地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2317回 スマランのミニ・ドリー by ナイトウォーカー

中部ジャワ州の州都であり、空港もありながら「地球の歩き方」には掲載されておらず、冷遇されているスマラン(Semarang)

日本語で事前収集した情報では、スマランには「スナン・クニン」Sunan Kuning という遊び場があるらしい、しかわかりませんでした。

英語でもう少し調べたら、「Jalan wanita dekat bandara(空港近くのオンナ・ストリート)で通じるはず」「スナン・クニンはエリアの通称で、道の名は Jl. Srikuncoro」「丘の上、坂道にある」「Jl. Argorejo 7が住所」などの情報がありました。

グーグルMAPで見るとJl. SrikuncoroとJl. Argorejoは隣接しているので、同じエリアのことだろうと。

実際昼間に、何台かのタクシーで「ジャラン アルゴレージョ」と言っただけで、どの運転手もわかりました。

空港の南。幹線道路を挟んで反対側。中心部シンパン・リマから15分。タクシーで2万Rp以下で行けます。

小道に折れると、置屋エリアの入り口に遮断機があり、セキュリティに入場料(2000Rp程度)を運転手が払いました。

英語情報では、ローカル10万、外国人価格は15万で、そこにプラスして“ボスへの上納金”が15,000~20,000Rp必要だとか。

案内させたタクシーの運ちゃんは「15万だけど、一部20万もいる」と。

おぉ、これはまさにミニ・ドリー。通りの両側に置屋がポツポツ並び、各家の前に1~4名の尾根遺産が座っています。

多くは2名ないし3名で、ひと廻りした印象では30軒程かと。すると2.5×30で75名くらいが“陳列中”の計算ですね。

ドリーにもその数日前に行きましたが、レベル的には同程度か。

違うのは、ドリーよりもハコが小さく、金魚鉢が無いこと。

お客は車かバイクに乗ったまま、尾根遺産を物色していて、歩いている人影はまばら。

ひととおり車内から見て、あくまで個人的な評価ですが「まあ15万なら」が1/3、「15万でもゴメンナサイ」が2/3といったところ。「20万でもOK」は3名のみ。

車内からだけでは物足りないので、一度降りて3人組に話しかけてみました。

当然英語なんてNG。でも思ったより気さくな娘たちで、置屋街で働いている陰鬱さは感じませんでした。

意外だったのは、うち2名が暇つぶしにやっていたクロスワード・パズル。

尾根遺産たちも、知的パズルとかもするんですねぇ。

坂道の上からは、スマラン中心部の夜景がきれいに見えました。

勾配があるので、歩いて回るのはちょっとしんどいかもしれません。

スラバヤ、スマラン、ジョグジャカルタ3都市の夜遊び情報を網羅した 「オトコの夜遊びガイド:東中部ジャワ3都市編」は

http://8thwondernight.web.fc2.com/

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