地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2338回 だからマカオは最高だ!(下半身丸出しで) by もがきさん

お初にお目にかかります。 先達諸兄のレポートに触発されて、ここ半年ほど足しげくマカオに通っておりました。

百戦錬磨の皆様に比べますと、自分など若輩者に過ぎませんが、それでも蛮勇を奮って自己の体験をご報告申し上げます。

わたくしの場合、マカオを訪れる目的は、ばくち半分、小姐半分といったところです。毎回日本円で30万くらい持っていき、全部香港ドルに変えて、すべてをマカオに吸い取られたのち一文無しで本土へ引き上げてまいります。

普段はサラリーマンなので、帰国してからしばらくは忍従の日々を強いられますが、やがて大陸へと再出兵、そしてまた玉砕、この繰り返しであります。

ばくち半分、小姐半分と書きましたが、実費で考えると圧倒的にカジノにぶっこんでいる額の方が圧倒的に多く、負けた時には「あの時やめておけば十八で黒人と3回できたのに」と、サウナ料金ベースで後悔の念が襲ってきます。

それに比べればサウナ遊びは「5回行く予定がやむにやまれず50回」、なんてことはないわけで、かかる予算が読めるぶん、遊びとしては安心感があります。もっとも、どちらも全く何も残らないという点では同じではありますが。

ここからサウナの話。

マカオにいる間は、1日3回の射精を自分に課して、サウナにたたかいを挑みます。

1回目はとりあえず発射、2回目は総力戦、3回目は気合いと精神力。はずれを引くと不発も充分ありえるので、店選び、お相手選びが非常に大事です。

新口岸近辺のサウナを一通り巡った感触としては、店によってルックスの平均点はもちろんですが、サービスの質の部分でもかなり差があるような。

例えば東方、利澳あたりは良い点も数あれど、肝心の合体はサウナにもかかわらず「とりあえずヤるだけ」感のある嬢が多い反面、十八、帝濠は濃密なサービスを持った良嬢に当たる率が高かったように感じます。

もっともどこのサウナに行こうが情緒もへったくれもないのは変わりませんで、ただ単に快楽を味わうただれた遊びであることに違いはありません。

これも持論ですが、ここは外したくないという場合、ベトナムの子を選ぶのが安牌であるように思います。

中国小姐も比較的貧しい地域からの出稼ぎである点では同じですが、ベトっ子たちはよりハングリーというか、手抜きが少ない。コミュニケーション面でも、ぎりぎり英語が分かる子がわりといて助かります。

手抜きレベル判定としては、わかりやすいのがキスNG、それからアナル舐めスルーですが、自分がよく遊ぶベトナム女子は直腸の粘膜がめくれるくらいの口撃で、毎回その懸命さに心を打たれます。

店選びの面ではありきたりな感想ですが、十八サウナに勝るものはないというのがわたくしの結論です。

世界各国代表の小姐が360°全方位ずらりと並び、囲まれる壮観さ。しかもそれが折悪くシャワーを浴びた直後でちんこ丸出しの状態であったりすると、自分がいかにちっぽけな存在であるか、身にしみて味わえます。

専門サイトの掲示板を覗いておりますと「マカオ終わった説」をしばしば見かけます。

物価高騰、円安の影響でサウナ遊びは決してお安いものではありません。

実際、日本人のマカオ熱は低下傾向にあるのか、今年の年始、旧正月あたりは日本人を多く見ましたが、6月に行った際はサウナで日本語を聞くことがありませんでした(たまたまかもしれませんが)。

なにもかも憶測で恐縮ですが、いつか遠くない未来にはこのマカオの遊びも規制がかかるのでは、といった予感がしております。

海外の報道によればオバマ政権は「中国は人身売買防止の取り組みでロシアに並んで最低ランク」と断じたとのこと。それが即影響するほど中国はへたれでないと思いますが、それでも十八サウナは自分のような屑人間から見ても「おっ、こりゃ人買い市場だな」と思うほどの光景でして、もちろんそこに味わいがあるのですが、少なくとも中国(というかマカオ)以外では絶対できないことだろうと思います。

私はこの場をお借りして、断固中国への支持を表明したく存じます。

わたくしが初めて大陸に渡ったのはとても遅く、5年ほど前です。 その当時から比べても、中国は豊かになっていると感じます。 国富の総量において、既に日本は中国に抜かれています。

かつて黄金町のちょんの間があったころ、そこで働いている女性のほとんどは貧しいアジアからの出稼ぎ嬢でした。 自分は生まれた時から、日本は富める国でありました。とうちゃん、じいちゃんの世代が汗水たらして働いてくれたおかげで、自分の世代はそれを受け継いだにすぎません。

20代の頃、黄金町のちょんの間で一発やって、ふと思ったことがあります。 この逆だって、あったかもしれない。

遠くない未来に、逆のことも、あるかもしれない。

上海あたりの場末の置屋街に日本からやってきた出稼ぎ嬢がわんさといて、1発100元で買えたりするような、想像したくない光景がもしかしたらありえたかもしれないし、これからあるのかもしれない。もちろん私のまったくの妄想に過ぎませんが。

現実を顧みれば、幸いにしてマカオにおける日本人出稼ぎ嬢は超プレミア、サウナにおけるヒエラルキーの頂点に位置します。

そこに安堵を覚える自分は、骨の髄まで日本人であるとしみじみ感じさせられた

そんな半年に及ぶマカオ遠征でありました。