地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2241回  バンコク旅行記 番外編(Aとの出会い)  by ドホホ

12年ぶりのバンコク。初日の真夜中にバンコク入りしてナナ周辺の立ちんぼとショートで遊び、バンコク入り二日目ソイカのゴーゴーバーの梯子を二件して、その後一人となったドホホは12年ぶりのテルメカフェへ行った。

少し薄暗い室内でシンハービールを片手に物色開始。いるいる。100人くらいの女性が、男から声をかけられるのを待っていた。

姿形より性格重視のドホホは、親切そうなAちゃんともう一人別の子に目をつける。少し迷ったが、話を始めなければはじまらない。

Aちゃんの側へ行きハローと挨拶。ニッコリと微笑みを返してくれた。

英語が片言なのでなんせ会話がすすまない。でも身振り手振りでなんとか伝わるもの。よくみるとこのAちゃん、胸に谷間がある。細身の巨乳か?と期待しながら年齢を確認すると35才だという。

早速飲み物をオーダーして2人だけで話し始める。結婚は一度したが別れたとの事。子供はいないらしい。

ここで役立ったのが旅の指差し会話帳。不慣れな交渉のやりとりがまたグッド。結局朝まで2500B+αで朝払いとなった。

気に入れば延長可能か聞くとOKとのこと。

彼女のアパートはワンルームで月に7500円、エアコン無しらしい。

夜朝と二回戦をこなし、ホテルのオープンテラスでブレクファストをとった。ホテルのフロントを通り、部屋に入るところで宿泊予定者以外の人はIDカード提出を求められる。

当然AもIDカード提出をしたのだがみると1970と書いてある。35才なのに何故1970年生まれなのか問つめると、少し悪そうに実は41才だと暴露した。

なんや熟女かい・・まぁいいや、とナニを始めると乳のかわいいこと。えっ、谷間はどこへいったんだとブラを確認すると、厚み2センチくらいの寄せて上げて無理やり谷間を作る代物であった。

トホホ 乳首は子供を生んでないせいか、まるで20才前後の小さな乳首。色が白く肌も綺麗。感度も良く反応もよい。

びっしょり濡れたマンゴーは指一本しか入らない。ドホホがぶちこんでやるぜ!と挿入すると、反応が最高。

当然の成り行きで残るバンコク滞在を全てAと過ごすことにして、ショッピング&食事等全て行動を共にし、いつもベタベタの2人であった。

性格は実におとなしいというかほとんど喋らず微笑んでくれる。さすが微笑みの国タイ。

彼女も片言の英語しか話せない。でも、エレベーターで2人きりになったりすると抱きついてくる。

う~ん、うい奴じゃのぅ越後屋。どこへ行くのも手をつなぎ、キスもしょっちゅう。

Hは1日二回夜と朝。ドホホは遅漏なので長時間していると痛がる。

そこにローションをつけて何度も昇天させる。

ドホホは完全に虜になってしまった。彼女のアパートへ遊びにいくとテレビは松下、冷蔵庫は日立、扇風機は三菱、炊飯器は東芝の日本びいきであった。

そして恋人の影はなかったので自分がなる事を決意。バンコク最終日にホテルのチェックアウトをしたが夜のフライトまで時間がある。

おもわず、二時間約千円のラブホテルへ入りまたクスクスをしてしまった。

合計7~8回してしまったが何回もすると情もわいてくるし、ウィークポイントもわかる。

その反応を観察するのがまた楽しい。

そして空港まで見送りに来てくれたAと固く再会の約束をして名残惜しそうに別れたのである。

   2012/2月

再び、Aと出会ったドホホ。どこへ行くのも連れて歩きフェーン(恋人)と紹介。

しかし、気になることがひとつあった。それは、出会った場所がテルメであったという事実である。

ドホホのバンコク滞在中は確かにAを独占できる。

しかし、日本にいるときは他の禿げた親父の相手をしているのだろうとわかっていながら聞けないでいた。

彼女の部屋のカレンダーには12~13回/月、日付の下に3000という数字が記入されていた。

多分、その日に稼いだ3000bhを意味していたのであろう。

しかし10日間という日程であったが十分に疑似恋愛を楽しめたのである。

   2012/5月

再び、Aと出会ったドホホ。そして、それは突然やってきた。Aとの別れである。

バンコク入りして2日目、1日2回のクスクスをAが嫌がった。

聞くと、マンゴーが痛いという。バンコクの薬局で買ったゼリーを塗り挿入しようとするが痛くて我慢できないという。

結局その日はクスクス1回に終わった。

しかし、しかしだ。ずっと一緒にいるとはいえ、1日あたり2500bhを渡しているのに3日目も嫌がりクスクス出来なかったドホホはここでブチ切れる。

他にいくらでもいるのに、金は払うはクスクスできずとはなにごとか。

ゲットアウトと叫び、お前とは別れる。もう恋人でも何でもない。といってしまった。

彼女は大きな目にいっぱい涙をため、ホワイ?ホワイ?といってきたが、ドホホはとりあわなかったのである。

良い想い出は与えてくれたAに1日あたり2500bhと1000bhのチップをにぎらせたが良心の呵責に耐えれなかった。

しかし、下半身は別人格。この日より快進撃が続くのであった。

友人のTさんやその友達Y社長なんぞは、「気持ちはわかるが越後屋お主も悪じゃのう」

とドホホを責めたてるのであった。

            記ドホホ

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