地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2200回  ハノイ郊外トゥーソンの置屋 by サエキ

8月23~26日にハノイへ行ってきたので、ハノイの郊外にあるトゥーソンの置屋について報告をします。

ハノイ旧市街のロンビエン・バスターミナルのE3-2乗り場(だったと思います)で、10番トゥーソン行き(TU'SO’N)に乗ります(運賃3千ドン、千ドン=4円弱)。

54番、203番でも行けるそうですが、10番だと終点がトゥーソンなので、初めて行く人は10番がお薦めです。バスで約45分、終点のすぐ手前に、大きな水色のスーパーがあり、その向って右が置屋街です。

中の中くらいの女の子が腕を引っ張り、入っていけと言うので、「また来る」と言って、置屋街を見物。

午後5時頃に行ったのですが、10数軒置屋があるうち、元気に客引きをしていたのは3軒だけでした。

結局その女の子の店に戻り、客引きの刺青をしたにいちゃんに、「いくらだ?」と訊くと、「100千ドンだ」と答えます。

「女の子にはいくらだ?」と訊きましたが、「いいから入れ」という身振りうをするので、大丈夫かなと思いつつ、店に入りました。

女の子に連れられ、4回までこつこつ上り、部屋に入りました。部屋は想像していたのよりはまともで、ベッドは割りと広く、ちゃんと体を洗えるようにもなっていました。

部屋に入ると、女の子が「ボンボンするなら300千ドン」と言い出し、「やられたな」と思いましたが、総額1600円ほどなので、素直に払いました。

脱げと言われ、体を洗うのかと思ったら、ベッドに寝ろと言われます。女の子も脱ぎ、いきなり始まりました。

即尺から始まったのには感動したのですが、乳を触ろうとすると、「触りたかったら200千ドン」と言います。

「100千ドンなら払う」と言うと、100ドンで決着。下も責めようとすると、手で隠します。

いい加減しらけてきたので、出すもん出せればいいや、という気になり、スキンをつけさせて挿入。

頑張っていると、女の子の携帯が鳴り出します。女の子が見て切るのが3回ほど続きました。

チン○ンは元気だけれど、すっかり気持ちが萎え、旅の疲れもあり、「ごめん、もういい」と言って打ち切りました。敗北感を感じつつ、ハノイへ戻りました。

翌日は真面目にハロン湾見物。早めに寝て、翌日のリターンマッチに備えました。

翌日午後3時頃にトゥーソンに到着。やはり3軒しか客引きをしていません。

一昨日と客引きが違うので、うっかり同じ店に入ってしまいました。今度はちゃんと値段を訊こうと思い、「女の子にはいくらだ?」としつこく訊くと、「200千ドンだ」と言います。

この日の女の子は、さらにレベルが下がって、中の下くらいでしたが、愛想が良かったので、OKして100千ドン払って上に上がりました。

服をお互い脱ぎ、いきなり始まるのかと思ったら、洗面所に連れて行かれました。

即尺なしかと思い落胆したのですが、尻の穴まで丁寧に洗ってくれるので、「これはもしや?」と期待しつつ、洗い終わってベッドに戻りました。

ベッドでは、女の子がニッコリ笑って、キスから開始。 耳舐め、乳首舐め、生尺と続き、期待通りアナル舐めへ。

逆周りで再びキスまで戻りました。サービスの良い子なのに、こちらが責めるのは嫌がり、乳首を少し舐めさせてくれただけでした。

一昨日のようなことがないように、この日は日本から持参した0.02ミリを渡し、「これを使ってくれ」と注文。体調も万全だったので、挿入してあっさりフィニッシュしました。

終わった後、スキンの中の精液を眺めながら、ニッコリ笑っているので、「なかなか情緒のわかる奴」と思い、チップをやりたくなりました。

他のお客の迷惑になるといけないので、200+20千ドンだけやりました。たった20千ドンのチップですが、素直に喜んでくれているので、お互い気持ち良く別れることができました。

今回思ったのは、店が同じでも、ここまでサービスが違うのか、ということでした。

それと1番気になっているのは、本当は100千ドンでできたのじゃないか?、ということです。

私は本当の片言しかベトナム語がしゃべれないのでよくわかりませんでしたが、語学力と根性のある人に、本当はいくらでできるのか、探ってきていただけたらと思います。