地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2095回 KLでマレーガールと大一番  by じろう

短い出張でマレーシアの首都・KLにやってきました。ホテルはツインタワーなどが隣接するKLCCという地域の4つ星です。夜になって耳を澄ませば、かの有名な「ビーチク」からだと思われるズンタカズンタカという打ち込みリズムが聞こえてきます。

ホテルから徒歩2分。諸先輩方の教えの通り、まずは「ビーチク」に向かいました。店の外からナニ人かいまいち分からないヒップホップグループの適当な歌を適当に聴いていると、ゴリラを煮染めたようなオカマ(当地でもレディーボーイと呼ぶそう)から声をかけられまくります。

「RM100(≒JPY2500)でいいからファックしよ。私もファックしてあげる」などと腕を取られて人工の硬いオッパイをこすりつけられますが、誰が性感染症の巣窟のような洞窟のような場所に我が愛息を預けなきゃいけないのよ。

てな感じでゴリラを煮染めた人たちの猛アタックをかいくぐり、今度は「ビーチク」の向かいの「なんとかINN」(すいません、失念しました)に行きました。ポロシャツにデニムのインド系ポン引き兄ちゃんに連れられるがままに6階の喫茶ルーム(というより雀荘みたいなたたずまい)に入ります。

コーラを飲んで白のボタンダウンに黒スラックスというバーテンのような格好の中国系イケメン兄ちゃんから設定価格を拝聴します。「チャイナガールはRM280(≒JPY7000)、泰比越インドネシアはRM250(≒JPY6250)」ということで、この「なんとかINN」の客室で本番できるとのこと。

イケメンと2~3分喋っていると、知らぬ間に、私の目の前にはズラズラ~っと総勢11人のお姉ちゃんが並んでいました。精いっぱいの笑顔を浮かべている子、腐った魚のような目を泳がせている子と表情は様々。でも誂えたかのように、格好はバブル期の日本のようなボディコン一択です。

厚化粧で高圧的にガムを噛んでいた「チャイナガール」3人はハナから眼中にはなく、黒長髪薄化粧でちょっぴり大塚愛似で笑顔咲ク感じのタイ人(23歳だというが日本人の目にはもっと若く見える)にグッと来ましたが、誰かが「焦るな。もうちょっと待て」と言ったような気がしたので、結局「なんとかINN」にはチップとしてRM10だけ置いて帰っちゃいました。

ちょっと腹が減ってきたので、「ビーチク」の隣、「なんとかINN」の斜向かいに「スチーム・ボート」の屋台が出ていたので冷やかしてみることにしました。トラックの荷台に串揚げかおでんのような串刺しの食材が並べてあり、おっちゃんにオーダーすると、その場で揚げるか茹でるかしてくれるスタイルです。

うまいうまいと5~6串(1本RM1~3程度)食べて、中国系の「ジェームズ・胡(ウー)」という屋台のおっちゃんと意気投合。お互いの国についてアレコレ世間話をしました。

するとおっちゃんが「ところでアンちゃん、ガールズはどないだ」とウインク。「いくら?」と聞けば「RM250。中国系でもマレー系でも」と答える。実はインド系とマレー系に興味津々だった私。

「じゃあ、こうしよう。逆にRM300(≒7500)払おう。その代わりスゲーかわいいマレー系を頼む」とおっちゃんの肩を叩きました。

「合点承知!」とおっちゃんはノキアの携帯でヒソヒソ会話。私はまたまたタカってきた“ゴリラの煮染め”を追っ払いながら、結構待つこと50分。タクシーでマレー系の女の子がやってきました。

いや、もう、マジかわいいのなんの。ぱっちりお目々とプルンとした唇は武井咲風と言えばさすがに言いすぎですごめんなさい。でも、まあカワイイ。推定身長155cm。黒長髪で前髪ぱっつん。年は23歳だと言うけど、16~7歳にしか見えんぞしかし。

ファッションはジャケットにフワっとしたミニスカ姿。これでニーハイ履いてたら日本のJKだな。控えめBカップの胸に締まったウエストに巨尻という、俺得スタイル。ドヤ顔のおっちゃんにRM300を払って、手を取り合って自分のホテルへと向かいました。

KLのホテルは連れ込んでも全然OK。「東横INNも見習えよ」などと思いながらセキュリティーの兄ちゃんに玄関を開けてもらいつつロビーに戻りました。

エレベーターで2人きりになると、いきなり武井咲ちゃんは私の股間をナデナデしながらキスの催促。私もミニスカをめくりあげてTバックの巨尻をペチペチ叩いてやりました。

いやもう、この時点で半勃ちんちんです。部屋に入り、おしゃべりしたりTVを見たりして、「じゃあ行こっか」と風呂で洗いっこ。咲ちゃんはほぼパイパンなんだなこれが。

キレイになってベッドに移動しました。日本人のホテヘル嬢のように「電気消して」なんてヤボも言いません。煌々とした灯りの中でレッツ・プレーです。咲ちゃんは「マイダ~リン」「私もトキオに行きたいよ~ん」などとささやきつつDキス、乳首ナメ、全身ナメ、玉ナメで攻め立てます。

私も全身ナメ(耳と肩が性感帯だった)で反撃。デカ尻を堪能できるよう四つんばいにして、後ろからクンニ&指マン攻撃で試合を優位に進めました。右手で栗とGスポを優しく攻め立てて左手で乳をもむと、咲ちゃんは「コンドム、コンドム」と挿入を懇願。私は「聞こえないよ~」などと攻めを続行。ビクビクンと体を震わせてイッちゃいました。

そして私は咲ちゃんを仰向けにして、コンドームを装着。Dキスしながらの正常位と巨尻堪能背面騎乗位でズゴバコやって、シメは普通の騎乗位でフィニッシュ。体力を使い果たしてベッドから起き上がらない咲ちゃんはほったらかして、私ひとりでゴムを捨ててシャワーを浴び、再びベッドに潜り込み、NHKを見ました。

すると咲ちゃんはは「日本語難しい。何て言ってるの?」などと言いながら、また私のちんちんをパクパク。けなげだなー。かわいいなー。

しばらくして(シャワーも浴びずに)服を着だした咲ちゃん。携帯番号とfacebookのアカウントを渡してくれたので、さらにRM30のチップをあげると、「アリガト」と日本語で言って去っていきました。いやー楽しかった!

嬢とのコミュニケーションを大事にする私としては、お相手が英語が堪能なことも楽しめた要因となりました。

咲ちゃん、また会いたいなー。と言いながら実は次の日に電話したんですが、出てくれなかったんですけどね!

拙文におつきあいいただきましてありがとうございました。

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