地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第2063回  二兎を追ったBKK Vol. 2  by  Rio Grande

9月3日 昨夜の酔いと疲れがとれぬまま、8時から朝食。

チャオプラヤー川沿いのローヤルオーキッドシェラトンへ。(はい、A氏のアリバイ造りです。)

木造船で対岸の支流(運河?)をめぐるクルーズに乗船。観光ってのもなかなかいいもんですね。12時頃、シェラトンのポーターにメータータクシーを呼んでもらいホテルへ戻る。

午後1時; モデルのLちゃんとのアポが在るも直前でまたもやキャンセル! まったく!

ほんとかどうか、「父親が入院したんで実家に戻らなければならなくなった、ゴメン」だって。

ま、次回に繋がればいいかな。 (今、ちょうど彼女とチャットしたのですが、本当のようです。)

A氏はすでに王室ご用達の古式マッサージへ行っていたのですが、私は気になっていたパラダイスマッサージへ。

写真ではなく、実物・即決で選んだアユタヤ出身のRちゃん。待合室に迎えにきた彼女を改めて見るとやや年増ではあったんですが、可愛らしくスタイルもサービスもGood! 

前払いの2,200B/90minuitsのみでした。訪泰してやっと1発。。。

ホテルへ戻って今宵のソイカ出撃の為、昼寝していると二十歳のPちゃんからテキストが。

「なんとか今晩なら会える。○○まで来れる?」

お~! もちろん! って事で急遽貴重な最終日の予定変更。夜7時からタクシーを1時間走らせました。

待ち合わせ場所で彼女と無事に会えた後、生バンドが演奏するタイ料理店で楽しく夕食(1,700B)。この頃は豪雨がザンザン。 

ほんとに可愛いPちゃんでしたが、ホテルから持ってきた地図で彼女を雨から守りながらタクシーを捕まえ、自宅まで送るだけで精一杯。車内で手を握るだけで終わりましたが、再開を約束してバイバイ。

なんだか「恋愛」しちゃっている私でした。

ホテル前まで戻ったのが既に23:00過ぎ。ソイカへ突撃する気にもなれず、テーメーカフェをチェック。

入場料込み?のドリンク(スミノフアイス)120Bをちびちび飲みながらチェックしましたが、ピンっとくる最上級娘が居ないのとやっても「イク」事ができないだろうな、って事で24:30にはホテルへ戻りました。

あ~、二十歳のPちゃんと○○したかったな・・・。

翌日午前には国際線に搭乗。  

「二兎を追う者、一兎をも得ず。」 これがこのわずか二泊三日のBKKでの教訓ですかね~、やはり。 要再起奮闘! 

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