地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1945回 ジョグジャカルタの置屋 by サエキ

1月15~18日にジョグジャカルタへ行ってきたので、その報告をします。

ホテルはジャラン・パサル・クンバンに取りました。ジャワ人の友人によると、有名な娼婦街だそうで、ジャラン=通り、パサル=市場、クンバン=花(ジャワ語)で、「花市場通り」の意味で、名前からしていかがわしい、とのことでした。

第1731回のあっちさんの投稿を参考に、置屋街を探索。場所はジャラン・パサル・クンバンとジャラン・ソスロウィジャヤンを結ぶ南北に走る路地で、ジャラン・ガンドゥカンよりも少し東にあります。

北側=ジャラン・パサル・クンバンからはRW3またはRW5という路地で、途中で合流します。南側=ジャラン・ソスロウィジャヤンからはRW3で、あっちさんの鳥居のような写真は、こちら側の入口です.

2日目の晩、最初午後7時ごろに行きましたが、女性はおばさんばかりで、人通りも少なかったためすぐに退散。10時ごろに出直しました。今度は賑わっており、幅が2メートルもない路地がインドネシア男性で満ちており、女性も20位から40過ぎまで、幅広く座っていました。

3人に値段を聞くと、2人は100千ルピア(約1000円)、1人は200千ルピアと言いました。200千ルピアと言ったのは30過ぎくらいで、ほかの2人は20代半ばくらいでしたから、200千ルピアはボリ過ぎで、100千ルピアが外国人に対する言い値の相場なのだと思います。

おそらくインドネシア人に対しては、その数分の1でしょうから、値切ろうと思えば値切れると思いますが、1000円を500円に値切る必要もないだろうと思ったので、言い値で20代半ばくらいの子に入りました。

部屋はかなり不衛生な感じで、干したことがあるのかどうかわからない布団が1枚敷いてあるだけの3帖くらいの部屋に通されました。壁が薄く、隣でテレビを見ながら談笑するインドネシア男性の声が丸聞こえでした。

いきなり女性が服を脱いで、こちらにも脱ぐように促します。脱ぐと、乳首を舐めながら、手でしごきます。「300千ルピアくれたら、口でしてあげる」と言うので、300円増しならいいかと思って、OKしました。

すると洗いも拭きもしていないナニを口で愛撫します。その後コンドームをかぶせ、騎上位で挿入。

「正上位の方が好きだ」と身振りで示し、上下交代。頑張りはしましたが、隣の音が気になるのもあり、やや中折れ気味になりました。そこで、持参した日本製のごく薄コンドームに付け替えて再挑戦し、フィニッシュできました。

まずまず満足したので、チップを含めて150千ルピアを渡したところ、「違う、300千ルピアだ」と言われました。確かに私の勘違いで、フェラがつくだけで値段が3倍になる訳がない、という思い込みのため、値段を間違えてしまいました。

財布から抜かれるのを用心して、150千ルピアと小銭しか持ってきていなかったので、「やばいな」と思いつつ、有金全部で185千ルピアを渡したところ、あっさり許してくれました。

そのことから見ても、100千ルピアは相当ぼられているのでしょうし、300千ルピアはぼり過ぎだと、彼女も思っていたのでしょう。

翌日、不衛生さとうるささに閉口したので、あまり気が進まなかったのですが、せっかくだからと再挑戦しに行きました。何人かに声を掛けましたが、やはり全員100千ルピアと言います。

20代前半くらいの子に100千ルピアで入りました。内容は昨日の子と同じでしたが、この子は金の交渉なしでフェラがありました。

真面目にサービスしてくれましたが、もともと気乗りしてなかったので、「疲れてるからもういいよ」と言って打ち切りました。金を払う段になって、「口でもしたからもう50千ルピア頂戴。」と言います。

ちょっと値切って30千ルピアあげると、素直に喜んで開放してくれました。

感想としましては、よほど不衛生なところでのエッチに慣れている人でないと、楽しめないだろうと思います。

通りを歩いていた外国人は、私のほかは白人2人組がいただけでしたので、その点でも気後れする人もいるかと思います。

サービスはまさに「ちょんの間」的で、出すのだけが目的という感じです。ただ、たまたま運が良かっただけかもしれませんが、女性たちはおおらかで、バリ島のようにしつこいチップ要求に興ざめすることはありませんでした。

コスト・パフォーマンスが良いとは言えないと思いますが、絶対的に安いのは間違いないですから、試しに行ってみるのもよいと思います。