地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2743回 名器探訪② by 影武者

2日目夜

夜になって7時まで時間を潰し、ラオンダオ1へ歩いていく。

裏の駐車場に置屋がある。

オヤジが出てきて、部屋に入れてくれる。

7,8名の若い女がプラスチックの椅子に座っている。

オヤジが、この娘はどうだ、と差したのが一番、肌が白く、スタイルが良い。細い目が難点だが、この娘に決定する。(確か30万キープ)

クラスで2,3番目にかわいい感じだ。裏アイドルでも通用するだろう。

ヤリ部屋は2,3部屋となりの部屋、カーテンが破れかかっており、潰れた事務机が置いてある。

天板に穴が開いており、引き出しの中が丸見え。その中にゴムが放り込まれていた。

この娘も、意思疎通する気がなく、ムスッとして指さし命令する。これはこの国の国民性なのか、社会主義だからなのか。

「お・も・て・な・し」

の精神がないのか!と怒鳴りつけてやりたかったが、怒らせて

「お・め・こ・な・し」

になっては困る。

まあ、名前はともかく、年齢は

秘すれば花 知らぬが仏、

なのかもしれない。

変に知ってしまうと、狩野英孝になってしまう恐れがある。

水しか出ないシャワーを浴びて、プレー開始、彼女に添い寝する形で愛撫を開始する。じっとしており、案外素直だ。

彼女が部屋の電気を消してしまったのだが、カーテンが街灯を受けてほんのり光って彼女のシルエットが見える。

思いのほか淫靡な感じだ。

暗闇に目が慣れた頃に合体

マットのスプリングが飛び出しかかっており、ヒザがいたい。

途中で体位を変えようとしても拒否された。

無表情を装っているが、局部は不規則に収縮を繰り返す。体は正直だ。

終わってその余韻を楽しんでいたら、突き飛ばされて、シャワーも浴びずに飛び出していった。

3日目

夜出発なので、昼間しか自由な時間がない。ハンノイ(郊外居酒屋型置屋)を探す。

ホテルから唯一見えた近代的な高層ビルを目指す。国道沿いにあるという。

ところがいくら歩いても見つからず、道端に荷台で寝ているリキシャのオヤジに案内させる。

「ハンノイ?まかしておけ」みたいなことを言っていたが、 道行く人に聞いている始末、しまいにはベトナム大使館まで連れていかれ、

「ハノイ ベトナム」

といって降ろされる。

まあ、中心部まで戻ってきたからよしとしようか。

こんな感じで二泊三日のビエンチャン探訪は終わった。

時間がかかり、チケット代も結構高かったので、わざわざスケベ目的で行くほどでもないか。

P.S 週刊ポスト パクるな!

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