地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2118回 マカオは魅惑のワンダーランド その8  by E・L・E

3日目、朝から外出。毎度回遊魚通りを歩き小姐達に朝の挨拶。今回も回遊魚とは遊ばなかった、今回は前回よりも更にその数が減っていたように感じる、いつか回遊魚達もリスボアから姿を消してしまうのではないだろうか…、少し心配になった。

一応名目上は旅行なのだからという感じで午前中は大王精子会長事件で有名になったヴェネチアンやセナド広場などに行き、取ってつけたような観光をしてみる。帰りにグランドリスボアカジノによる、前回、前々回とここでおいしいおこぼれをいだたいたが今回はうまくいかず二度ある事は三度はなかった、残念…。

いったん部屋で昼寝していよいよ3日目のお遊びタイム。この日はどこに行くか迷ったが結局昨日と同じサナドにしたサウナ新規開拓もしたかったが 知って る店員さんもいるし、なにせこの系列店は小姐と触れ合う機会が多いので嬉しい、日本人客も多いので初心者でも遊びやすいし値段も手頃だ。

さてこの日も昼から入店、知ってる日本語上手な店員さんの案内で昨日と同じコースを選択。この日のお相手はシャーウェイ、23歳、吉林省出身。今回一番のナイスバディ&ピャオリャン、昨日も一番最初に目をつけたのだが、いかんせん売り込み上手のトントンから逃げ切れずあきらめた。

だが今日はそのトントンは休みとあって気兼ねなく指名できるわけだ。期待を胸にプレイルームに入る、だがこの小姐、プレイ自体は昨日のトントンよりもやや落ちる、極端なツンデレではないがやや事務的…ルックス、スタイルは抜群だったが期待外れという感じだった。

毎度3日 目は結果を出せないパターンなのだがもしかして今回も…。サウナ遊びはこれで終了、明日は帰国、その前に最終乱舞を計画しているためいったんリスボアに戻る。最後の晩餐は買い込んだワインにルームサービスの料理、マカオはこの新年から新喫煙法なるものがスタートし、飲食店内での喫煙が厳しくなった。

サウナでもラウンジの喫煙ができなかったし「酒とタバコと男と小姐」を旅のベースにかかげる上でこの規制は足かせだった。部屋で勢いをつけたところでラストを飾るべく向かった先は我が停泊リスボアの隣りグランドリスボアの夜総会!新規開拓となるこの店に僕らは期待とあそこを大きく膨らませていた。

地下で繋がる通路を抜けエレベーターに乗り9階で降りる、意気揚々と店に乗り込んだ。とっ ?ところが店は真っ暗、夜総会の看板はあるが人気が薄い…。店員らしき人間に声をかけると「今日は休みだ!」えっ?「新興店が土曜に休み?」どおゆう理由か知らないがこの日店は休みだった。

急遽作戦変更で向かった先は金龍酒店、ドラゴン夜総会。同じく新店舗のクラブナインも興味あったがここは堅実に一度経験の有るドラゴンを選択した。しかしこれも凶と出てしまう…、慌しく店に入った僕ら、すんなり部屋には通されたが肝心な小姐がなかなか出てこない…。

ようやくママが小姐を2人連れて登場、「今すぐならこの2人だけ」と言う。2人共なんか違う…、でもってもうちょっと待つ事に。しばらくすると再びママ登場、今度は先程の2人を含め6人の小姐を連れている。しぶしぶという感じで2人選び横 にすわらせたが2人共どおにもこおにもノリが悪い。

我慢できず2人交換と言い告る、するとまたまたママが来て事情を話した。「今は旧正月が近いので里帰りの小姐が多い」との事、結局らちがあかないと思い何もせずに店を出るはめに…。おそらくグランドも同じような理由で店休してたみたい(多分)。ただドラゴンのお粗末さはなかった、小姐はやる気に欠けるし、ママは「クラブナインはもっと小姐いるよ」と言う始末、他のネット情報でドラゴンの勢力拡少は予想していたがそれにしてもひどかった…。

マカオ最後の夜が台無しになってしまった…、僕らは落胆しきって帰り道を歩いていた。だがここで思いだした。「イーストだ!リーリー!」金龍酒店と華都酒店は近所、僕は最後の望みをかけ三たびイース トに行く事にした。

ただ相方は完全に戦意喪失してしまい最終決戦は1人で望む事に。PM11:00頃店に入りそそくさとラウンジへ向かう、すぐにスーツ姿の店員に「今日小姐はいる?」と聞く、だが店員の答えは「いない、今日は休みね」。愕然とした、さすがに僕も戦意喪失、ラウンジで座りこみ「このまま黙って帰ろうか…」と考えた。

すると先程の店員が現れ「これからショウタイム、大浴場に来て」と腕をとる。もうどうでもよかったが言われがまま浴場へ、がしかし今度は「やはりラウンジへ戻れ」何がなんだかわからずまたラウンジに戻る、すると誰かが僕にタッチ、リーリーだ!

小姐はショウタイムの準備をしていた。ホッと安心、いのち拾いした。もうちょっとですっとぼけのバカ店員にだまされるとこ だった。サウナの店員は小姐の事はよくわかってないのが多い、小姐達は皆業務ナンバーなるものを持ってるので気にいった娘がいたらこの番号を覚えましょう。

早速小姐を連れ部屋にしけこむ、普通1プレイ1時間だが「2時間でどう?」と言うので僕も快諾、ちなみに2時間だと料金は3360hk$、2プレイの時と同じ金額でした。

そして再び初日夜を彷彿もしくはそれ以上の濃厚かつ濃厚プレイを展開!ゴタゴタ続きでどうなるかと思ったこの夜だったが大きな満足感を持って終演をむかえる事かできた。

小姐とさみしい別れをした後ホテルに戻る。翌日帰国とについた、僕は胸の中で「小姐達よ素敵なmake loveをありがとう」とつぶやいたのだった

END

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