地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2249回  マカオは魅惑のワンダーランドその10 by E,L,E

翌日朝、奇跡的に体調回復、熱も下がった。僕の性欲は風邪に勝ったようだ!(多分・・・)。

体調も戻り朝からじっくり作戦を練る、ちなみに夕べ鼻息荒く単独エイティーンに行った相方は小姐と再会できず単調なお遊びとなってしまったようだ。

マカオの小姐達は基本的に期間労働者である為数ヶ月のインターバルとなると滅多に再開は難しい。実は自分も前回(2012正月)の小姐に会いたい気持ちはあったものの1年のインターバルは長すぎるとあり諦めていた・・・。

さて午前中は昼食も含め毎度だらだら過ごす、毎年停泊先はリスボアなのだが今回事前情報でリスボアが2012年内で営業終了と聞きしぶしぶカサに振り替えた。

ただブラブラついでに寄り道してみると案の定普通に営業していた。もちろん回遊魚も健在、会えると思っていなかっただけにこれは少々嬉しかった、ただ今年も少数ではあった。さてPM2;30くらいになりサウナへと乗り込む。

今年の姫はじめはサナド、ここは前回も行ったが小姐と触れ合う時間が多いのと仲良くなった店員さんがいるとあって遊びやすい、値段も手頃だ。特にこれくらいの時間に入りPM6;00までに出るとハッピータイムと言って食事、飲み物フリー、更にまじめマッサージ1回に小姐と1発がついて1680HK$で遊べる。

早出の良い小姐を見つける事ができれば非常にお得だ。僕らも入店時はこのハッピータイムを利用した(が結局いろいろあり延長したので通常料金)。1年ぶりのサナドへ入るといつも通り小姐達がお出迎え、そしてウェルカム???。僕の好きなこのサービスはマカオに帰ってきた事を実感させてくれる。

ラウンジへ移動し一息しているとインドネシア人のマッサージガールが声をかけてきた。「チ?ポマッサージ~」どこのサウナもそうだかこのマッサージの売り込み、けっこうしつこい。だがこの子はスタイルが良く胸も大きく谷間くっきり、顔はインド顔だがそれ以外は小姐と張り合える感じだ、僕は「セクシーマッサージ~」と言い返してみたがそこは「NO!」と言われた。

結局彼女とは絡み無し、まあ以外と二人きりになればヤれたりするのだか…。そんなこんなありでいざ小姐に挑む事となった、いつも通りくつろぐ自分の前にズラっと並べ十数人、この中から一人チョイス。

今回最初の小姐は"サンサン"ハルピン出身22歳。ルックス、スタイルは僕好み、一応星級のようだ。ノリの良し悪しが心配だったがこの娘は部屋入るとすぐ絡み有りでなかなかのエロフェロモンを振りまいてくれた。

一瞬で虜となっしまった僕はプレイ前から延長を申しでた。通常60分1発だか、90分2発に変更した。小姐は片言の日本語でエロさを演出、病み上がりでありことを忘れてしまうような激しいからみ、新春一発目からビックファイトで素敵な時間を過ごす事が出来た。

相方もこの日の小姐には満足できたラウンジに戻ると澳門の素晴らしさを二人改めて噛み締める事ができた。その後サナド名物ボディコンタクトの激しいショータイムを堪能し店を後にする。

このあと夜更けも近くなりホテルに戻る。今日はこれにてと思いきや僕は一人就寝前の一発を敢行。カサの直近には二つプレイスポットがある。ダーリン1とエイティーンサウナだ。どちらにすべきか迷ったが初体験のエイティーンを選択した。

澳門でおそらく一番有名であろうこの店は一度は行ってみようと思っていたが今までタイミングがあわなかった。今回お向かいのカサに宿泊したからにはこれを逃すのはもったいない。

そしてPM11:00少し前いざ入店、ロッカールームで他店同様タオル一枚になる。日本語上手なインドネシア人(多分)がシステムの説明をしてくれた。

それによると台湾小姐が一番高くて2200くらい、その後ロシア人、そして中国小姐だと言う。中に入るとすぐに大浴場、その横でシャワーを浴びサウナウェアーを着て奥のラウンジへ。

以前行ったリオサウナに雰囲気が似ていた。ショータイムは30分ごとで音楽が鳴り響くのですぐわかる。ラウンジに入りしばらくするとショータイムが始まり入口にある大浴場に移動。ショータイムは最初、通路上にあるステージでのストリップショーから始まる。

それが終わるとぞろぞろと小姐達が出てくるというわけだ。大浴場を囲んだ小姐達は実に百数名、噂通りの光景に圧巻された。ここでの目的は就寝前の一発だったのでサクッと行きたいところだがこれだけ小姐がいると何をどう選んでいいのかわからくなる。

結局直感で一人選びお遊びする事となった。さてプレイルームはこの下の階、部屋数はけっこうあるようだった。僕が先に部屋に入り待つこと数分小姐登場。

名前は”小雪”日本名の芸名のようだが間違えなく小姐、出身はハルピンだそうだ。歳は24、グラマーにみえたのだがブラにだまされた感じ。ルックスは悪くないがプレイ自体は普通、サナドの小姐が良すぎたせいもありここでのプレイは物足りなさが残った。

PM12:00をまわっており事が終わると僕も早々に店をあとにした。ここでの支払いは2200HK$、一応モデルクラスだったようだ、中国小姐のはずだったんだが・・・。     

どこの店もそうだが店員の説明は鵜呑みにしない方が良い、小姐のランク、システム等は店員の説明通りだったためしがないからだ。

とりあえず1800~2500くらい持っていけば良い遊びができる。この後カサに戻り就寝となった。病み上がりのこの日、体力面での心配をよそにいきなり3発もやってしまった・・・。

だが今年も澳門に帰ってこれたことをひしひしと感じつつ夜がふけていくのだった。