地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2649回 シュムリアップのぼったくり① by 影武者

影武者です。今までカンボジアに対する印象として、ここの過去の投稿記事を読んでみると「わずか10ドルで素朴な少女と一晩中」などと書かれてあったりして、過大な思い入れがあった。

ネットで、シュムリアップ4日間4.4万円というツアーを見つけて早速申しこんだ。

1月某日期待に股間を膨らませて、関空より出発、だが、キャリアのエアプサン、数日前にドアを開けたまま離陸という失態をさらしており、大丈夫かと突っ込みたくなる。

無事深夜にシュムリアップ到着、翌日から地元の日本語ツアーに参加する。

壮大なアンコール遺跡群に圧倒され、日頃の煩悩を忘れる。

ところが、石壁のレリーフの女官がトップレスで巨乳、不覚にも下半身が反応してしまった。(結局ソコかい!)

夜になって行動開始、街かどにたむろしているトゥクトゥクに 「レディハウス ブンブン!」と叫んで連れていってもらう。(運賃5米ドル)

幹線道路からはずれ、街灯のないガタガタ道を走って突然ネオンギラギラの建て物に到着。

XOと書かれたカラオケハウスだった。客は自分以外いない。

小部屋に連れられて、ぞろぞろと嬢が出てきたが、いかにも娼婦といった感じばかり、片桐はいりのようなエラの張った女もいた。

小心者の影武者、振り切る勇気もなく、しかたなくこの中では比較的まともな女を選んでしまった。

1時間か2時間か、と聞かれ疲れた体のマッサージもやってほしかったので2時間を選んだ。(70ドル)

ママさんにチップをねだられ5ドル渡す。

自分のホテルは小さく、他の日本人女性の目もあり、気兼ねして近くのホテルに連れて行ってもらう。(2時間20ドル)

この女、裸になると、「チンチンナメナメ50」と言い出す。

「NO!10」と言い返すも「30」といって勝手にゴムをかぶせ咥えられる。

そして、ペッとツバを手のひらに吐き、それを股間に塗りたくって騎上位、 それからは正常位で虚なしい気分で腰を動かして終了、後はテレビを見だして手抜きのマッサージ、1時間しないうちに帰ると言い出す。

地雷女と居てもしょうがないので帰る。見透かしたようにホテルの前にトゥクトゥクの男が待っていた。(トータル135ドル)

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