地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2763回 釜山ワノルドンへ初挑戦!by 漫遊中年

2017年7月1日にワノルドンを初挑戦してきました。

夜9時半過ぎに地下鉄ジャガルチ駅に到着。

先達の記事を参考に、大通りを左に折れてしばらく歩くと、噂の客引きアジュンマ(おばさん)が襲来!

その店にはあまり好みのコがいなくて何とか振りほどき、さらに進むも次々とアジュンマが現れる!

二回ほど強烈なタックルを受けて店に引きずり込まれるも、何となくピンとくるコがいなくて這い出し更に進む。

韓国人が車を乗りつけて入った店を覗いてみると、こちらに微笑みかける良さそうなコを発見。

先ほどの客の対応を終えて出てきたアジュンマが「このコ、いいだろう」と勧めてくる。

俺は「宿を予約してないから宿泊希望」と伝えると、30分8万Wの2倍で泊めてくれる。但しアガシ(嬢)は今から一発と朝一発とのこと。

OKして店に上がる。アジュンマとアガシが話し合っていて、少し待たされる。

「部屋は4階よ」と言って微笑むアガシと一緒に上階へ。

シャワーを浴びてから、柔らかい美巨乳(天然!)アガシが乳舐→F→騎乗位→バック。最後は正常位でフィニッシュ。

服を着ながら少し世間話する。部屋にはトイレ、シャワー、歯ブラシもある。

「朝7時に来るからもう一回しようね」とアガシは微笑む。

小腹がすいたので、出前でサムギョプサルをアガシに頼んだ。彼女は「オッケー」と笑って去った。

テレビを見ていると30分ほどで、おっさんが出前を運び上げて来た。1万Wだったが結構な量だった。

食欲と性欲が満たされたら、すやすや眠った?

翌朝7時に、アガシが約束通り現れた。昨夜のミニスカートではなく、ロンTを着ている。

「勤務時間が貴方で終わるの」と彼女は微笑む(彼女達の勤務時間は午後7時~朝7時らしい)。

「よく眠れましたか?」

「お陰様でグッスリ」

朝のHは さらっと終えた(彼女は頑張ってくれたが、俺には疲労の色が見えて燃えれず…)。

でも、朝日を浴びた彼女の裸体は眩しかった。

「オッパは ゆっくり休んで好きな時間に帰ってね」 彼女が髪をかきあげて微笑んで去った。

オッパは親しい年上男性の呼称。2回目に会うから親しくなれた?

悪い気はしない。俺はシャワーを浴びてから、ゆっくり身支度をして静かに下階に降りた。

二三階は真っ暗で(多分)アガシたちが寝泊まりしている。俺のお相手をしてくれたアガシも寝たのだろう。

一階の飾り窓では年配女性が二人、談笑していた。

「タクシーに乗りたいんですけど」と俺は声をかける。

昨夜の喧騒が静まり返って朝日が射し込む風景は、まるで祭りの後のようだ。

「珈琲でも飲んで行きなさいよ」 電話でタクシーを呼んでくれたママと大ママらしき女性たちと束の間、お茶を飲む。

「〇〇(聞き取れない場所)に行ってきまーす」 後ろからTシャツにジーンズ姿のアガシ二人がママに微笑み出ていく。

化粧を落としリラックスした彼女たちは、昨夜と別人のようだ。

やがてタクシーが着た。??

「カムサハムニダ」と俺はママにお辞儀した。

「気をつけて帰って。サヨナラ」

「…日本人って、わかります?」

「アハハ、わかってたよ。最初から」 ママと大ママが笑った。

不意に千と千尋の一場面を思い出した。

タクシー運転手にママが「ご苦労様」と、缶コーヒーを渡していた。気遣いができる人なんだ…

走り出したタクシーから、俺は昼間の健全な町の風景を眺めていた。

H的にはアッサリだったけど、Deepな夜だった。そして人の温かさにも触れられた気がした。

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