地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2647回 BKKを遊びつくす② 5日目 by スクンビット小王

5日目

 今日は遅めに起きた。昨日3戦したこともあり、体力的に疲れていたのだと思う。しかし、ここでくじけていてはいけない。日本人として、日本人らしく、エロに突き進む必要がある。

 高級MPのロードパレスへ。ここは一度は行っておきたいと思っていた。高級とはいえ、日本の吉原の高級ソープに比べると安い。タイで高級MPを敬遠していたが、何事も経験である。

嬢のラインナップは見事である。ポセイドンの3階クラスがこの店の下位層といった感じ。まあ、人の好みもあるので、行かれて確かめられたし。

それにしても気軽に入る雰囲気でなかったことを鮮明に覚えている。建物のサイズはそんなに大きくないが、重厚な感じで、ナタリーなどに行きなれていると、ここは違うという雰囲気が伝わってくる。

肝心のプレイはまあ、他と変わらずという感じ。しかし、この美人と行為をするというだけで気分は上がる。

 一戦終えて、プロンポンへ移動。エンジェルマッサージへ。ジャグジーで泡まみれになりながら嬢に念入りにマッサージしてもらう。

かなり気持ちよく、小王寝てしまった。嬢に起こされ、プレイ開始。なんとかいけたという感じ。

 シーロムへ行き、有馬温泉へ。ちゃんとしたマッサージ屋である。この旅の疲れを全てとってもらうために、足と頭コースの選択。頭といっても、上半身をしてくれるのでほぼ全身となる。

おばちゃん二人がかりでしてくれるが、エロマッサとはやはり違う。熟練の技で格段に体が軽くなる。

 最後の夜はソイカでまったりしたかったので、小箱を中心に攻める。ダンディ、ローハイドの二店に行った。

ダンディは奢れという攻めが強すぎて、一杯でチェックビン。ローハイドでは中学生ぐらいの小柄な子が裸で踊っていた。

ガタイのいいファランが入ってくると怯えた様子でダンスもぎこちない。

つい最近入店したのであろうか。周りのお姉さん達にからかわれたり、可愛がられたりしながら、けなげにポールにしがみついてる様子が可愛かった。

この子をどうこうしようとは思わなかったが、これからどんな人生を歩んでいくのか気になった。

何があっても笑顔を忘れず、頑張ってもらいたい。そんな親心のような考えをしてしまった。

気づいた時には小王、退店時にその子の前に行き、1000バーツ紙幣を彼女へのチップとして渡していた。

最初、その子はなぜチップがもらえるのか分かっていない様子であったが、隣のお姉さんに、ワイしなさいと言われて、笑顔の中に不思議さの混ざった表情でありがとうと言ってきた。がんばれ!

 ホテルに戻ってからは帰る支度をし、スーツケースをパンパンにする。今度来る時にはワンサイズ大きいのを買おう。

6日目(最終日)

 今回の旅は得るもの多く、様々なことを考える旅であったことを考えながらスワンナプームの出発ロビーに小王は佇んでいた。

 今回、記載の通り、新興アジアのタイへの流れは、もはや止められない。別に彼らが憎いわけでもないし、同じ旅人として、同じ目的を持っている同志とも言える。

しかし、小王が気になるのは、やはりタイ人からして東洋人を見た時にはまず、日本人と思ってもらいたいのである。

日本の先達が築いてきた性産業を守っていかなくてはならない。

流れが止まらないのなら、我々が彼らを上回る必要がある。行く回数でも、遊び方でもなんでもいい。

だから、だからこそ、日本人よタイを目指せ。GOGOバーで豪快に遊べ。

ECE氏のようにナナプラザに伝説として名を残せるような日本人が現れてもらいたい。

今こそ、「日本人よ、いきり立て!!」

小王、お金はふんだんにないので、遊び方は限定されるが、これからもタイを愛し、バンコクを愛し、様々な交流をしていきたい。

 日本に着いてからもその考えは変わらず、帰りの車中では、バカラで購入したCDをかけるのであった。

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