地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2780回 名器逍遥 by 影武者 ノルウェー編

影武者です。 名器を求めて、今回は北欧です。

北欧 イコール フリーセックスというイメージがあるが、本当のところどうなんだろう。

飛行機はフィンランドエアー 、日本のビールや映画が充実しているのはありがたいが、 ミサイルを乱射している北朝鮮の上空ギリギリを飛ぶのはやめてくれー

ヘルシンキ経由でノルウェーの首都オスロに到着

街中に入って驚いた。美女美女のオンパレードである。スタイルのいい女をよく見かける。

プリンとした程よく引き締まったケツを見ていると、あそこの締りも良さそうだ。

喫茶店に入っても地下鉄に乗っていても美女を見かける。

美女率がかなり高い。

これは、

1、 緯度が高く、気温が低く紫外線が弱いので、毛穴が少なく、皮膚を守る メラニンが少なく、白い肌がきれいで瞳が青い

2、 戦争が絶えず、男が減って、美人の遺伝子しか生き残れなかった

3、 バイキングが遠征しては、戦利品として各地の美女を持ち帰った

以上の理由から美人が多いのではないか。

とにかく夜遊びに期待が持てる。

ところが、ネットで検索しても、夜遊びの情報が少ない。

コンビニでタブロイド紙を買ってチェックするも風俗関係の広告がなかった。

法律で規制されているのであろうか?

ちなみに、コンビニではアルコールも一切置いていなかった。

誰かが、新聞の3行広告に個人売春がでている、と書いてあったが、現地語で判読できない。

しかたなく、その夜はフテ寝する。

翌々日、第二の都市ベルゲンに移動

夏の間は観光客であふれかえる。これは期待が持てそうだ。

観光ガイドの片隅に、ナイトクラブ After darkという店を見つける。

夜になって出撃、歩行者天国の突き当り、裏路地の雑居ビルの2階にあった。

一階エレベーター前に用心棒がいて監視している。

入店料100クローネ

薄暗い店内に、三々五々おねーさんが座っている。中にはいい女も見かける。

小ステージがあり、15分に一度ポールダンスが行われるが、それはオバサンばかりだった。

おねーさんにシステムを聞く。一杯100クローネの飲物をおごれば隣りに座って話が出来るという。

1000クローネ払えば“プライベート”ができるという。

コーラが一本600円という物価高の国で1万4千円とは安い、と思ったが、内容を聞くと、個室で上半身裸の女のダンスが鑑賞できる、というのだ。

まどろっこしいので、「これは?」と、手のひらを丸めて上下させたり、そこへ人さし指を入れる世界共通の仕草を見せると、あきれられて

「ノーセックス ノーハンドジョブ! 」と言われてしまった。

「なめとんかっ!」と店を飛び出す。

この国はダメだ、次のフィンランドに期待する。続く・・・

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