地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2089回 ラオス、ルアンパバーンの暗い夜  by Oganda

10月にラオスの世界遺産の街、ルアンパバーンに行って来ました。

事前情報は皆無に近くこちらの第1422回、ヒーローさんの投稿が唯一ではないでしょうか。

この道にはほとんど素人の私(還暦オーバー)ですが、挑戦してみました。

1) 到着したのが夜の8時過ぎで、安いツアーのためホテルは街のはずれで不便な場所。

様子はまったくわからないため、ホテルの人にナイトマーケットへ行くといってトゥクトゥクを つかまえてもらいました。

トゥクトゥクのおやじに世界共通の指サインで聞いて見ると どうやら心当たりがあるようでどこかに電話。

街の南の方角にしばらく走って止まり、 少し待てとのこと。道の反対側の家に入ってなにやら話している様子。

戻ってくるとその家の前に移動。バッチリメークの丸顔のお姉さん(23,4歳くらいか)と男が一人。

値段の交渉を始め、かなり時間をかけましたが1,000バーツから一歩も引かない。

こちらのやりたいのが見えみえだったのでしょう。恥ずかしながらしないで帰るつもりは なかったのでOKしました。おそらく相場の倍くらいでしょうか。

またトゥクトゥクでちょっと移動、再度待てとのことで2~3分するとなんと彼女が小型車を 運転してきて乗れというのです。どうやら連れ込み宿に行くようなのです。

すぐに到着、ルームチャージとして6ドル取られました。いやはや・・・。

この娘は自前でやっているようなのです。この国で自分の車があるなんて相当稼いでいるのか。

部屋に入ると先払いだと手を出してきました。ここはシャワーもありちんこを洗ってくれました。

ダブルベッドのシーツもパリッとしていました。 少しだけ生尺をしてくれてゴムをつけてまたがってきました。バックは嫌がります。

歴戦のプロらしくクイクイ締め付けてくるのはさすがです。 終わったあとはホテルまで送ってくれました。

2) 次の日、またトゥクトゥクを捕まえて例のサインで聞いて見ました。わかったようで 走り出します。

昨日よりさらに郊外といえるところまで走りました。あたりは真っ暗で でこぼこ道。とあるバラックのようなところで停車。

ママらしきおばさんともう一人男が 出てきました。ここでも大分ねばったつもりなのですが、やはり1,000バーツから下がり ませんでした。

ここの仕組みも連れ込み宿に行くようです。女の子と二人トゥクトゥクでさらにさらに 真っ暗な道を10分くらい走り宿に着きました。ルームチャージ5ドル。女の子はどう見ても16,7歳。

言葉は全く通じません。What's your name? も How old are you? もだめ。

彼女はポケットからゴムを出して服を脱いでベッドに横になります。シャワーもなしです。

おっぱいを触っても指入れしてもほとんど反応なし。全然慣れていない様子なのです。

入れてみると入口はともかく中は意外と広い感じ、しばらく動いていたら少しは感じだした のか最後には腰を使ってくれてめでたく射出しました。

待たせていたトゥクトゥクで置屋(?)へと戻り、女の子を下してホテルに帰りました。

結局トゥクトゥクには10ドルも払うことになりました。

この街では外国人が案内なしに一人で行けるようなところはないように思います。

トゥクトゥクはそれぞれがどこかの店や本人とのつながりで紹介するのでしょう。

たぶんもっと違う仕組みもいろいろあるのではないでしょうか。

多少お金はかかってしまいましたが情報の少なかったルアンパバーンで最低限の「やる」という 目的は達成できました。

不思議と危険だとか怖いといった感じはありませんでした。