地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2781回 名器逍遥 by 影武者 フィンランド編

ノルウェーではこれといった風俗を見つけられなかったので、フィンランド の首都ヘルシンキに移動する。

相変わらず物価は高いが、コンビニにアルコールが置かれ、規制が緩くなったのを実感する。

街を歩くと、同様に美女ぞろいだ。総じて背が高い。

風俗という検索ですぐヒットするのがSOHOというナイトクラブ、援交バーだ。

目印はANNAホテル、9時開店と同時に入店する。

まん中にバーカウンターがあり、それを囲むようにソファーが置いてある。

ところが、客は自分ひとり、カラカラとミラーボールが回る中、ひたすら待ち続ける。

10時を越すと、それらしき女達が入ってくる。しかしどれもひどいレベルだ。

中年どころか初老といっていいほどの年齢の女もいる。てっきり仲介をするやり手ババアかと思ったが、彼女自身が「どう?」と言ってくる。

中に、「花の応援団」に出てくる質屋の娘“みすず”並みの人間離れしたどブスがいる。コイツが隣に座ってくる。

以下“みすず”との会話(あくまで推測)

みすず ハロー どこから来たチンポ?

俺    日本

みすず 今夜どうするキンタマ?

俺 まだ決めてない

みすずこれからあなたの部屋に行くおめこ

俺 イヤいいよ

みすずウチをメチャクチャにしてチンポ

俺 だからいいって

みすず サービスするキンタマ

俺 シッシッ

みすず 遠慮するなおめこ

俺 あっち行け

と何とかみすずを追っ払う。

ようやく小柄な女がやってくる。ごく普通のレベルだが、みすずを見たあとでは上玉に感じられる。

ところが値段交渉は強気、200ユーロを主張する。

為替手数料を入れると3万近い。いつもの悪いクセで、もっといい女が来るのではないか、と見送ってしまう。

さらに待っていると、スタイルの良い女が入ってくる。薄化粧で若い、どストライクだ。

ところが、コンタクトを試みて何度か視線を送っても外されれてしまう。

東洋人が嫌いなのか?仕方ない。あきらめると、他の白人に持っていかれる。

これを最後にひどいのばかりが残った。訪れた日が平日だったからか?

時間は深夜1時過ぎ、公共機関は止まっている。

これ以上待っても新しい女は来ない。手ぶらで帰るのも癪だ。

最初から何度も声をかけてきた女が、車で来ているのでタクシーがいらない、というのでOKしてしまう。

関西系のテレビによく出ているナジャ・グランディーバとうオカマに似ている。普段手を出さないレベルだ。

トータル150ユーロだが、店を出るとき、成功報酬なのか20ユーロが必要で、後で払うから立て替えておいてくれ、と言われた。

彼女の車は、新車の香りの残る白のマツダCX―5で、店のまん前に停めてある。それにしても、都心の中央で長時間路駐できるのか?

車中、いろいろ話をする。ロシア サンクトペトロブルク出身だそうだ。

ところが、部屋に入って態度が豹変する。先ほどの20ユーロを差し引いた130ユーロを払おうとすると、150ユーロ払え、と凄む。

いつもの娼婦のやることだ。こんなところで言い争いたくない。

ヤレやれと思いつつ払う。

改めて明るい照明の下で見てみると、厚化粧でかなり歳がいっている。

28歳と言っていたが、50手前ぐらいか、

補正下着を脱ぐと、ぜい肉が重力に引っ張られてブラ下がる。

これで金玉をつければ、信楽焼きのタヌキの置き物だ。

トホホな気分でプレー開始

無理やりしごかれ強制勃起、ゴムを被せられ、ゼリーを塗って騎上位で挿入、ドシン ドシン とフルパワーで上下動するので、内臓が破裂しそうだ。

体位変換で救われるが、バックから挿れるのは白豚の交尾そのものだ。

おまけに、アソコはガバガバ、萎えそうになるので、眼をつぶって、昼間見た美人を想像しながら腰を振って無事終了、疲れ果てた。

未だにつかんだ臀部の脂肪に沈み込む指の感覚が残っている。

以上、今回の名器を求めての北欧旅行、期待が大きかっただけに散々な結果だった。

これは、北欧の女性は自立心が高く、またフリーセックスの精神があるので、男も女も相手に不足することがないから、風俗が発達しなかったのだろうか?

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