地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2215回  ホーチミン周辺の遊び方  by ミエンドン

ホーチミンに6年ぶりに行ってきた。

6年前は、ボラれ、だまされ、良い思い出がなかったが、 チケットが安かった(往復で4万円程)ので再チャレンジしてきた。

空港到着、バス乗り場(すぐに解ると思う)から中心地である ベンタイン市場行のバスに乗車、20円弱の運賃だ。

ベンタイン市場から歩いて安宿街のファングラーオ通りまで 歩いて10分ほど。宿はネットで2000円弱。

バンコクよりも宿は割安だと思う。きっと観光客を当て込んで たくさん造ったのだろうが、リピーターがほとんどこないベトナムでは 観光客は頭打ちだろう。

それだけ外国人に寄って来る現地人は ろくなのがいないのだろうと思った。

まずは安宿街に点在するバービアから。 ビールは1ドル程度、レディドリンクが3ドル程度だったと思う。

タイで言うバービアのような店は少なく5,6店ぐらいしか なかったか?

何件かハシゴしていい子を探したが、可愛い子は あまり乗り気ではないし、そうでない子はすぐにホテルに行こうと お誘いがあり、ちょっとチグハグだった。

ホテル代は1000円程度で 女の子には50ドル(言い値なので値切れるだろう)らしい。

ホテルはいくらでも徒歩圏内にあるので心配はいらないだろう。

翌日は、ホーチミン近郊のユンタウに移動。 オイルマネーで潤っているらしい海の街だ。

ホーチミンのバスターミナルまで路線バスで移動の時、ネオン街らしきエリアを 通過したのを見逃さなかった俺は、戻ったら散策してみようと記憶にとどめた。

バスは、ベンタイン市場から出ている19番のバスでミエンドンバスターミナルを 経由し郊外へ行くようだ。どこまで行くかは解らないがバスターミナルまでは20円弱だ。

バスターミナルからユンタウまでは2時間30分ぐらいで到着。

ユンタウのバスターミナルから歩くと30分は掛かるであろう距離をバイクタクシーで2ドルで移動。 ちょっと高いが仕方ない。

地球の歩き方にも載っているフロントビーチにあるパシフィックホテル1600円にチェックイン。 安いだけあって安っぽいホテル(の部屋)だった。

ホテル隣にある賑わっているレストランで蒸したカニとエビを腹いっぱい食べて夜に備えた。

現地でも高い食材であるカニ・エビのみを食べる外国人である俺に店の女店長が話しかけてきて、 日本人か?結婚しているのか?仕事で来たのか?など質問してくるので

独身だから良い子を紹介してくれ、と言ってみるとウエイトレスをしている17歳の子を 呼び寄せてこの子はどうだ?などと言ってくる。

冗談半分とはいえ、日本人は人気があるようで 夜に期待できそうだ。

夜になりネオン街を探索。オープンBARも何軒かあるがパタヤのように呼び込みはしていない。

店に入らないと始まらないので入ってみる。至って事務的にビールを出してくれるも 話しかけてもこないので、一件目はすぐにお会計。

二店目のオープンBARは積極的だったがちょっと年齢的に・・・・ピークを越えていたので、 長居は無用と判断。30分ほどでチェックビン。

適度に酔いが回って屋内のBARに入ってみる。女の子が何人いるかとかもわからないので シラフでは入りにくいが適度に酔って突入した。

入るとパタヤのソイ6のBARみたいな店だった。

綾瀬はるか似の可愛い子がいたので一杯奢って話をすることに。

ビリアード台もあり何回かプレーして楽しいひと時を過ごすことができた。

3時間ほど過ごし、お会計。至って常識的な金額で一安心だ。

その子はホテルまで連れて帰ることもできたのだが、ホテルのフロントが かなりの美人だったのでちょっと躊躇してしまった。

ホーチミンに戻り、バスターミナル手前にあるネオン街を探索することに。

結構、広い範囲にカラオケ、連れ込みホテル、BAR、クラブ、ビアオム、エロ(推定)床屋等が 点在しており、中途半端な賑わいだ。外国人はほとんど見かけなかった。

ほとんどがバイクで集まってくるベトナム人男性だ。

屋内のBARと思って入ってみた店はクラブだった。一人で入るのも珍しい光景だが、 問答無用でバケツに氷とビールを詰めて、フルーツ盛り合わせもセットで運ばれてくる。

ちょっと焦ったが、これがベトナム流であることは知っていたので、隅っこで指名を待っている 女の子の一団に突入、暗いなかでスリムな子を連れて自分のテーブルへ。

外国人は初めてのようで戸惑っていたが、日本人に興味があるらしく一生懸命質問してくる。

音がうるさいので筆談(英語で)なのだが、ベトナム人は筆記体が一般的らしく 読み取りにくい。

2階がカフェになっているのでそこで話をしたいとのことらしく 結構酔った状態で移動。

テーブルについて奉仕してくれたウエイターにチップ400円を 忘れずに。女の子の印象に関わってくるので。

カフェというかソファ席でビアオムに変身。その気にさせてホテルへ行きましょう!ということだ。

明るいところで見てみると・・・・、だがせっかくなので連れ込みホテルへ。

ソイ6レベルで満足のいく内容だったので良しとしよう。

値段はクラブで3000円ぐらい、女の子とホテル代で5000円ぐらいだったか?

ついでにホーチミンからプノンペンにバスで移動しようと思っていたので、安宿街の 旅行代理店でバスチケットを購入、翌日朝8時ぐらいのバスで出発。バスは10ドル。

ビザを持っていない外国人は25ドルでまとめて国境で手配してくれる。

厳密に言えば、20ドルが定価だが個人で国境を越えようとしても5ドル程度の賄賂を 払わないとビザをもらえないので、手数料込で25ドルは良心的だろう。

途中でバス会社系列の休憩所で一休み。ベトナム人は飯を食っているが 美味しそうなものがないのでトウモロコシを一本買って食べてみた。

ワイルドな味で日本のものとは味の濃さや甘みがまったく違っていた。正直まずい。

5時間ぐらいでプノンペンへ到着。

アンコールインターナショナルホテルへチェックイン。飛び込みで10ドルエアコンなし。

歩いて10分ほどの川ちかくのバービア街へ突入。過去に何回か来ているのだが、 廃れてもなく、にぎやかでもなく現状を維持しているというところか?

去年遊んだ店の前(一番店の前に女の子が座っている店)で、なじみの娘がいないか 顔をチェックしていると、一人の娘が店に入っていき、なじみの娘を連れてきた。

友達のお客である俺を覚えていたようだ。

1年ぶりの再会で大喜びしてくれるのだが、相変わらず猿っぽい娘だ。

友達も含めて3人で飲むことに。タイでは普通にモテる日本人だが、ここプノンペンでは もっとモテるのか?とても居心地が良いのでまた来るだろう。

閉店近くまで飲んでいたが、客はパッとしないな。レディドリンクにありつける機会が 少なく、貧乏ファラン相手の客層なのか?

日本人の2人組客もいたが、あまり売り上げに 貢献してはいないようだ。

その日の売り上げ貢献度は俺が一番だっただろう。と言ってもバーファイン代も含めて 50ドルぐらいだったが・・・・・。猿娘は朝帰っていき50ドル札で大喜び。

もっと安く遊べるのだろうが、今度来た時に日本製の時計を買ってきてやる、と約束したことを 覚えており少し多めに渡してしまった。俺の名前は忘れているのに・・・・・。

キャピタルツアーのバスでホーチミン(ファングラオが終点)に戻り最後の夜を楽しまなければ。

外れは許されないのでハイパーチュンのエロバー街へ。

49と51は客引きが強引で、 悪気はないのだが、女の数が少なくちょっと物足りないか?

91が一番人気らしいので 店に入るとファランが一人で飲みながらパソコンをやっている。

ここも、日本人が上客らしく店の娘全員の注目を浴びながらカウンター席に座る。

すぐに、年功の上らしき20代後半の子が隣に座っていいか?と尋ねてくる。

よくあるパターンなので他の子を見たいとゼスチャーするとママさんの一声で 待ってましたと全員集合。

タニアのカラオケでもこんなに積極的にアピールしてこないな、と思えるほど 注意を引こうと一生懸命アピールしてくる。

相対的に可愛い子が多く、タニヤレベルだろう。

一人を選ぶと店の熱気が一気に萎む。その後は選んだ子と飲みながら楽しい時間を 過ごすというより、ホテルに一緒に行きたいですか?なんて直接的な話を切り出される。

今日は、行くつもりだったのではぐらかすつもりもなくエロ話しながらセクハラを楽しんだのち ホテルへ行くことに。

タクシーで5分ほど、ベンタイン市場の近くにある連れ込みホテルへ。

ホテル代20ドルはちょっと高いな。ドリンク2本とコンドームで200円程度の別料金。

部屋の手入れをする人のチップ込なので必要経費なのだろう。

ちなみにおっぱいはシリコン入りだった・・・・・・。まあ、良いけど。

女の子に60ドル、店に20ドル、ホテル20ドル、白タク3ドルぐらいだったか?

翌日も路線バスにて空港へ。30分ほどで到着。4000ドン(16円)なり。

タクシーだと10ドルぐらいか?しかもボッタくりタクシーがウヨウヨしているので注意が必要。

バスは152番、空港から外に出て右側の道路一本渡ったところがバス停だ。

ちなみに大きな荷物を持っていると2倍の32円になるのだが、気にしないように。