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読者の海外風俗体験記

第2565回 アンヘルス式擬似介護体験記(実践編)by Dr.ウナグスト

「地球の遊び方」にはいつも大変お世話に成っております。「地球の遊び方」は小生の大好きなコンテンツです。特に初めての国にロマンを求めて行く場合は必須の資料集です。

「地球の遊び方」に投稿される諸兄は現役バリバリのロマンチストで羨ましい限りですが、偶さかには元現役で、今だ自称ロマンチストのチョット情けない投稿も如何でしょうか。

老いは誰にも等しく訪れます。でも老いても人生を楽しめる工夫があります。この工夫こそがロマンチストの由縁です。

現実可能なスケベ要介護予備軍の為の「地球の遊び方」を、10%のジョークと90%の体験的事実で綴ってみました。現役の諸兄には、これもシャレだと思って読んでみて下さい。

ワールドワイドに、ある意味有名になり過ぎたフィリピン共和国パンパンガ州アンヘルス市バリバゴ地区近郊エリアですので、今更行き方や治安の注意事項でも無いと思いますので、それらは割愛。

さて小生が初めてここに滞在したのは20年前、サンバレスやパンガシナンへ行く途中のチョット遠回りした中継地でした。その頃から殆ど変わっていないのはマルガリータステーションとサントスSt.の端っこの一発屋、オーキッドイン旧館の二階くらいです。

バーファイン(GOGOバーの場合)も5年位前までは為替の変動があるとはいえ、日本円で換算すればチップ込みでず~っと3千円(US30ドル)前後でした。

もっともメトロマニラのGOGOバーもマビニSt.やデルパイヤSt.での営業が禁止になる前までは、アンヘルス同様ず~っと3千円前後でした。

小生仕事の合間に通っていたので、2014年初頭までは年4~5回の頻度で、最近は半減程度がやっとですが、今だにせっせと通っています。

小生も還暦を過ぎて(要介護予備軍)いますので、ベッドの上でのプロレスやラジオ体操がどうのこうのより、如何にこちらのペースで優しく素直に要求(介護内容)に応じてくれるか、それ以外では如何に楽しくドンチャン騒ぎが出来るかが、女性の評価基準になっています。

小生もともとストライクゾーンは広い方なのですが、今はプリメタSt.やサントスSt.のお店に入り浸っていることが多くなりました。

その一番の理由は飲食費や宿泊費等全ての経費が安いことと、アンヘルスで跋扈するウザイ某国人経営のお店が少ないので、某国人の客も少ないとの理由もありますが、最近の傾向なのか、元風俗嬢(GOGOダンサー)のカンバック(再就職)が目立つ様になり、今はこの女性等が小生の狙い目なのです。

アンヘルスの風俗界は相変わらずフィリピン風俗業の登竜門的地位にあるらしく、地方からの新人の流入も多いのですが、開発国特有の経済の二極化が日本国以上に進行中のせいか、大型店舗や場所の好い店では、若くて活きの好い娘や、その店のダンサー上がりとかの縁故有りがウエートレス等のスタッフ採用の中心の様で、カムバック組みは必然的に小さな店、場所の悪い店、過剰サービスの店に、ウエイトレスやその他のスタッフとして集まる傾向です。

小生の年齢になりますと30才過ぎの女性でも十分に若くて綺麗なオネーチャンなのです。経年劣化の著しいフィリピン庶民階級の女性とはいえ、やはり30才は若い娘の部類として十分魅力的なのです。

しかも以前に経験済みの職種ですし、地方の地元には生活の出来るほど収入が保証された職が無く、アンヘルスにカンバックする程ですから、風俗嬢としての覚悟も技術も十分なのです。彼女らはベッドの上を含め、ケアギバー(介護士)としても最高の相手になってくれます。

小生はまだオシメは不要ですが、将来のオシメ着用に備えて練習が出来るのではと、充分思えるくら尽くしてくれます。小用(Piss)のお手伝いなど何のそのです。

日本人中年男性の4人に1人の罹患率といわれる前立腺疾患の諸兄には、小用のお手伝いをして貰えるのは感涙物です。あの出そうで出ないまどろっこしい時間でさへ、優しくじっと手を添えていてくれるし、出たら出たでGood-boyなんて言って馬鹿息子にチュウまでしてくれます。残尿感もキレの悪さもどっかへ飛んで行ってしまいます。

ベッドの上(たまにはソファーの上)での親不孝な馬鹿息子に気兼ねも要りません。寝たきり息子であっても寝たふり息子であっても、優しく相手(介護)してくれますし、こちらがストップするまで息子と親父の両方の遊び相手にもなってくれます。

若い娘達とは違い、済ますこと済まして早帰りなんて発想が無いのか、時間もユックリ流れ、スケベ中高年の介護予備軍にとっては、正に天使、アンヘルス(Angeles)なのです。

現実的過ぎる話で恐縮です。アンヘルス式介護の必要経費ですが、小生の場合ですので宜しければ参考にして下さい。

成田空港から出国し、成田空港への帰国までの計算で、6泊7日の滞在で、帰国前日はマニラ泊です。

10,000円=3,650ペソ換算(2015/03/23現在・現地両替レート)

①航空券 中華航空 45日~60日前予約要・諸経費込み-----40,000円。

②マニラ空港-アンヘルス交通費 タクシー+シャトルバス-----1,000ペソ=2,700円。

③アンヘルスホテル代5泊-----1,300ペソx5=17,800円。

④アンヘルス-メトロマニラ交通費-----1,000ペソ=2,700円。

⑤マニラホテル代1泊-----2,000ペソ=5,400円。

⑥ホテル-マニラ空港交通費-----300ペソ=800円。

取り敢えずの小計丸めて、-----70,000円。

介護費用は、チップ込みで1日2,000ペソ程度で充分です。バーファインはお店によって違いますが、プリメタSt.やサントスSt.のお店では平均で殆ど1,200ペソ~1,500ペソです。

参考までに、ウォーキングストリート(繁華街)のお店のバーハァインは2~3,000ペソです。バーの飲代も高い。そして某国人経営のお店も多いので、レディースドリンク等の営業がエゲツナイ。

ついでに長い期間「XX島は我が領土」なんて英語版の幕を堂々と掲示しているお店すらあった。(2014年クリスマスの時には路上の大弾幕は撤去されていたが、いつ撤去されたかは不明だが、小生は4~5年間は苦々しく見ていた。)

小生の場合 飲食費は1日1,000ペソ程度ですが、お酒の飲み方次第で大きく違います。それでも平均すれば1日あたり2,000ペソを超えていないと思います。

すなわち、1週間の南国でのめくるめくアンヘルス式極楽擬似介護が約12万円で体験できます。少しの英会話は必要になりますし、納得がいく女性に出会えるまでの逡巡はありますが、殆どの日本人は片言の英会話は直ぐに取得出来ますし、「指差し会話帳」という素晴らしいスケベ介護専用補助用具?もありますので心配無用です。後は年金からどのように必要資金を捻出するかの問題です。

また介護をお願いした女性の立場で考えますと、5日間で10,000ペソの売上(個人の手取りではバーファインの35%~50%がお店にとられる。)、チップを入れれば纏まって5,000ペソ以上が獲得できます。

地方の生活では5,000ペソあれば家族が1ヶ月生活可能なのです。日本人にとっての僅かな金額が、彼女らには大変な金額でもあるのです。彼女らの日給は手取りで200ペソ程度です。バーファインやレディースドリンクを獲得しないと、家族への送金も出来ないのです。

手取り金額を増やす為、女性と馴染みになると、女性の方からスニークアウト(お店を経由しない直取引)を求めてきます。スニークアウトの場合USドルでの支払が可能になりますし、お店の中間搾取が無くなりますので実質の介護料金の減額交渉も可能になります。

フィリピンでは階層に関わらず大家族制です。幼少の頃から祖父や祖母との共同生活をし世話をするのを自然に身に付けています。日本の様な小家族制と高福祉制度の中で育った女性と違い、高齢者や身障者を自然体で介護する事に違和感がありません。

よって、費用からいっても、内容からいっても、アンヘルスでのスケベ付き擬似介護体験をお勧めするところです。但し清廉潔白な方用には別な算段(100%真面目な介護)をお勧めしますが、殆どの男性はヨイヨイになっても、死ぬまでスケベであるとの前提条件の上でのお話です。感覚を共有できる諸兄の参考になれば幸いです。

特記:1

フィリピンは階層(階級)社会で、同じフィリピン人でもペソでの実質購買力に上と下の層で差がありますが、日比の国家間の購買力平均値は8~10倍程度と言われています。

小生ら日本人の実質支払額 2,000ペソ=5,400円は、フィリピン国内で日本人の相手(介護)をしてくれる女性からみると、日本人の金銭価値感覚に置き換えると5~6万円の価値があるのです。現金収入の乏しい地方の庶民から見たら7~8万円に匹敵するといっても過言ではありません。いくら円安といっても日本円は世界三大ハードカレンシーの一角を占めているのです。

特記:2

投薬中の諸兄のフィリピン渡航の場合、既往症の治療中の方が1週間程度の渡航になりますとそれなりの量と種類の薬を持参することになります。マニラの空港は最近は良くなったとはいえ、まだまだ色々な意味での要注意の空港です。

薬を処方された場合は処方箋が薬局から添付されますので、それを英訳したものを持参することをお勧めします。諸兄の英語が達者でも相手側が薬の識別が不自由ですので、それをきっかけに難癖を付けられる可能性が増えます。

最近の処方箋は薬(錠剤等)の写真入が多いので、かなり重宝します。小生の場合は持病の英語診断書の写しも必ず持参しています。万が一現地にて病気や怪我をした場合も、与えられる薬や治療との親和性(適正)もとれます。

避妊具やバイアグラ等の有名な精力剤は、パッケージ付きであれば問題はありません。男性の税関職員ならニヤッとはされます。女性の税関職員の場合はキット睨まれる程度です。

特記:3

ちょと違和感を感じますが、フィリピン共和国法では売春・買春共に違法行為です。片方の当事者が18歳以下の場合は最高死刑判決が出ます。アンヘルスが特区という訳でもありません。やっぱり不思議な気がしますが法律の運用がかなり恣意的です。一応念のためにも心得て本文をお読み下さい。

稀にですがGOGOバーの摘発がありますが、お客が警察に連行された話は今のところ私の知る限りは1件のみで、しかも某国人男性旅行者でした。

また女性と子供の人権は大変手厚く保護されています。ストリートギャングであろうと子供や女性(風俗嬢)に手を上げてはいけません。

子供と女性への暴力に対する介入は理由の如何を問わず素早いですし、殆どの場合日本人男性は加害者にされます。

以上