地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2662回 タイの島めぐり ラン島 by 枯れおやじ

パタヤといえば喧噪にまみれ、汚い海、海岸添いの立ちんぼというイメージがあって、敬遠をしていましたが、2年前にラン島に泊まり、考えが変わりました。

もちろんラン島は すでに中語人に蹂躙されている話は聞いていましたが、小さなバンガローに泊まるか、 メインではないビーチにいけば、多少はきれいな浜で楽しむことができます。

なにより、ラインでやり取りする子を泊りで誘うのに、ラン島を使うのは有効です。

 これは、私がもっぱら相手にしている子たちは仕事をきちんとしていて、土日が休みということで、まあ、 せいぜい金曜日か月曜日休暇をとる程度だからということがあるからです。

金曜の夜、パタヤに入り、土曜日にラン島で日帰り、日曜日に帰るという日程で、結構楽しめます。

 私の定宿はウオーキングストリートの近くのホテルです。ヒルトンがあるモールまで少し遠いですが、 歩いて行ける距離ですし、実はそのホテルのレストランが5階にあって、朝食はパタヤビーチを眺めながら食べられるという、安い割には絶好のホテルです。

もちろん、ラン島へのフェリー乗り場にも、歩いても行けます。写真のレストランからの眺め、いいでしょう……。  

 ラン島に初めて行ったのは、2014年12月末でした。バンコクで前泊、ラン島に2泊の日程でした。

当時32歳の小柄な子とは、その後1年半ほど、ほぼ毎月のように会っていました。

この子は一切あれがほしいとか、お金がほしいとか言わない気楽さと、数年前に子供を産んでから、会社勤めがむつかしくなって、 フリーランスで交通調査などをしている関係で、結構時間がとれるということで、都合がよかったのです。

 ただ、ラン島は、素朴という言葉がぴったりのところで、レンタバイクで動き回りましたが、ローカルのレストランオンリーで食べる楽しみとか、 土産物屋を冷やかすとかということは期待できません。

波の音と潮風程度で、ひたすら早く寝るだけです。その意味では日帰りの方がいいのかもしれません。

それに、メインのビーチはやっぱり中国人ばかりで、うるさいの一言に尽きます。

ラン島まで何度かスピードボートにも乗りましたが、約20分、往復で800B位。 しかし、少し波があるとスピードボートが結構揺れが大きくて、まさに叩きつかれるというくらい激しい動きになります。

乗合のフェリーは一時間程度かかりますが、むしろのんびりとして、私はその方が好きですね。 フェリーには中国人のツアー客もいませんし、静かです。

パタヤに戻れば、ニューハーフショウやいろいろなレストランなど、楽しみどころは一杯あります。 定宿にしているホテルでの一番の思い出は、真昼間プールの中でしたことですね。

屋上にあるプールの隣には大きなバルーンがあって、ときどき人を載せてバルーンが空に上がっていくところです。

朝食を終えて、チェックアウト前にプールに行ったときです。エレベーターを降りて左手にプールがあり、 その奥に子供用の浅いプールがありました。

大人用は結構深くて、大人の足がつかないくらいでした。仕切り一つの子供用に入り、そこで、キスをしているうちに、阿吽の呼吸で、相手がビキニの下を脱ぎました。 きしりの壁に相手を押し付け、そのまま合体です。

遠くのホテルからみれば、当然見られますが、下半身は水の中ですから、そこまではわからないでしょうが、煌々とふりそそぐ陽光のもとでのXXは興奮しましたね。 XXする私は、ちょうどエレベーターからの出入り口を見ることができるので、万が一の時ときは、体を離せばいいのです。

ただ、やっぱり水があるせいか、それとも誰か来るのじゃないかと気にしていたせいか、どうも感度はいまいちでした。

それと、プールをザーメンで汚していいのかという、一抹の不安があって、最後はホテルの部屋でということになりました。

後日、そのプールでまったりしながら周りをみたら、プール全体を見ることができるように監視カメラがあることに気が付きました。

仕切りの壁があるので、下半身まではわからないにしても、XXしていることくらいは分かるはずです 。

ひょっとして、まだ記録は残っているかもしれません。

その時の子はコラートの准看護婦をしている子です。その子とは数回、バンコクやコラートで会っていて、コラートでは家族と夕食をしています。

実は、あとでわかったのですが、それ以前に同じ病院の婦長をしている美人を一年以上ラインで口説いていた美人と一緒に働いていた子なんです。

パタヤ、ランに行った後くらいに、ラインのタイムラインの写真に、美人婦長さんと一緒の写真がアップされていました。

婦長さんは、一度コラートでホテルのロビーであいさつだけの顔合わせをしていて、次回はビーチに誘い出して泊りという計画をしていたのですが、 ラインで車のローンとかでお金の話がでて、ブロックをした後でしたので、私の方としては、なんらやましいことはないのですが、女同士の気持ちはわかりません。

ラインで、私と婦長さんのことを怒ってきた様子からでは、ブロックした婦長さんから多少の嫌がらせを受けたような感じでした。

当然ブロックした婦長さんは、プライドもあるでしょうから、いろいろとあることないこと言ったんでしょうね。女は怖い……。

しかし、それにしても、看護婦さんは、大胆です。先にサメット編で話した白昼、海の中でxxしようとした子といい、 やっぱり看護婦さんはスケベなんでしょうか……。

蛇足になりますが、ラインが普及する前にそれを紹介してくれたのは、やはり看護婦の子なんです。

コンケーンの看護婦さんは、さる(無料の)サイトで出会ってやり取りをしていて、実は間違えてバンコクに行くので会おうと書き送ったところ、

その前日まで会議でバンコクにいるのでOKという返事をもらって、それであったのです。

その子が後日の招待を送ってくれたのがラインだったというわけです。

その子は、英語力はかなり弱くて、突っ込んだ会話ができないほどでしたが、かなり大き目の胸をしていて何度か楽しませてもらいました。

ただ、変わった子で、数回目に合った40,50十日後に、生理が来ないとラインで言ってきたのには驚かせされました。

お前、看護婦でしょう? 

何も言わずいつも生でしていて、当然、それなりの避妊はしているんじゃないの……と思うのは男の勝手な言い分でしょうか?

 まあ、その後何も言ってこなくなったので、ただ遅れただけだったのでしょうが。まあ、二、三か月後に結構歳のファランとの2ショットをラインに上げていたので、 それ以来連絡はやめました。

じつは、それ以前に、もっと大胆な看護婦さんを経験していますが、それはまたの機会に……。