地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2227回  南米ベネズエラ カラカス探索 2012年夏 by 徒然クマ

徒然クマと申します。このサイトはいつも楽しく読ませていただき、またお世話になっております。

先輩方の記事に触発され、今夏カラカスに行って参りましたので報告します。

まず事前に、このサイトのベネズエラ関連記事の印刷の他に、W.S.G.など他のサイト記載HPで出てくる単語で検索したりして店舗型の情報を集めた。

 www.ninfaz.com/

 www.sexydeseos.com/

 www.tus-fantasias.com/

これらのサイトで、「Agencias(デリバリ)」「Estudios(マンヘル)」あたりの電話番号や地域を調べておき、関連する地下鉄駅や地域名を歩き方など参考にみておく。(地域名は現地についてからBsF30くらいで入手できた地図を見た方が良く分った。)あと、同時並行でスペイン語を勉強しておいた。

金はATMのレート(1USD=約4.3BsF?)よりは闇両替のレートの方が良いということで、USD現金を持って行った。USD現金が手数料を含めて1USD=約80円だったが、ガイド及び宿泊ホテルのタクシー運転手による闇両替では1USD=7BsFだったので参考に。

ちなみに空港で会った他の日本人は、空港職員のような者では1USD=8BsFなるレートだったとのこと。羨ましい。

現地では、地下鉄とタクシー、徒歩を使いわけて何とか過ごせた。タクシーは50~80BsFくらいで済む距離がほとんどだが、ホテルタクシーだと2~3倍となるので予算は計画的に。

渡航危険情報が出ている都市なので、服装には十分注意していたためか、夜中(23時くらい)まで行動しても何ともなかった。あまり危険な場所には行かなかっただけかも知れないので、くれぐれもご注意を。

【デリバリ】→失敗:

はじめホテルの部屋からデリバリを試してみたが繋がらない。なぜだろうとフロントに聞いてみると、外線発信番号の後に、市外局番のような番号を入れてたのがいけなかったらしい。

リトライで繋がったが英語大丈夫かと聞くと無言で切られて他も一緒なので初日は諦め。

2日目も英語はもちろん通じないが、女性名やホテル名は通じたようなのでなんとか話を進めてみるが、その先の会話が駄目だった。エレベーターに宿泊客カードを入れないと所定階に行けないなどあるから大丈夫か?などうまく伝わらない。結局相手に切られたので諦めた。

【マンヘル】→確実だがイマイチ:

サイトで調べた地域に地図を頼りに行き、バイクタクシーの運転手に店名と電話番号を記載したメモを見せて「ここに行きたい(スペイン語)」と言うと電話をかけてくれた。

すると乗るまでもなく道路挟んで斜め前のビルだった。すばらしい我が勘よ。手間賃を聞くと(すぐそこの)売店のジュース1本(10BsF)おごってくれたらいいとのこと。良いおじさんだ。行くべき部屋番号までメモしてくれた。ただ、日本のマンヘルと同じく、何の表示も出ていないので、案内ないと行けないな。

マンションの1室に入ると受付や待機部屋、実務部屋などが区切られてあり、待合室にて1人ずつ女性が入れ替わり出てきて選ぶ。あと、システムを説明されるときにスペイン語がわからなさそうにすると、PCでスペイン語→英語へ翻訳するサイトを使って説明してくれた。30分250BsF?と60分300BsFなどあり、60分を選ぶ。

さぁ、女性と2人で実務部屋にてプレイとなるが、開始前に脱いで洗面台まで来いと言う。近づいていくと、モノを洗面台に載せろとのこと。チンコオンザシンク(C.O.S.)だw 

だが日本人を想定していないのか、背伸びしないとシンクに乗せられない。洗っている間も常に背伸びしており、足が吊ったらカッコ悪いなど考えると焦った。その後はマッサージ台のようなベッドに乗り、じっくりとマッサージ…ではなく、少し立たせてから女性上位で始まり、演技声を聞きながらあれよあれよという間に発射。

まだ30分経ってないからマッサージでもあるかと思ったが、ビジネスライクにそのまま終了。う~む、30分のにしときゃよかった。画像はマンヘルの建物外観と今回のお相手。顔は撮らせてくれなかった。

【置屋バー】→なんとか成功:

置屋バーを探す。と言ってもセントロと呼ばれる地区をうろうろしても見つからず、サバナグランデ辺りにバーがあったので入ってみると、ほんとのバーだった。

夜も遅くなってきたのに埒があかないから、タクシーを捕まえて「若い女の子のバーに行きたい」と言うとOKとのこと。タクシー強盗でないことを祈りつつ乗ってると、とある道で停まって指さしてくれる。

料金50BsF(良心的)をタクシーに払って、ガードマンのいる扉から入る。 うむ置屋バーらしき雰囲気だ。客も女性より若干少ないくらい。

照明が明るくないので座って狙いを定めていると、女の子が隣に来てお話しましょう的な感じだ。とりあえずソフトドリンクを自分と彼女に出して会話してみるが、やはりスペイン語能力不足でうまくいかない。

相手は携帯で英語に直してくれたりと一生懸命なのはいいが26歳で620BsFなので、これではホテトルの方がマシと思って会計して店を出る。

表のガードマンに「俺は若いのが良かった」など言ってみると、急に話を付けてやると再度中に促される。そしてマネージャーらしき人と交渉し、若くてイイ子を付けてくれた。

Calaちゃん20歳、ルックスも体形も良い。ただ、こちらは700BsFとのこと。手持ち金がタクシー代残して底だ! OKして支払い、店の奥の扉につれて行かれた。

ノックすると向こう側からしか空かないドアが開き、廊下を進んで実務部屋の一つに入る。ダブルベットとシャワースペースくらいだ。

写真をお願いしたが、こちらでは服着ててもNGとのこと、残念。

ここでも全裸になってからC.O.S.せよとのことだったが、こちらのシンクは背伸びしなくても載せられたのが良かったw。

レイはちょんの間的なものだったが、やはり若くてカワイイ子だったことが良かったな。 終わって店を出ると、先ほどのガードマンが「チップをくれ」と。さすがに仕方ないので、50BsF払う。

地下鉄駅までタクシーで行ってくれと言うと、店前のタクシーが遅いからホテルまで行けと80BsFでふっかけてくる。あるかそんな金!と財布の中を見せ、残金55BsFでホテルまで行ってもらった。

道中目印を覚えていたので、置屋バーを次の日探すと見つかった。地下鉄チャカオ駅西出口から、南→西→南と行き、ホンダの向かいの道を西に入ったとこだ。

歩いて地下鉄の駅には行けたが、あの時間帯で安全だったかどうかは分からない。

一応昼間の画像を貼っておく(目印のホンダと、置屋バーの黄土色の建物)が、この手の店は場所が変わったりしてもおかしくないので、あくまで参考に。

最後にオチを。置屋バーの次の日に、別のタクシーを捕まえて昼間撮影した通り名を見せて「この通りの店とは別の、若い女の子が踊っているバーに行ってくれ」と言うと、1台目は「他はない」的な断りをされた。

2台目は「セントロまで80BsF、地元が行く、もっと若いのがいる」とのことで、これは期待できると思っていたらどうも方角がおかしい。セントロは西なのに東に向かっている。

そして着いたところは3階建てくらいのショッピングセンターで、「地下のサルーアというバーに行け。駐車場から入れる」とのことだったので、行ってみたら入場料150BsF取られてただのサルサダンスを踊るバーだったorz 心くじけてもうその日はおとなしく帰るとした。

ちなみに場所はベロキャンポで地下鉄まで歩いて行くことができた。

長文、お付き合いいただき、ありがとうございます。

やはりスペイン語会話が出来て、現地裏事情通を捕まえないと、先輩方のような領域までは見つけられないなと痛感しました。

こりずにまた他の地域を挑戦していきたいと思います。