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読者の海外風俗体験記

第2613回 ロンドンのストリップ by 破戒僧 

第2104回でニューヨークのエスコート,第2158回でニューヨークのストリップについて投稿した破戒僧です。

今回は,ロンドンのストリップについて報告します。ニューヨークのストリップに関する投稿と重複する内容もありますが,ご容赦ください。

2015年の8月,ロンドンに旅行に出かけたときに,Piccadilly Circusの近くにあるPlatinum Laceというストリップ・クラブに行きました。

この店は2013年にも2回ほど訪れています。非常に有名な店です。

今回のロンドン滞在中は,場末感が満載のThe Griffinという店と,高級感のあるSpearmint Rhinoという店にも行きました。

個人的な印象としては,女の子のレヴェルは,全体的にPlatinum Laceのほうが高いと思います。

ちなみに,Spearmint Rhinoは,プライヴェート・ダンスが行われるエリアの照明が暗すぎて,女の子の身体が殆ど見えないのが致命的な難点です。

VIP料金を払うと,少し明るめのエリアでダンスしてもらえるというのですが,何だか嫌なタイプの店だと思いました。

話をPlatinum Laceに戻します。

入場料(私が行った時間帯は10ポンド)を払って受付を済ませ,バー・カウンターで飲み物(5~10ポンドくらい)を注文します。

その直後から,色々なタイプの女の子たちが,ひっきりなしに声をかけてきます。もちろん,自分自身でフロアを歩き回り,自分のほうから声をかけることもできます。金曜の夕方以降に行くと,女の子の数は半端なく多く,選択肢が広がります。

国籍は様々です。地元のイギリス人も結構いますが,割合は少なめです。私が話した子は,フランス,イタリア,フィンランド,スウェーデン,ロシア,ウクライナ,ルーマニア,ブラジル,エジプト,ベトナムでした。

こちらとしては,まずはじっくり物色したいわけで,向こうからガンガン声をかけられるのは煩わしいのですが,とにかく目が合えば声をかけてくる,という感じです。

殆どの場合は,「名前は?」「出身は?」「この店は初めてなの?」「ロンドンには仕事で来ているの?」といった質問攻めが始まります。そして,5分くらい会話のラリーが続くと,必ず「プライヴェート・ダンスでもどう?」と誘われます。

好みのタイプではない子からの誘いは,「じっくり見てから決めたいんだ」とか,「また今度にしよう」とか,「今日は酒を飲みにきただけなんだ」とか,適当な理由を付けて断ります。

話が長引いてしまうと,後から断りづらくなります。淡々と応対して,早めに会話を切り上げたほうがいいです。

好みのタイプであれば,ガンガン話を盛り上げます。ドリンクをおごってもよし,プライヴェート・ダンスをお願いしてもよし。向こうも商売ですから,どちらもとても喜びます。

また,ぜひともダンスをお願いしたいと思うような超美形の娘に限って,別の客と話し込んだりしているので,そういう場合は,タイミングを見計らって自分から声をかけます。

プライヴェート・ダンスは,フロアの少し奥まったエリアにある半個室のようなスペースで行われます。ダンスを頼むと,手を繋いで連れて行ってくれます。1回(1曲)あたり約3分,料金は20ポンドです。女の子はフル・ヌードになります。

アメリカのシステムと殆ど同じですが,違いもあります。アメリカの「ラップ・ダンス(lap dance)」の場合は,女の子が客の膝の上に乗ってくれます。オッパイを顔に当ててくれるなど,密着度は高めです。

これに対して,ロンドンでは,ラップ・ダンスという呼び方もスタイルも存在せず,女の子は膝の上に乗ってくれません。原則として,ミニ・ストリップ・ショーのようなものにとどまります。密着度は低めです。もちろん,客からのおさわりは禁止です。

女の子によっては,「40ポンド払えば,もっと淫らな(naughtier)ダンスもあるのよ」と言ってくる場合もあります。私は1度だけ試しましたが,密着度が少し高くなるだけで,相変わらずおさわりはさせてくれませんし,あえて倍額を払う価値はないと思います。

1曲のダンスが終わる頃になると,必ず「もう1曲どう?」と聞かれます。これはアメリカと同じです。続けてもらいたければ頼めばいいですし,終わりにしたければ断ればいいです。

また,「もっとイイことしない?」「VIPルームに行かない?」という誘いも多々あります。これもアメリカと同じです。VIPルームは,1時間で何と500ポンドだそうです。15分コースや30分コースもあるとのことです。

VIPルームでは,おさわりが解禁されるというのですが,500ポンドもあれば,エスコート嬢を2時間買えます。私はアメリカで懲りているので断りましたが,よほど財布に余裕があれば,トライしてみるのも一興でしょう。

VIPルームでは,もしかしたら手コキぐらいはしてくれるかもしれませんが,フェラチオやセックスは,まず不可能でしょう。何度か通って仲良くなり,店の外で会えるくらいにならないと,難しいと思います。

さて,システムの話はこのくらいにしましょう。

今回は,合計4人の子にプライヴェート・ダンスをお願いしましたが,特に印象に残っているのは,フィンランドから来たM嬢と,地元イギリスのR嬢です。

M嬢は,超美形というレヴェルではありませんが,温和な雰囲気の子でした。ストリップ・ダンサーにしてはメイクは薄めで,他の子と比べると素朴な感じです。スタイルは素晴らしいの一言。ダンサーらしい肉感的な体つきです。

バー・カウンターで飲んでいると,彼女のほうから話しかけてきました。性格が良さそうだったので,プライヴェート・ダンスをお願いしました。透き通るような白い肌。質感はシルクのようです(私の手を取って少しだけ触らせてくれました)。こんな綺麗な肌をしている白人もいるのだな,と感動しました。

本当に素晴らしい身体でした。VIPルームのお誘いもありましたが,普通のダンスを1回だけ延長しました。その後,手を繋いでバー・カウンターに戻り,ドリンクをおごって,15分くらい世間話をしました。

それから,2013年に来店したときに5回もプライヴェート・ダンスをお願いしたことがある地元イギリスのR嬢に,2年ぶりに再会しました。髪型が少し変わっていましたが,すぐに気付きました。

「君はRだよね。僕のこと覚えてる? 2年前にダンスをお願いしたんだけど」と話しかけると,「ええ,覚えているわ。あなた日本人でしょう。名前は何だっけ?」と始まります。懐かしさのあまり,30分くらい話し込んでしまいました。

R嬢は,年齢は結構いっているし(37歳),ストリップ・ダンサーとしては少し華奢すぎてスタイル抜群というわけでもないのですが,妙に男心をくすぐる可愛らしさがあります。

話ばかりでは彼女の稼ぎの妨げになるので,プライヴェート・ダンスをお願いしました。ダンスは2回延長しました。「私,あと1年したらダンサーを辞めるの。あなたが次回ロンドンに来るときは,もういないと思うわ。」と言うので,連絡先を交換しました。

ホテルに戻って早速メールを出したら,丁寧な返事がありました。何度もメールするのは迷惑かなと思って,深追いはやめましたが,ダメもとでランチくらい誘えばよかったと後悔しています。

さて,最後に,少し汚い話をします。日本では考えられないことですが,イギリスやアメリカのストリップやエスコートを利用していると,必ず突き当たる問題なので,注意を喚起しておきたいと思います。

イギリスやアメリカでは,ウォシュレット(シャワー・トイレ)が存在しないからなのか,それなりに高級な店でも,仕事前に尻の穴を綺麗に洗わず,尻のあたりからウンコの臭いがするストリップ・ダンサーやエスコート嬢に遭遇することがあります。

私自身,これまで色々な嬢と接してきましたが,3人ほど遭遇しました。確率的には,15人~20人に1人くらいでしょうか。

尻を洗っていないストリップ・ダンサーから尻をズボンに擦り付けられると,ウンコの臭いが移り,こちらのズボンまで臭くなります。

また,尻を洗っていないエスコート嬢に当たり,それとは知らずにクンニしようとすると,本当に吐きそうになります。

英米で同様の体験をした人は多いはずです。くれぐれもご注意ください。

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