地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2238回  バンコク旅行記  by ドホホ

会社を退職して以来10回目の海外渡航となるが、マニラ7回、バンコク4回目である。

このところ、金を使った疑似恋愛にも少しあきてきたところ。今回はバンコク12泊の旅ではあるが事前準備でタイ人専用の出会い系サイトに入会してみた。

1カ月3000円。渡航3週間程前から何人もの女性とメールでコンタクト。メルアド10人携帯電話番号4人ゲット。

会話はもちろん英語である。辞書を片手に悪戦苦闘となったがけっこう楽しめた。

ドホホには元会社の先輩で3才年上の親しい友達Tさんがいる。みかけはざっくばらんだが、けっこう几帳面で何かと世話をやいてくれる有難い先輩である。

このTさんがドホホの2日前より先にバンコク入りしていて週間行動計画表なるものを作成してはりきっていた。

(1日目)

11/29夜関空より、タイ航空にてスワンナブーム空港に到着したのは11/30の早朝。

前回の5月、メータータクシーで800BHもぼられたので朝6時まで待って、電車で移動。

ホテルはナナ駅徒歩3分スクムビットソイ7にあるパークホテルでアーリーチェックイン。ひと段落したあと同じナナ駅近くのホテルに泊まっていたTさんと合流。

その後両替とPPツアーズでの清算を終えて最初の抜きにはいる。Tさんが調べあげた飲み&Hの店で合計2500BHだったかな?

いつもなかなかフィ二シュしないドホホがあっさり早く沈没1回目。壁一枚隔てた部屋でHしていたTさんが勝ちほこったように「あんた早かったな」と一言。 ほっといてくれ!

ここで一旦Tさんとは別れ、例の出会い系サイトで知り合ったNちゃんと夕食に行く。年は33才独身子供なし。

S会社勤務で技術職のようすである。海外渡航も数回あり東京へも何度か行ったとのこと。いわゆる才女のような感じ。

おもわず逃げた元女房の影がちらつき食事のみで終わる。ここで単独、テルメカフィへと足をはこび飲んでいると、前回の後半3度程一緒した巨乳のMちゃんと遭遇。

あ、あ、あんたを探しにきたんやと苦しい言い訳をしながらテイクアウト。前回はロングタイム3000BhだったMちゃんが「バンコクはえらいインフレでんねん。ロングなら4000Bhよ」という。

3500にタクシー代100を追加して3600Bh渡して朝にバイバイ。3600Bhも支払ったのに1貝のみの2貝目。

(2日目)

昼間、ホテルより25歩でたどりつくソイ7のバービアで33才くらいのKちゃんと知り合う。ショートで1500Bhの約束。

この女性、感度抜群。1貝のHで何と4貝も昇天。みたか、日本男子の底力を・・・。3貝目

(3日目)

朝はTさんとウイークエンドマーケットでお買い物。

昨日会った感度抜群のKちゃんと再会。再びショート1500Bh。この日は3貝の昇天。これがあるから男をやめられません。4貝目

(4日目)

この日は早朝チェックアウトしてTさん滞在のホテルのあるチョンノンシーへ移動。

荷物を預かってもらいエカマイへむかう。パタヤ行きのバスに揺られ今回大本命のKMちゃんと遭遇。パタヤのホテルに2人でアーリーチェックインして資生堂口紅やドレスアップドール等プレゼント攻勢。

このKMちゃん42才バツイチ娘1人ありだが何故か独り住まい、仕事はパタヤの☆5のホテルスタッフであるとのこと。4~5才若くみえる。

その後125ccのバイクを借りてどこへいくのも2人乗りで移動。夜ダブルベッドで寝るとき、ボディタッチを繰り返すとメンスとのこと。

ハードHを期待していたのに、むしゃぶりつくことなくあっさりH。5貝目。

しかし、スタイル抜群やったなあ。

(5日目)

朝起きるとKMちゃん曰く「眠れなかった」とのこと。ドホホの鼾のせいか。しかたないやろ。

この日は寺院やタワー等、観光地をめぐり最後にボーリーングを楽しむ。しかし、疲れのせいか眠ってしまう。不覚。

(6日目)

まる2日間つきあってくれたので、感謝の気持ちをあらわす為、あなたになにかを買ってあげたいと言い、ネックレス&リング&バッグ&洋服等を提案するが(上限4000Bhといったのはいうまでもないことか)、金がよいとのこと。

なんや、金かい!聞くとサラリーは月25000円くらいとのこと。苦しいみたいである。

ホテルをチェックアウト後、パタヤのノースバスターミナルまで送ってくれたKMちゃん。

12/10に再会の約束をして別れる。下半身に物足りなさを感じたドホホ。しかし、この日より快進撃が続くのであった。    

                                バンコク到着後、預かってもらっている荷物を取りにTさん滞在ホテルへより、同じナナ駅近くの☆5のホテルへチェックインしたドホホ。この日は夜にソイ7のバービヤへむかう。

年は30のOちゃんと仲良くなり2500Bhでロングのテイクアウト。たまっていたせいか眠る前にまず1貝、フィニッシュ後の30分ほどしてからもう1貝。

朝起きてもう1貝。狂ったようにクスクスしてしまう。8貝目。朝食はホテルむかいのアウトサイドで一緒にとりバイバイ。

(7日目)

Tさんお勧めのシーロムのタイ式マッサージにて連日のクスクスで痛めた腰をもんでもらうこと連続7日程。細いが力のあるOIちゃん35才。よくみるとなかなかの別嬪である。

バツイチ娘ひとりいるみたいだ。食事に誘ってみたら、「あなた危ない!」ってさ。

俺は塩谷峻かい!おっぱいに2貝程タッチしてしまったが、「1000Bh!」やら「変態!」やら、さんざんな言われよう。

日本ではセクハラは大問題だが、タイではまだセクハラOKだ。この日は夜に独りテルメカフェへむかう。カフェの入り口で立っていたDちゃん。

「こんばんは」と声をかけてきた。ぱっと見、柴田理恵であったが、よくみると眼鏡の奥の顔はまずまず。さっそく2500Bhでロングのテイクアウトを決めた。

そして、寝る前に1貝、朝に1貝。10貝目。仕事があるDちゃんとはここでバイバイ。

(8日目)

この日は昼に再びソイ7のバービヤへ。たまたま、感度抜群のKちゃんと顔をあわせショート持ち帰り1500Bh。この日は2貝の大昇天。11貝目。

この日は18時にマッサージしてもらったあと3人のマッサージ嬢とTさん&ドホホの計5人でむかいのタイ式なべのようなものを食べに行く。当然こちらのおごりなんだがこれまた安い!5人で2700円程。

ついてきたのは20才前後の女性3人。日本では若い女性と話す機会すらなくなったドホホ。癒される。

(9日目)

この日は朝10時にマッサージ。2時間もんでもらって330Bh約900円これにチップを200Bh約540円プラスしてわたすのだが一番値打ちがあるのかもしれない。

夜はTさんとドホホが勝負服(タイシルクのカッターシャツ)を着てそれぞれ女性同伴でタニヤよりもワンランク上というレストランへいってみる。

しかし、店の名前が変わっており、女性のでてくる高級店に様変わり。なんとかTさんの交渉力で店の女性はお断りした次第。ここで特筆したいのはTさんの連れてきたWちゃん。年は28才らしいがタイミスユニバースに選ばれてもおかしくないくらいの美しさ。

ドホホは以前に一度会っているが、最高級の女性というか、足は長い、スタイル抜群。別嬪そのもの。こんな女性となら24時間クスクスできる。

クスクスしたいというより出来るはず。Tさんに一言物申す「結婚しなはれ」とね。ドホホの同伴相手はDちゃんに頼み、夜1貝、朝1貝。

この時、人差し指をバックに根元まで入れてかきまわしてしまい妙に興奮。13貝目。

(10日目)

朝にDちゃんと別れ、10時にマッサージへ。腰が疲れたといってもんでもらっているとマッサージのOIちゃんが「疲れる。おんな?わたし、わかる」ってさ。

わかってたまるかい。その後の昼頃バービヤへむかう。昔少し好きだった女性似の子が猛烈チャージしてくる。年は28才Pちゃん、ショート1000Bhで持ち帰り。

まずまずだったのでチップ240Bhを上のせ。14貝目。夕方からエカマイ駅前のイサーン料理店へTさんとタニヤ嬢Nちゃんと3人で行く。

タニヤではムーランムージュ、ママレード、マルコポーロの3Mが最も格式が高いといわれているらしいが、その中のママレードで元センターをはった別嬪さん。

AKB48よりきれかった。しかし、このNちゃん毒舌(私、良いのは顔だけね。他は全然ダメね。)と面白い。

Tさんのことをケチケチといいながら、今、アホなシンガポール人が毎月50000Bh(135000円)送ってくれるので金まわりがよいとかいってた。どこの国にもアホな奴はいるもんだ。

(11日目)

この日は、4日目に会った素人KMちゃんと11時に待ち合わせ。メンスも終わっていたのでホテルに連れ込みむしゃぶりつく。燃えました。15貝目。

その後ショッピングして夕方にパタヤ行きのバスに乗るというので1000Bhをバス代といってにぎらせた。しかし、乗る寸前にもう500Bhほしいとのこと。おーい、純粋な恋愛と違うんかい!おもわず財布からだしていましたね。

少し寂しい気持ちになったので、夜にバービヤへ繰り出すことに。28才Jちゃんと仲良くなり、ショートで持ち帰り。

ディスコへ遊びにいったあとホテルへ。金額は決めてなかったが1000~1500とだけ伝えておく。帰り際、なんで1500じゃないのか?っていってくるので、あんた乳を吸わさなかったから200ダウンねというとあっさり納得。

しかしすかさずタクシー代といってプラス要求してきたので1400Bhとなった次第。16貝目

(12日目)

実質ラストのこの日、まずマッサージへ行く。そして、馴染みとなったDちゃんを呼び出しプラトーナムでお買いもの。

ちょっとリッチな柳の木のあるレストランで食事をして夜2貝(内1貝は生、ドホホは我慢できなかった)朝1貝でバイバイ。19貝目。

そして、早朝スワンナブームへむかい後ろ髪を引かれる気持ちでバンコクを後にした。

P.S タニヤ周辺ではポン引きの男性からよく声をかけられる。

ある時Tさんがポン引きから声をかけられた時に私にむかって○▲×△◇×●と訳のわからない言葉で話しだした。

状況を理解したドホホはダッハ、ダッハと適当に返した。

するとTさんはまた△◇×●○▲×と私に向かって話す。

声をかけてきたポン引きは何者だとおもって引き下がったのはいうまでもない。

記ドホホ

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