地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第640回  中国北京&深せん体験記(2002年4月)by にくまん


日頃からこのHPにはお世話になっているので、今回は自分のちょっとした体験をお知 らせしたいと思います。

北京:

一流ホテルのディスコとやらの情報がこのHPに載っていますが、いったいどこの事や ら見当もつきません。もっとも自分の泊まったホテルは市の北部で、日本人観光客な どほとんど居ないような場所だったので、そのディスコを探そうともしませんでし た。というよりも、自分の妻はかなりの名器を持っているので、あまり外で遊ぶ気が しないと云うのが事実なのです。しかしながら、今回は上海~北京~深せんと長期に わたる出張だったため、さすがに7日目ともなると女性の体が恋しくなっていたので ありました。

そんな折り、ホテルで暇な時間を過ごしていると、突然電話がかかってきました。電 話を受ける憶えもないため、半信半疑で電話を取ると女性の声で「マッサージ?」と 言うではありませんか。最初はホテル専属のマッサージのことかと思いましたが、妙 に妖艶な声で「マッサージ?」と繰り返すのですぐにスペシャル・マッサージのこと だと思いました。自分は中国語がマッタクできませんので、試しに"How much?"と聞 いてみると200元だと言うので、試しに呼んでみることにしました。

20分ほど待たさ れた後、彼女はやってきました。彼女は中国語しかわからないので、全く会話になり ません。多くの人が「筆談」を武器としているようですが、自分には彼女が書く漢字 が全くわからずお手上げ状態です。彼女は下手なマッサージを申し訳程度、それも右 腕だけ触った後、いきなり"Sex OK?"と聞いてきました。決して美人ではないし、若 くもないし、妻よりナイスバディでもないしどうしようかと思いましたが、このまま 下手なマッサージされてもしょうがないので一戦交えてみることにしました。

案の定彼女のそれはユルユルで、キスもさせないし前戯もそこそこにひとの息子を自 分で入れてしまい、早く終われと言わんばかりに腰を動かします。もうどうでも良く なって、発射することに専念し数分で終わってしまいました。事が終わり彼女がシャ ワーから出てきたので、「200元でしょ」とお金を渡そうとすると、「200元はマッサ ージの金額で、Sexは別よ」みたいなことを言います。もっとも自分も、まさか全部 で200元だとも思っていなかったので、こちらのページの諸兄のレポートを参考に 400元出してみました。しかしながら彼女は首を横に振り、「Sexは50,000円」だと言 います。冗談じゃありません。5万も出せば日本では高級ソープで遊べるというの に、北京くんだりで張りの全くない肌にユルユルのアソコでろくなサービスもない女 になんで5万の価値がありましょう。

まあ、こんな事もあろうかと、自分は彼女が来 る前に日本円やパスポートなどを貴重品BOXにしまい、財布には480元しか入れていま せんでした。「そんなこと言ってもこれだけしか持っていないよ」と財布を広げて見 せましたが、いっこうに引こうとしません。そりゃそうですよね、約3,000元ふんだ くろうと思ってきたところを480元じゃ納得しないはずです。

しかしながら、諸兄の 話では200元でできる場合もあるという事だし、彼女のレベルでは480元で十分だろう とこちらも、「最初に200元としか言わなかっただろう、Sexは別料金だなんて聞いて ないし、最初に金額を言えばやらなかったよ」などとわかるはずもない英語でまくし たてながら一歩も引かずにいると、しぶしぶ帰っていきました。怖いレポートなども 読んでいたので、翌日の朝はハラハラものでしたが、それ以上のトラブルには会わず に無事深せんへ向けて北京を発ちました。

深せん:

このHPでは布吉一村の髪廊街のレポートが目立ちますが、わざわざタクシーで遠出し てまでやりたいとも思わなかったので、ホテル近辺のカラオケを探すことにしまし た。諸兄のレポートを参考に、最悪でもSunshine Hotelまで行けばカラオケがあると のことなので、建国路から春風路をSunshine Hotelまで歩くことにしました。途中ぽ んびきには何回も声をかけられましたが、中国語しか通じないのですべてやり過ごし ました。

途中にめぼしいカラオケは見つからず、そろそろSunshine Hotelが見えるは ずなのですが一向に建物が見あたりません。そうこうしている内に、行き過ぎたこと に気がつき戻ってみますがSunshine Hotelはありません。そのあたりをしばらく歩き 回り、ホテルを出てから小一時間ほど歩いた後に、Sunshine Hotelがあったであろう 場所には別のビルが建設中であることがわかりました。公安の手入れでも受けたので しょうか? 仕方がないので、Sunshine Hotelがあったであろう場所から北に向かって2~3ブロ ックほど歩いたところで(ランドマークホテルの東2~3ブロックの所)、まったく 偶然にも髪廊街を見つけてしまいました。妙に散髪屋が多いところだなと最初は思い ました。なぜならば、比較的大きな通りに面した店は、女の子も制服を着ていて、店 の中には本当に散髪洗髪している人が居て、まったくその筋の場所には見えないので す。だけど、なぜか女性店員が妙にたくさんいます。

おそらく公安に対するカムフラ ージュなのでしょう。細い路地を奥へ入ったところで自分はそこが髪廊街であること を確信しました。奥の方にある店では、女の子達もそれなりのいでたちで、積極的に 呼び込もうとします。数件の店先を通り過ぎたところで、やりてのおかみさんにつか まり、店の中に連れ込まれてしまいました。

ソファーに座らされるやいなや、十名ほどの女の子達に取り囲まれ、筆談が始まりま した。が、自分には彼女たちが書く漢字がわかりません。ただ、60分200元だという ことだけはわかり、幸い自分の好みの娘が居ました。彼女たちには自分が書くことが わかるようで、なにはともあれ好みの娘を一人選び3階の部屋へ行きました。そこは 普通のアパートでしたが、なんとシャワーがトイレについており、バスタブもないト イレでシャワーを浴びるハメになりました。自分が選んだ娘は18~20歳くらいの、東 南アジア系の顔立ちの小柄な子でした。

オッパイの大きさは妻とさほど変わりません が、さすがに歳の違いで張りがありました。アソコはやはり妻の名器とは比べるべく もなく、まぁこんなもんだと自分に言い聞かせ、若い娘とのSexを楽しませていただ きました。彼女は、最初は仕事と割り切っていたようですが最後は本気で感じてくれ たようで、はじめは避けていたキスを自分からしてきました。お金を払おうとする と、それを受け取らず"I Love You."と紙に書くではありませんか。そうはいっても ただって訳にはいかないので、チップも含めて300元渡しました。"I Love You."は社 交辞令だとは思いましたが、自分も"I Love You too"だから、それじゃご飯でも食べ に行こうかとジェスチャーを交えて言うと、何となくわかったようで外に行くことに なりました。

ご飯を食べに行くはずで外に出たにもかかわらず、彼女はいろいろな店に自分を引き 回しました。そして、ご飯を食べるまでの間に、CD1枚、服4枚、ハンドバッグ1つ で総額約300元をねだられました。やはり、これが目的だったのかとは思いました が、でも好みの若い娘とHして、デートして600元で済めば安いもんです。食事の時 彼女は自分の電話番号をくれました。別れ際に、「なんでここで別れるの?ホテルへ 行くんじゃなかったの?」みたいなことをいってるようでした。

確かに途中そんなこ とも言ったのですが、一緒に時間を過ごしている内にだんだん彼女の"I Love You."が本気に思えてきたのでした。そう思わせる行動が時間をおう毎に増えてきま した。勘違いであればそれにこしたことはないのですが、これ以上深入りしてはいけ ないような気がして一人でホテルに戻ったのでした。

今回の中国出張で二人の女性と交わりはしたものの、妻とのHほどの満足は得られ ず、逆にストレスさえ受けてしまいました。もう、こんなのはごめんです。おそらく これでアジア圏での遊びは最後となるでしょう。