地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2104回 ニューヨークのエスコート by 破戒僧

アメリカでの生活にも慣れ,そろそろ人肌が恋しくなってきたこともあって,今回,ニューヨークのエスコートに初挑戦してきました(アメリカの風俗それ自体に初挑戦です)。少し長くなりますが,情報提供の意味を込めて,詳しめに書きたいと思います。

エスコート探しには,このサイトでも過去に紹介されていた,TER (The Erotic Review)というレビュー・サイトを使いました。overall looksが8.0以上,overall performanceが9.0以上,overall averageが8.5以上を基準とし,また,私は偽乳が大の苦手なので,「breast implants」という項目を「No」と選択しました。

この基準でヒットするのは,かなりハイ・クラスのエスコートで,合計70人くらいです。料金は,1時間のIncall/Outcallで500~800ドルくらい。1時間1000ドルを超えている嬢も結構います。個々のデータとレビューを熟読し,個人のホームページを持っている嬢については,それにも目を通しました。

厄介なのは,それなりのレヴェルのエスコートを予約するためには,彼女ら又は所属するエージェンシーによる事前の審査(screening)にパスしなければならず,しかも,その際,他のエスコート又はエージェンシーによるレファレンス(reference)が必要である,ということ。しかし,私の場合,そもそもエスコートを利用するのは初めてなので,レファレンスを得ることなど無理に決まっています。

そこで,Preferred411という,エスコート・サービス利用者向けの身元照会サービス(verification service)に登録し,これをもってレファレンスに代えてもらうようお願いすることにしました。登録は結構面倒で,色々と個人情報を提出させられましたが,割り切るほかありませんでした。

というわけで,このような事前の準備の後,最終的に,TERでの評価が非常に高いS嬢とT嬢に予約依頼のメールを送ることにしました。2人とも,エージェンシーに所属していない個人経営(independent)のエスコートです。

顔出し写真は公表していません。ニューヨーク滞在1日目にS嬢,3日目にT嬢を予約する,というプランを立てました。料金は,S嬢は1時間のIncallで600ドル,T嬢は2時間のIncallで1200ドルです(予約は2時間以上のみ)。

予約依頼のメールには,氏名,年齢,国籍,電話番号,Preferred411とTERのID,勤務先のデータ(英語版ホームページへのリンクを貼り付けました)と在籍の確認方法,簡単な自己紹介を書いて送り,最後に,他に情報が必要なら何でも言ってくれ,と書いて送りました。

2人とも,こちらが送信してから30分もしないうちに,OKの返信がありました。嬢たちのメールには,「詳しい情報を送ってくださってありがとう」と書いてありましたが,これだけの短時間で,送った個人情報をしっかり確認しているようには思えませんでした。

具体的な時間を決めるための調整を含め,メールを3往復したのみで,あっという間に予約が成立しました。嬢たちからは,①前日になったら確認のメールを出してほしい,②Incallの場所は「~~street, ~~avenue」という住所なので,到着したら電話してほしい(この段階で最終的にホテル/アパートの部屋番号を伝える),という指示がありました。

なお,Preferred411というサイトでは,エスコートたちが私のプロフィールを確認すると,「○○というエスコートがあなたのプロフィールを確認しました」というメールが私に届くように設定されているのですが,S嬢とT嬢の2人とも,現在に至るまで,私のプロフィールを確認した形跡はありません。実際のところ,このサイトに登録する必要があったのかどうか,疑問に思います。

さて,ここからは,S嬢とT嬢で異なってくるので,それぞれ書き分けます。

まずはS嬢です。指定されたstreetとavenueの交差点に到着し,電話を入れたところ,ここで初めて,「~~というアパートの~~号室です」という指示がありました。指定されたアパートの前まで行き,指定された部屋番号のボタンを押すと,アパートの入口のドアが開きました。部屋の前まで付き,ドアをノックすると,ドアが開きました。

待っていたS嬢は,信じられないほど美しい女性でした。青い目,豊かなブロンドの髪,きめ細かいシルクのような白い肌,華奢な体型……街中で見かけたら確実に振り返って見てしまうレヴェルです。日本の外人風俗で出会うことは絶対に不可能なレヴェルですし,六本木のクラブなどにいる白人ホステスなどよりも遥かに可愛らしい子でした。

何よりも嬉しい驚きだったのは,容姿のみならず,性格とサービスが抜群に良かったこと。シャワーを促されることもなくプレイが始まりましたし(日本でいう「即即」と同じ),舌入れを含む濃厚なディープキスを何度もしてくれました。

フェラチオは当然のように生で,色々なパターンの舐め技を披露してくれました。その後,ゴムを付けて挿入し,オーソドックスに騎乗位→バック→正常位と進みました。同じ体位でも腰の振り方に幾つもヴァリエーションがあり,本当に床上手でした。締まり具合も良かったです。

しかし,何か月も夜の営みから遠ざかっていたこともあってか(運動不足を痛感),なかなかイケません。「ゴメン」と謝ると,「時間をかけていいのよ。このまま続ける? それともフェラでならイケそう?」と言われたので,フェラで抜いてもらうことにしました。最後は口内発射でした。白人女性に口内発射したのは初めての体験でした。彼女は,出されたものを口に含んだままバスルームに行き,そこで吐き出して口をゆすいだようでした。

この時点で残り時間が10分となりましたが,慌ただしく急かすこともなく,その後もベッドで手を繋ぎながら雑談を続けました。結局,着替えてアパートを出た時には,予定時間より20分くらいオーバーしていました。あっという間の1時間20分で,夢見心地でした。エスコートが提供するのは「GFE (Girlfriend Experience)」だということですが,本当に素晴らしかったです。滞在先のホテルに帰ってからも,余韻に浸り,ひとりでニヤニヤしていました。是非ともリピートしたいと思っています。

さて,次はT嬢です。こちらは簡潔に書きます。TERでの評判はS嬢以上に突出していたので,どのような嬢に会えるのか,とても楽しみにしていたのですが,正直,残念な結果に終わりました。ホテルの部屋のドアが開き,彼女と顔を合わせた瞬間の第一印象は,若くしてくたびれた娼婦という感じで,「この子が本当に人気のT嬢なの??」というものでした。

顔が特に可愛いわけでもなく,スタイルが抜群というわけでもなく,肌も少しザラザラした感じで,全体的に,くたびれた場末の娼婦という感じでした。最も残念だったのは,かなりのヘビー・スモーカーだったこと。会っている時間に吸ったりはしないのですが,喫煙者独特の,タバコとコーヒーが混ざったような強い口臭が常にしており,非喫煙者にとっては,拷問に近いものがありました。

これはもう仕方ないものと諦め,自分を無理やり奮い立たせてプレイに臨みました。会話の内容,営みのテクニックなど,エスコートとしての接客技術だけをとってみると,S嬢より格上だったので,それが人気の理由なのだろうと思います。しかし,これは,アメリカ人の常連客に人気があるということであって,私の望むタイプではありませんでした。

というわけで,取りあえず2人のエスコートを体験してきました。嬢たちの話によると,ニューヨークには少なくとも500人以上のエスコートがいるそうです。このなかでS嬢とT嬢がどのくらいの位置にいる子なのか判断はつきませんが,これだけ高額な費用をかけ,かつ,TERでの評価が非常に高い嬢を選んだとしても,所詮は風俗ですから,やはり当たり外れは大きかったです。

今回より安い費用で素晴らしい嬢と会うことも可能かもしれませんし,他方,更に高い費用を払えば更に素晴らしい嬢と出会うことも可能かもしれません。まだまだ分からない,というのが正直なところです。

なお,T嬢の話によると,彼女の場合,問い合わせのメールや電話を寄越してくる新規の客の約90%は,2人のエスコートのレファレンスを持っているそうです。レファレンスの手続は非常に簡単で,客から教えられたエスコートに問い合わせのメールを出し,これを受け取ったエスコートたちは,その客に関する簡単な情報を送り返してくるのだそうです。

それぞれの嬢たちが1日にやりとりするメールの件数は非常に多いため,詳しい情報提供を行う余裕は全くなく,あくまでも,望ましくない客を排除する,というネガティブ・チェックに留まるのだとか。

アメリカのエスコート,それもハイ・クラスのエスコートになると,嬢たちのホームページも非常に凝っていたりして,とてつもなく敷居が高く感じられるものですが,実際のところは,高級感を「演出」しているに過ぎないように思います。

あまり萎縮することなく,興味があれば,思い切って飛び込んでみることをお勧めします。

長々と失礼しました。

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