地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1944回 ブラジル置屋情報 2010.12 by Jock

ブラジルにもあった!! 置屋情報。

ついに見つけました。ブラジルの置屋。

場所は、ベロホリゾンチ市内のバスターミナルの周辺に多数存在する。

ベロホリゾンチは、サンパウロ、リオ・デジャネイロから飛行機で約1時間。 ベロホリゾンチ市内は、空港からタクシーで約30分のところに位置する。

比較的、アジア系人種の少ない街で、ほとんどアジア系を見かけない。 ベロホリゾンチの空港からタクシーで市内のバスターミナルといえば間違いなく 目的地に到着できる。

1Fがバーになっているビルの2F,3Fに驚くべき数の置屋が存在する。 バーの横の階段を上っていくのだが、階段の入口に椅子に座った見張り人がいる。

この見張り人が目印になっているのだが、その数にビックリ。1時間程度ではとても すべてのビルをまわりきれないくらいの数である。

未成年入場厳禁なので、階段の入り口で年齢を聞かれている現地人もいた。 2Fにあがると個室が約10~15部屋ある。ビルによっては30部屋あるビルもある。

扉には、価格が書いている。ビルにより、RS15~25(1RS≒¥50)というのが相場。 開いている扉には、中に女性が待っている。中を覗いて気に入らなければ 別の部屋に移動すればよい。

多数の現地人も出入りしている。 しまっている扉は、接客中か、誰もいないかのどちらかである。

早速、数をあたって、どういう女性がいるのか探索することに。 年齢はよくわからないが、30歳を超えているものはあまりいないようだ。

肌も黒、茶、白まで豊富にある。 なんとこれが、1000円程度なのか? まさに現地のブラジル人価格なのである。

100部屋程度は、見ただろうか。 しかし、まだ入っていないビルがたくさんある。

一体、全部で何人の女性がいるのだろうか?と疑問に思うも、そろそろ疲れてきたので どこに入るか決める事に。

部屋の入り口ですらっとした足の長い女性がポーズを取っている。肌も白い。 年齢は20程度か。 思い切って、即決することにした。

部屋内に案内され、鍵をかける彼女。 言葉は、ポルトガル語しか通じない。 RS50支払って釣りを要求すると何やら後で支払いますといっているようだ。

まあ、だまされたとしても低額なのであきらめながら服を脱ぐ。 なされるがままに冠をつけられ、騎上位でフィニッシュ。 どうやら時間制ではないようだ。

相当な数の接客があると思うが、締まりは悪くない。 シャワーで体を洗い服を着て退散準備完了。 部屋を一緒に出ておつりを受け取る事に。

非常口の入り口でここで待ってってといって、彼女は非常口に消えていった。 おつりが帰ってくるのか不安になりながら待っているとすぐにおつりをもって帰ってきた。

結局支払った額は、RS25。まさに1回いくらといった商売だ。 それにしてもこの価格であれば、体験する価値があるのではないか?

その日限りの短い時間で事をいたしてバイバイという人には まさに1発屋にはお勧めの場所。

個人的には、もう少し話をして、現地の文化を味わいたいタイプなので 価格は魅力だが、物足りなさを感じた。

今回立ち寄ったのは、昼間。

周囲の雰囲気および現地人の私を見る目などから判断して 夜に出歩ける場所でもなさそうだ。

日本人が、いくなら昼間をお勧めする。