見し突入した。(事前に知人に教えてもらっていた店だが、ハングルなので店名は全く分からない。他にも温泉マークの看板の店が何件もあったのでそれらも多分同じような店なのかもしれない)

受付で15万ウォンを支払い、まず地下のサウナと風呂へ案内される。汗を流した後、垢すりをしてもらった。その後個室へ案内され、按摩を30分くらいしてもらう(この女性は按摩専門)。ここまででも十分気持ち良かった。

最後にノックがあり、栄養ドリンクを持ってミニスカートの女性が入ってきた。年は20台後半、顔は普通であった。当然のように「スペシャルマッサージあと5万ウォン」と言ってくるが、NOと断りつづけると、あきらめたのかサービス開始である。全身リップから始まりフェラチオ、ゴム装着し挿入となった。SEXサービス自体は普通だったが、トータルで考えれば安いと思った。

その後明洞で夕食を取り、午後10時頃第2ラウンド目をすべく「オーパルパル(588)」へ向かった。オーパルパルは地下鉄1号線の清涼里駅から降りてすぐ(ロッテデパートの裏手)のところにある。私は以前に1度だけ来たことがあるが、ピンクの蛍光灯ですごく明るく派手な印象があったのだが、最近は警察の取り締まりが厳しく、ほとんどの店が電気を消しており、真っ暗で近くまで行かないと女の顔が良く見えなかった。

たくさんの女が「私がサービス一番」と日本語で声を掛けてきた。中には洋服を引っ張る子もいた。最近取り締まりが厳しく客が少ないのだろうか?もしかしたら、ワールドカップも影響しているのかもしれないと思った。

女の質はというと、やはり顔やスタイルは韓国一番と思われる。厚底サンダルと上げ底ブラで身長とオッパイは多少ごまかされるが、それでも十分のレベルである。通常15分で6万ウォンだが、私の場合は時間制限はなく、発射するまでOKだった。ナマフェラのうえ感度も抜群で大満足であった。

次の日は、遅い昼食の後、トッキータン(いわゆるソープ)へ行こうということになり、以前どこかで紹介されていた地下鉄5号線の踏十里駅から歩いて5分くらいにあるホテル(名前は忘れてしまった)に行った。ホテル全体が改装工事中だったので帰ろうと思ったらフロントの男が「サウナはやってます。」と声を掛けてきたので、「いくら?」と尋ねたら「チップ込みで20万ウォン。」と言うので、「高すぎる。15万ウォンにしろ。」と言い返したが、「去年まではその位だったが、ワールドカップもあり、今市内は20万ウォンで統一されている。」と言うので、帰る振りをしたが、何の反応も、引き止めもなかったので、その言葉を信じて入店してしまった。(SEXの欲求に負けたのが真実かもしれない・・・)

個室に案内されたが、部屋はソファーとベッド、そしてバスルームだけの殺風景な部屋であった。ノックのあと30歳くらいの普通の女が入ってきた。やはりオーパルパルと比べるとレベルが低い。

風呂で立ったまま、特にアナルを念入りに洗ってもらった。ベットに移り、マッサージを受けた後、上半身からアナルへのリップ、そしてフェラチオ、合体であった。最後に顔をきゅうりパックしてもらって終わりである。

日本の韓国エステに本番がプラスされたようなものである。個人的な感想としては、コストとサービスのバランスを考えれば、もう行かなくても良いと思うくらいの内容である。

不完全燃焼のままとりあえず食事を取り次の作戦を練った。まだ夕方だったので、オーパルパルに行くには少し早いと思い、隣の長漢坪駅周辺の風俗床屋へ行くことにした。

メインストリートはサインポールがいっぱいだったが、面倒くさいので駅から比較的近くにあった店(長漢坪駅からメインストリートを歩いて右手の地下の店)に入った。 店員に「女の顔見せありで12万ウォン、チップは別で払って欲しい。」と言われたのでOKする。

まず、普通の床屋さんにあるような椅子(前には洗髪台もある)に座らされた。その後、店員が女を連れてきて顔見せ開始。決してブスではないが、どの子も決め手に欠けるので、あきらめて4人目の女に決めた。手と足のマッサージから始まって、足の爪切り、顔パックと確かに気持ち良かった。

そしていよいよ回転式の隠し扉の向こうへの案内である。いくつか部屋があったが、すべて布団が敷いてある6畳くらいの部屋と風呂がセットになっているようだ。風呂にはベットが置いてあり、体を洗ってもらった後、そのベットでいわゆる泡踊りとなった。

ベットでは本番は無く、布団で本番であった。感度と締まりも良かったが、うーんやっぱり女は顔とスタイルだと実感して、その場で夜にはもう一度オーパルパルへ行くぞと決めたのであった。

遅めの夕食を取り、栄養を補給した後午後11時頃オーパルパルへ向かった。昨日と同じくほとんどの店が電気を消しているので、必然的に近くまで行って顔を確認していると、昨日と同じく、カバンや服を引っ張って店の中に私たちを引っ張り入れようとする女もいた。そんな強引な女には目をくれずかわいい子を探した。やはりレベルは高い。2、3人気に入った子がいたが、第1印象の女に決めた。その子は生フェラ、キスOKで締まりも良くほんの20分そこそこだったが、十分満足できた。

私の価値観では、韓国の風俗はオーパルパルなどの置屋以外は、マッサージ+SEXの組み合わせになっており、あまり変わり映えがしないので、飽きてしまうかもしれない。韓国旅行は2回目だが、キーセンなどで大金を使って遊ぶことができない私にとっては、もう十分と言う印象である。

今夏にはバンコクに行くぞ!!