地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2354回 摘発相次ぐホーチミン2013夏 by アジアナイトウォーカー

今春以降、有名な風俗店の摘発・閉鎖が相次ぐホーチミン。

過去こちらのサイトに体験談も多い、ハイバーチュン通り沿いのビリヤードBARですが、「35」「37」「49」「51」の4店で経営者や従業員が逮捕。

近くの「91」はクローズしました。近くにいたポン引きの話では、「91」は多額のアンダー・ザ・テーブルを公安に渡して、なんとか摘発を免れたそう。すでに店舗は面影もありませんでした。

余波を警戒したのか、通りの向かいにあったラウンジ「サンライズ」も突然クローズ。界隈にはポン引きが手ぐすね引いて、摘発を知らずにやってくる旅行者を待ち構えています。

次に空港近く、Giai Phong St. 沿いの韓国床屋も公安により壊滅!!すでに看板も跡形も無くなっています。

誰かが声をかけてこないか、と計3回、曜日と時間帯を変えて訪れましたが手がかりなし。近所の食堂などで聞き込みにも挑戦しましたが、英語が全然通じず成果無しでした。

近所で生き残っていたのは、確認した範囲で3軒。本来なら混むはずの週末でしたが、3軒ともに鍵をかけての営業でした。

半透明ガラスからこちらが顔を覗かせると、なかから娘が出てきて、開錠してくれるという警戒ぶり。

うち1軒で、英語OK娘を指名して聞き出したところ、彼女たちも戦々恐々としており、オーナーが待遇UPして営業継続しているのだそう。そのため料金は80万ドンに再値上げされました。

「いつポリスが来るかわからないから、先にHを済ませて、あとからゆっくりマッサージね」と言われましたし、下着は上下とも脱いだのにキャミソールは脱がずに「これはこのままでもいい?オーナーの指示なの」と。

アッチの相性が合う娘だったので、2度目の訪問時に翌日のロング連れ出しをブッキング。

しかし翌日、約束の20時前に訪れたら、金属製の門扉が閉められています。小さな覗き窓から内部に声をかけると「クローズ!」「Why?」「ポリス!」だと。

ブッキングしただろう!と主張するも「TODAY、クローズ!」の一点張りでした。

あれだけ警戒しなければならない、営業もままならない、となれば界隈から床屋が消えるのも時間の問題ではないでしょうか。

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床屋は空港近くだけじゃありません!

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