地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2679回 名器礼賛 by 影武者② 

翌日、170番バスに乗って 国境をこえ、マレーシアジョホールバルに入る。

感覚としては、マカオから珠海に入る感じで簡単に入れる。

まずは、New York Hotelに向かう。

外観は立派なホテルだが、この中に本番ができるSpaが入っているのだ。

入り口で貴重品をロッカーに仕舞い、入場。

デカパンをはかされる。

サウナはしょぼい。

浴槽もしょぼい。

デカパンをはいたまま入浴する。

以前、クアラルンプールのSpaの浴槽に、フリチンで入っていたら、ボーイに怒られた。

マレーシアでは人前で全裸になるのはダメらしい。

パンツが貼りつついて気持ち悪いし、第一不衛生だと思うのだが、・・・

ここのSpaには、体や頭を洗うところがなく、不便だ。

食堂では、無料の食事ができる。

ボーイがやってきて、マッサージをするかどうか聞かれるが、 万国共通の仕草―手を丸めてそこへ人さし指を出し入れするーをする。

中国人がベトナム人か選べ、というが、顔見世はない。 とりあえず、中国人と伝える。

無料飯を食べ続けていると、従業員出入り口から、ミニスカートの若い女が入ってきて メシを盛ってまた引っ込む。

彼女がマッサージ嬢か、 スタイルがよく、充分ストライクゾーンである。

期待がもてる。 しばらくしてボーイが呼びに来る。

私ともう一人客が呼ばれた。 常連らしく、マレー語で話している。

悪い予感がした。

ヤリ部屋はちゃんとした個室、だが床が濡れたままで 日本人的にはNGだろう。

入ってきたのは・・・・

期待を裏切るデブでブス・・・

内心ガッカリ?

気の弱い私は、チェンジと言えず、プレー開始。

力のこもったマッサージはうまい。彼女は北京語、広東語、英語、マレー語ができるが、そんなんはこのあたりでは当たり前らしい。

日本人はあまり来ないそうだ。

うつ伏せのまま、ナメナメプレーが始まる。

耳から始まり、次第に下へ、足の指まで舐められ、 そしてアヌスへ、

気持ちイイ

仰向けになり尺八 そのままゴムをかぶせられ騎乗位で合体

肌がなめらかで巨乳 ブヨブヨの体を見ないよう目をつぶって胸をもんで発射

確かコミコミで240リンギット 約7000円だった。

翌日はベルジャヤウォーターフロントホテルのNZSpaへ、

建物は豪華だが、近くでみると塗装が剥げていてかなりガタが来ている。

ここは、昨日のサウナより本格的で浴槽もでかく、シャワーもあった。

ヤリ部屋も昨日と同じように個室でシャワー付き、

入ってきたのは小池栄子をさらに太らせた感じで、ムスっとしている。

この女はマッサージもなく、チョロッと舐めてすぐ合体。

不愛想な小池栄子相手にひたすら腰を動かす、 ベッド横2方向に鏡があり、腰を動かしている自分を冷静に見てしまう。

なんとかやり終え虚しい気持ちになった。 ここも7000円程度で安いが、ただやるだけの感じだ。

ちなみに後で調べてみると、ムスリムはポッチャリ体型が好きらしい。

だからポッチャリが多かったのか?

まあジョホールバルには、ヤル為だけにわざわざ行くほどでもなかった。