地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2650回 シュムリアップのぼったくり ② by影武者

2日目午前中も遺跡見学、どれも同じようでいい加減飽きる。

とにかく暑い。これでも乾季で涼しい方だという。

とりあえず、午後から長居のできる冷房の効いたハンバーガー屋にでも入って、資料を読んで今夜の作戦をたてたい。

オールドマーケット近くの歩道で「マッサージ1時間5ドル、クーラー効いている」とサル顔の女に声をかけられた。

見ると、ガラス張の店内で白人女がフットマッサージを受けていた。

真面目なマッサージと思いOKすると、靴を脱いで2階へ連れていかれる。

2階は薄暗い大広間で、マットレスが並べられて、カーテンが引かれるようになっている。エロさ全開だ。

もうひとりオバサンが登場し、2人分で10ドル払わされる。このあたりから負け戦を覚悟する。

全裸になってうつ伏せになるよう言われ、マッサージ開始、しかしサワサワと太ももや玉袋を触られる。

午前中、遺跡の塔に登る時、急階段で白人女の柔らかそうなケツが目の前をちらついたことを思いだし、下半身はアンコールワット状態に(結局ソコかい!)

ここで仰向けにあるよう言われる。

虚空に屹立した肉棒を軽くしごかれ

「一人100ドル」と言い出す。

強く断りきれず一人60ドルで押し切られてしまう。

このときは、まだサル顔女と最後までいけるのかと期待したのだが、

おしゃべりをしながら、一人は玉袋をもみしだき、もうひとりはローションを垂らした幹をガシガシしごきだす。

「Wait! Wait!」と叫ぶもあっという間に強制射精させられる・・・・

そのままベトベトの手でフェイスマッサージ、これが本当のザーメンパック・・・

小学校教師の月給が100ドル程度、缶ビール0.5ドル、送迎昼飯付きの日本語ガイドが1日30ドルだから前夜も含めてボッタくられ感が強い。

断りにくい状況にしてから強引に吹っかけてくるのが彼らの常套手段、気を付けてほしい。