地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1931回 ソウル・明洞の日本語の達者な親父には気をつけよう  by yoshioka 

生まれが片田舎の小さな集落で育ったせいか、いくつになってもお人好しのところが抜けません。よってソウルでぼられたお話です。

ですんで穴場をお探しのためにこのHPを見ている方は全く参考にならないコラムですので飛ばしてください。ソウルに10月に仕事で行きました。仕事も一段落して夕方4時頃、土産を買いにミョ ンドンで地下鉄をおりました。明日は帰国日です。

お土産は偽ブランドの靴下と決めていましたので、何百件とある屋台から靴下の偽ブランドをあつかっているお店を見つけました。

 早速50足ほどブランドを見繕っていると、屋台の親父がきれいな日本語で「あなた仕事おえたの?」と聞いてきました。わたしがネクタイを締めてスーツをきていたのですぐ仕事でソウルにきたとわかったのでしょう。

同じ屋台仲間との会話は流暢な韓国語でしたから、この親父さんは在日韓国人の方にちがいありません。  しばらく世間話をしているとその親父さんが「ところであなた女どうよ。観光客じゃ楽しめない地元の風俗につれていってあげようか」というではありませんか。

この親父さん、日本語の言葉使いは丁寧だし、やくざっ気はまったく感じられなかったので、つい信用してお願いしてしまいました。

本番ありで22万ウオン(約17000円)程度といいます。俺も行くからといってタクシーを拾って一緒に乗り込みました。タクシーの中で親父は女の子は素人で、時間は気にせず好きにやってかまわないんだと教えてくれるものですからすっかり舞い上がってしまいました。

プロの風俗は陽が高いうちからは始まりません。内心、女 子大生かOLがアルバイトで売春しているような倶楽部であろうと胸膨らませていたのです。ことが終わった後でこの親父に紹介料で10万ウオンくらい渡すつもりになっていたくらいです。

場所は東大門市場の脇、地下鉄口から1分くらいのところのビルに連れて行かれました。実はわたしはその近くのホテルに宿をとっていたので多少土地感がありました。エレベータで3階へ。お店らしきドアの中に入るとママさんみたいな人が出てきて、日本語で丁寧に挨拶するのです。

ただし韓国語で。そこでまず22万ウオン を支払いました。親父がいま女の子を呼ぶのでしばらく椅子に座って待てといいます。10分くらい待ちました。ボーイさんがきて、これまた丁寧なお辞儀をして、別な部屋にどうぞといいます。韓国語でしたが仕草で意味はわかりました。

 ただまだ夕方の5時にもならない時間ですし、明るい時間帯ですので怖いとは思いませんでした。実際、こわいことは一切なかったのです。ただ風俗がわたしの期待していたものとは違いました。結論を言ってしまうと要するにソープランドの一種だったのです。

部屋には顔立ちは悪くはないものの三十路を過ぎたらしい女性がいました。さっそく始めることになり服を脱ぎました。その後手術台のようなところに寝かされ、死体を洗うようにしっかり洗われました。ベッドは別な部屋にあります。

そこへ移動して早速プレー開始となりました。わたしはサービスされるよりも攻めるほうが好 きなので、マウンテンスタイルをとろうとしますと、女性が駄目だというのです。すべて彼女がリードして私のほうはマグロ状態です。

その間、胸やキス、あそこへのタッチも一切駄目。20分くらいで騎上位でフィニッシュ。部屋に入ってから出るまで正味40分くらいのものでしょう。

わたしは相当腹が立っていて、それが顔にも出たらしく、女性が「あなた、怒っている?」と聞いてきます。彼女に不満をぶつけても仕方ないのでそそくさと服を付けてロビーに戻りました。

わたしは根はおとなしいのですが、体躯は大きいしこわそうな面構えなものですから、様子を女の子から聞いたママが出てきてしきりに何か 言っています。わたしは屋台の親父と話したかったのです。

しかし親父は消えていました。 すぐに私は店を後にしました。

きっとあの屋台の親父はいまもミョンドンで日本人ビジネスマンを見つけると同じ手で誘って紹介料を稼いでいることでしょう。

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