地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2357回 現在の下川島 by てう

某掲示板では、「もう行く価値が無い」という傾向で、スレも盛り上がっていなかったので不安でしたが、 自分の目で確かめるしかないと思い、二年ぶりに行って来ました。

結論から言えば、私は2年前に比べ、そんなに寂れた感じはしませんでした。

小石屋がレストランに変わっていてちょっと驚いたり、いくつかの置屋は閉まっていたりしていましたが、 それ以外の置屋は通常営業で、開いている置屋内にはXJがギッシリいて

全体的にXJの数が少ないとは感じませんでした。(置屋がいくつか吸収合併したのかもしれません)

一見、閉まっているように見えた置屋も、あれは暑いので扉を閉めているだけで、 歩いているとママに声をかけられ、中に入ると、掴まれて離してくれず、形だけの大歓迎をされます。

クオリティーも東莞の置屋やサウナと同等と思います。中には、おお!と思う子娘が何人かいました。

費用はショート:300、ロング:600で最近の統一価格のままですね。

もっと安くできるところがある、とか、同じ金額だったらわざわざ下川島まで行くことはない、という声もありますが、 まったりと中華リゾートを過ごしながら…好きな時にやる、ということで、私はまだまだ悪くない、と思いました。

写真は賑わう海辺と、シャワー中の あべみかこ似のXJの抜け殻です。(このXJ、ロリエロな感じが最高で、思わず、もう1回お願いしちゃいました)

今回の経験話をひとつ。

夏休みやシーズンゆえ人は多いだろうな、と思ってはいましたが、予想以上に家族連れが多く、島内はごったがえしていました。

私が行ったのは月曜の夜からでしたが、到着した時には、すでにどのホテルにも空きはなく、10数件まわっても没有で、途方に暮れました。

火曜の朝に空いたホテルに入ったのですが、火曜の夜もまたどこも満室らしく、同じく途方にくれながらホテルを回っている人を見かけました。

月曜の夜は、途方に暮れていると保安の制服を着た人(「公安」ではない)が声をかけてくれ、近くの知り合いの家の部屋が空いているので、泊まらないか?と言ってきてくれました。

案内されて行くと、旅遊区周辺にある民家(アパート)の一室にでした。

比較的キレイにされていて、ちゃんと熱いシャワーも出て、シャンプーや歯磨き、バスタオルなども用意してくれて、一端のホテルのようでした。

どうも、この時期、こうして途方に暮れる奴が良くいるので、それ相手に商売しているのでしょう。

そこそこ良いホテル並の金額を要求され、足元見られているのは分かっていましたが、とても助かったのは確かですし、ホテルを甘く見た自分の責任ということで支払いました。

なので、シーズン中は、できればせめて一泊目は予約していった方が良さそうです。(下川島で、ネット予約できるホテルは限られていますがあります)

その部屋に着いた頃に、一人のXJがやって来ました。

大柄で、南海キャンディーズのしずちゃんみたいな女性でしたが、片言の英語で、部屋についての説明や、その他のことについても、なにかと親切に気を使ってくれ、

しまいに「Do you want me?」なんて聞いてくるんで(笑)

これからその部屋に、置屋のXJを連れ込むわけにもいかず(XJに民家の一室であることを説明できない)、疲れていたこともあって、 1日目の夜はそのしずちゃん似とやっちゃいました…。

翌日のあべみかこ似とは正反対の大違いでしたが、なんだか、良い記憶に残ったXJとなりました。