地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2656回 タイの島めぐり サメット島 by 枯れ木おやじ

シンガポールで、年金と少々の友人の仕事を手伝う形で生計を立てている、今月68歳になる枯れ木おやじです 。

旧正月前の1月末から2月初めに、サメットに行ってきましたので、その報告です。それと、サメット以外のビーチについても経験をご報告します。

事前にネットのニュースで、サメットも中国人で一杯という記事を読んでいて覚悟はしていたものの、目の当たりにした中国人パワーに驚かされました。

以前は、ロジア人が多く、中語人は ほとんどパタヤからの日帰り程度で、昼中は多少騒がしい程度でしたが、もう、様変わりしていました。

夕方になっても、中国人は いなくならず、浜辺のレストラン、ファイアショーも中国人だらけ。

セブンイレブン、コーヒーショップやマッサージ店も中国人だらけ。レストランもおそらく一年前に比べて、四、五割は高くなっていました。

 プーケット、クラビを荒らしまくり、サムイを練り歩く中国人よ、せめてサメットという小島くらいは残してくれよ、思わず毒づいた次第です。

まあ、ファイアショーはその分パワーアップをしていて、見応えはありました。

そのファイアショーの案内、以前はタイ語、英語とロシア語でしたが、当然中国語も追加されていました。

 かつては、ビーチでまったりしていれば、ファランのおねーちゃんがトップレスで寝そべり、物売りのおっさんたちはゆっくりとした足取りで、たわわな乳房を眺めていたものです。

写真にあるような、そんな良き時代はもうありません。

まあ、行くとしたら、サメットのメインのサイケオビーチ以外の浜にする方がいいかもしれません。

   サメットは、二泊三日くらいで、彼女を連れていくのに都合のいいところです。

ネットで知り合った子と少々時間をかけて仲良くなり、バンコクのホテルで顔合わせ、翌日から、あるいは次回サメットというのが、今までのパターンです。

今回はコラートの子とバンコクで待ち合わせ、サメットで二泊でした。

ベッドを共にしてからビーチに行き、恋人気分を堪能する、いつものパターンです。

 今回は、可もなく不可もなくというレベルでした。

まあ、不満といえば、写真映りがいい子で、実物はまあまあだったということと、最後の夜はレディスデイで、XXできなかったことですね。

反応は結構いい子で、ベッドではしっかりイッタのか、何度も体をぴくぴくとさせていました。

 実は、いろいろ送ってもらった写真の印象では小柄だと思っていたのですが、163mmもあって、なかなかの身体でした 。

で、最後の夜は、バックで決めようと思っていたのに、セブンイレブンで生理用品を籠に入れられたときはショックでしたね……。

まあ、だから、あっさりと生でOKだったのかもしれません。

 いままで会った子たちで、大体9割がそのまま生派ですね。

それと、15人に一人はきれいにそり上げてきれいな秘貝を楽しませてくれますが、そうでない子も多少は手入れをしているようです。

まあ、中には剛毛の生え放題という子もいますが、そればかりは事前に教えてもらうわけにはいかないので、仕方ありませんね。

 サメットは以前、看護婦さんと来たことがあります。

当時は中国人もいなく、ファランたちはビーチで体を焼くだけ。遠浅の海にはほとんど人がいないという、いい時でした。

タイ人には似合わず、暑いさなか海に入り、いちゃついて、そこでしよう、という話になって……。

その看護婦さん、さっとビキニの下をとりました。私もパンツを脱いで、抱き合いました。

  ビーチからは30メートルほど離れています。白い砂浜に繁る樹木、透き通るような青い空に浮かぶ純白の雲、降り注ぐ陽光を浴びながらの、水中XX……。

やったことはないけれど、駅弁XXの要領でいける、と思っていたのですが、残念……。

ほんのかすかな波だというのに、そのうねりのせいで、抱き付く看護婦さんを支えきれないのです。

入れようとするたびに、寄せるわずかな波に足元をすくわれて、うまく合体できないのです。

あきらめて、脱いだパンツをはくしぐさは、遠目にそれと分かったのでしょうか?

 でも、きっと何組かのファランはそうやって、遠浅の海でXXしているのだろうなと、思いました。

写真の通り、海の中は見えないし、海には人も少なかったのです。

でも……、もう一度いいます。

サメットはもう終わっています。

中国人に占拠された浜では、とてもそんなことはできません。

頻繁に出入りするスピードボート、パラセーリング、バナナボート……、それはパタヤビーチのようです。

きっとそのうち事故って、死人が出るに違いません。

なにせ、タイですから、普通に人が泳ぐ浜にそのままスピードボートがやってきますから、危なさは半端ではありません。

もう、チャント島に行くしかないのかな……。

それとも、やっぱりサムイかな……

6年前はこんなにいい感じでした。

ということで、次回はサムイ編です。