地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2516回 アユタヤの夜 by Idio

アユタヤには外国人向けの風俗がほとんどありません。

現地人向けの置屋カラオケはちょこちょこありますが、とても外国人が入れる雰囲気ではありません。

外国人向けの風俗はソイ・グランドに密集しています。

バンに乗れるくらい慣れた人なら、BTSアヌッサワリーからアユタヤ行きのバンに乗れば直行で行けます。

「リトルタニヤ」の異名を持つ通り、やたらと日本人向けカラオケがあります。

タイに慣れたかたなら常識でしょうが、カラオケはカラオケでも、セクハラOKお持ち帰りOKのいやらしいカラオケです。

大通りを「カウボーイ・バー」の所で左折すると、カラオケとかそういう建前無しのまんま置屋が数件並んでいます。

価格は1500バーツで一致しているようでした。

イサーン出身、20歳のニンちゃんに話しかけると、店頭で1500バーツ渡すようにと言われました。

形式上は「マッサージ」、2時間1500バーツ。

その後いわゆるタケノコ剥ぎにあったりするのかな、とちょっと心配になりましたが、杞憂でした。

置屋からすぐ近くのウィチャイ・プレイスという安ホテルの「ヤリ部屋」に連れて行かれました。

部屋代200バーツ。

お互いシャワーを浴びると、一応マッサージが始まりました。

テレビを観ながらのいい加減なマッサージで、全然気持ちよくなかったですが、その間会話を楽しみました。

2時間と言いつつもさっさと済ませて追い出されるのかと思っていましたが、クーラーの効いた部屋でテレビが観られるのが快適なのか、 全然急いだ様子はありませんでした。

観ていた映画が終わり、結構経つと「そろそろ部屋を追い出されるかもしれない。・・・ボンボンする?」 と聞いてきました。

それまでセクハラさえしていませんでしたが、やると決めたのでバスタオルを剥ぎ取って肌を重ねました。

まだスレて無い、きめ細やかな肌をしていました。

プレイ自体はいわゆるマグロなのですが、首筋や胸に舌を這わせるとピクッ、っと反応するのがウブな感じで興奮しました。

水商売の子には珍しくキスもOKでしたが、クンニは「いらない」と言われました。

渡されたゴムを付けて挿入すると、女の子が緊張しているせいか膣が固く締まっていて、刺激が強すぎてすぐにイってしまいました。

ニンちゃんはさっきまでヘラヘラと喋っていたのに、なにか放心状態みたいになっていて罪悪感を覚えました。

本当は繊細な子だったのかもしれません。

店に1500バーツ、ホテルに200バーツ、プラス女の子への任意チップになります。

そんなに安くも無いですが、バンコクには無いゆったりとした時間設定と、都会スレしていない子がいます。

ちなみにこの子との会話は全てカタコトのタイ語でしました。

この置屋地帯では日本語はもちろん英語も通じませんので、タイ語ができない場合、「会話なんて不要!」って人以外にはオススメできません。

コミュニケーション取りたい人は、カラオケに行くのが良いでしょう。