地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2158回  ニューヨークのストリップ  by 破戒僧

第2104回でニューヨークのエスコートについて投稿した破戒僧です。

今回は少し趣向を変えて,ニューヨークのストリップ・クラブ(こちらではGentlemen’s Clubと呼びます)に遊びに行ってきました。

あまり下調べはせず,取りあえず,『フラッシュ・ダンサーズ』(Flashdancers)という無難そうなチェーン店を選びました。有名な老舗だそうです。

店の入口には強面の男性スタッフが立っています。階段を地下に降りると受付があり,そこで入場料の20ドルを払うと,フロアに通されます。荷物は必ずクロークに預ける必要があり,預かり料として3ドル払います。最初に飲み物を何にするか聞かれるので,バー・カウンターで適当に注文します。私はビールを1本だけ頼みましたが,12ドル(このうち2ドルはチップ)でした。

フロアを見渡すと,ダンス・ステージが中心にあり,その周囲を取り巻くように椅子が並べられています。ステージには常に2人から4人くらいまでの女の子がトップレスで踊っています。ニューヨークでは,下半身を露出することは許されていないらしく,ほぼ全裸にはなりますが,Tバックだけは最後まで脱ぎません。

何もせず眺めるだけでもよいのですが,ステージ脇の椅子に座って1ドル札を見せると,こちらに近寄ってきて,Tバックのヒモを引っ張ってくれるので,それに1ドル札を挟み込みます。

客としては,入場料20ドル,クロークに支払う3ドル,最初の飲み物の代金を払ってしまえば,あとは,それ以外に全くお金を使わず,何時間であろうと店に居続けることができます。

しかし,それだけではやはり面白くありません。フロアには,露出度の高いドレスを着た女の子が沢山いて(彼女たちは交代でダンス・ステージにあがります),こちらがビールを飲んでいると(とりわけ立ち飲みをしていると),ひっきりなしに声を掛けてきます。

ごく簡単な挨拶を交わすと,100%の確率で「ダンスでもどう?」と聞かれます。これはいわゆる「ラップ・ダンス」と呼ばれるもので,いわば1対1のミニ・ストリップ・ショーです。その子がタイプであれば,「イエス・プリーズ」と言えばよし,タイプでなければ,「ごめん,しばらくビールを飲んでいたいんだ」とでも言えば足ります。強引は勧誘はありません。

もちろん,客の側から,「ダンスをお願いできる?」と誘っても大丈夫です。よほどの挙動不審者でもないかぎり,断られることはありえませんし,こちらから誘ったほうが,女の子たちからも喜ばれます。また,フロアにいる女の子だけではなく,ダンス・ステージで踊っている子が気に入った場合は,Tバックに1ドル札を挟み込むときに声をかければOKです。

フラッシュ・ダンサーズには,色々なタイプの女の子が揃っていますが,女の子たちのルックスとスタイルは本当に素晴らしいです。正確に数えたわけではありませんが,ロシアや東欧出身の子が非常に多い印象です。目移りしまくりです。

ちなみに,これまで何人かのエスコート嬢たちと会いましたが,ルックスとスタイルに関しては,1時間500ドル以上の高級エスコート嬢たちと比較しても,やはりフラッシュ・ダンサーズの女の子たちのほうがレヴェルが高いと思います(まあそりゃそうか)。

逆に言えば,アメリカの風俗にチャレンジしてみたいけれども,いきなりエスコートに飛び込むのは躊躇されるという場合は,最初にストリップに行き,ストリップ嬢のレヴェルをチェックしてみるのもよいかもしれません。

話を戻します。ラップ・ダンスをお願いすると,少し奥まったところにあるソファー席まで手を繋いで連れて行かれます。ソファー席といっても非常に簡易なもので,周囲との仕切りなどは全くありませんし,混雑しているときなどは,自分の50センチ隣でダンスが行われていたりします。

ソファー席に移動すると,ドレスを脱いでTバックだけになり,膝のうえに乗ったりして,体を密着させたセクシーなダンスをしてくれます。客からのおさわりは禁止ですが,周囲の客を見る限り,お尻や軽く触るくらいなら問題ないようです。時間は約3分,1回20ドルと決まっています(チップ込み)。

ダンスが終わりそうになると,体を密着させたままの状態で,これまた必ず「もう1回どう?」と耳元で囁かれます。その子のダンスが気に入ればもう1回お願いすればよく(もう1回分の料金がかかります),終わりにしたければその旨を伝えます。

ちなみに,客のほうから終わりを切り出さないと,何回でも,「もう1回どう?」と聞かれます。何回かダンスを頼むと,もちろん喜んでくれますし,1回あたりの時間が少し長くなり,体の密着度も少し高くなりますが,基本的な内容は同じです。

以上がお店で提供されるサービスの概要です。

なお,フロアの片隅にはビップ・ルームが設けられており,商売熱心な女の子によっては,ラップ・ダンスが終わる頃になると,「ビップ・ルームもあるけど,どうする?」と聞いてくることがあります。

少し詳しく聞いてみると,安いほうの「シャンパン・ルーム」という部屋の場合は,1時間600ドル。高いほうの「ブルー・ルーム」という部屋(完全個室)の場合は,何と1時間1500ドル。その間,1人の女の子を完全に独占することができ,客からのおさわりが解禁されるとのこと。

正直,値段を聞いて引きました。「これでも他のお店よりは安いのよ」と言われましたが,とりあえず断り,バー・カウンターに戻って静観することにしました。さすがに高すぎると考えられているのでしょう,ビップ・ルームに入ってゆく客は1人も見かけません。

しかし,しばらくフロアのほうを観察していると,180センチ以上はあると思われる黒髪の長身美女が歩いているのが目に入ってきました。他の客との話が終わるのを待って,私のほうから声をかけました。本当に目が覚めるような美人です。とても綺麗な英語を話します。出身地を聞いてみると,北欧の某国出身とのこと(以下,A嬢としておきます)。

早速,A嬢にラップ・ダンスをお願いしました。とても愛嬌があり,他の子よりダンスも上手です。だんだん我慢できなくなり,2回目のラップ・ダンスが終わろうとする頃,私のほうから,「シャンパン・ルームに行きたいんだけど」と誘いました。はい,アホなのは自覚してます。

シャンパン・ルームといっても,完全な個室になっているわけではなく,壁によってフロアから仕切られた区画の中に,5組くらいが座れる席が並んでいるだけでした。フロアは非常に混雑していましたが,シャンパンルームには他に誰もいません。照明はフロアよりもかなり暗く,何やら怪しげな雰囲気です。

席につくと,女性マネージャーのような感じのスタッフがやってきて,飲み物はシャンパンで良いかと聞かれ,また,料金の支払い方法も聞かれます。クレジット・カードで払いたいと言うと,写真付きのIDを提示するよう言われました。

それで,カードにサインしようと伝票を確認したところ,料金は600ドルではなくて615ドルとなっていました。これに税金(35ドル)が加算され,チップ(35ドル)と総額の欄まで全て記入済みになっています。総額は685ドルと書いてありました。請求者はレストランの名前になっていました。

引き返すわけにもゆかないので,まあいいやということでサインしました。しばらくすると,女性マネージャーがシャンパンとグラスを持ってきました。暗くて銘柄が見えませんでしたが,恐らくスパークリング・ワインか何かだと思います。

乾杯をすませると,A嬢が再び服を脱ぎはじめ,さらに過激なラップ・ダンスをしてくれました(1回20ドルの料金は不要)。Tバックをずらして開脚してくれたりもしましたが,照明が暗いので陰部の細かい部分は殆ど見えません。また,「触ってもいいのよ」と言われたので,前から後ろから,オッパイやら腰やら色々と触りました。また,長時間ぎゅっと抱きしめてくれたり,耳を舐めてくれたり,唇にキスもしてくれました(ただしディープなのはNG)。

あとは,酒を飲みながら話をしたり,密着しながらいちゃいたしたり,ということを繰り返して,あっという間に1時間が過ぎました。シャンパン・ルームを出た後は,すぐに店を出て帰宅しました。

店に滞在したのは深夜0時半~3時です。勢いに任せて,結局,合計1000ドル弱くらい使ってしまいました。周囲の様子を見ている限り,一般的な予算は100ドル以下が普通だと思います。

シャンパン・ルームでのサービスは,要するに,セクキャバとミニ・ストリップ・ショーを合わせたようなものでした。A嬢は文句の付けようがない素晴らしい子でしたし,自分から誘ったわけですが,685ドル(ラップ・ダンス34回分)というのは,やはり高すぎますね。

別にシャンパン・ルームなどに行かなくとも,ラップ・ダンスを何度も頼んでゆけば,どの女の子も,ある程度のボディ・タッチは許してくれるようになりますし(揉んだりはダメですが),バー・カウンターで長々と話し込んでいる常連らしき客と女の子のペアも見かけますので,正直,シャンパンルームのプラス・アルファ的な要素は殆どないように思います。

ちなみに,後日,地元の人たちのレビューを見たところ,やはり,シャンパンルームは「内容の割に高すぎる(overpriced)」という意見が殆どでした。もしかすると特別サービスを受けている人もいるのかもしれませんが,そうした情報は今のところ発見できていません。

ちなみに,それらのレビューによると,シャンパン・ルームでの飲み物の代金や女の子へのチップは,600ドルとは別に支払うのが通常だそうです。私は,そのことを知らなかったのと,向こうから求められなかったこともあって,別料金は払っていません。これも店のスタッフに聞いてみないと分かりません。

というわけで,かなり散財してしまいました。シャンパン・ルームには懲りました。

しかし,A嬢に会うために店には再び足を運ぶ予定です。

今度はラップ・ダンスを沢山お願いしようと思っています。

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