地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1916回 ブラジル リオでの店外体験記 by Jocky

いつも興味を持って読んでいます。

今回は、お礼にと思い小職のブラジルRIOでの体験記をご紹介します。 私の知る範囲では、ブラジルでは、night club これもピンからキリまであります。

一般的に値段の高い night clubには、それ相応の女性が控えています。 大体相場は、入場料 RS50 + ドリンク料 +特別室RS250 ~500/1Hr程度といったところでしょうか。

値段の安いところになると 入場料 RS10 +ドリンク料 +特別室(交渉次第)RS80/回といったものもあります。 店によっては、特別室がなく持ち帰りパターンの店もあります。 現在1RS=¥50程度で計算すれば、大体相場がわかると思います。

値段により、以下の点で異なるのが私の感想です。

1.高級店ほど、英語が通じる女性が多く、知的である。
2.高級店ほど、店内が清潔である。
3.高級店ほど、スタイルが良い女性の割合が多い。
4.高級店ほど、ドリンクの種類が豊富である。
5.高級店は、都会に集中している。

次にテルマ。

店のカウンターで入場料を払いロッカーのキーを渡されロッカーで着替えてタオル1枚に。 2Fにバーがあり、そこで気に入った女の子と飲みながら、特別室へというパターン。 ほとんど特別室が完備されており、店内で事をいたすという仕組みになっています。 ドイツにあるFKKに非常によく似ています。

さて今回のRIOでの体験記ですが、店外での体験をしたのでレポートします。 店は、上記テルマというタイプの店に侵入しました。ここでは、先人の方も体験されているので あえて店の名前は伏せます。

まず、入場料を支払ってロッカーで着替えることに。 そのままバーで飲んでいると茶系の女性が隣に座った。 年齢は24歳、スタイルは太くはなかったが、小職の好みではなかったので しばらく話をした後、1Fのサウナへ行くといって逃げ切った。 20分後、再度2Fのバーに戻り、今度はこちらから気に入った女性をキープすることに。

年齢は20歳、170cmくらいの足のほっそりとしたスタイル抜群の女性をキープ。 特別室は、なんとRS350/40分と言うではないか。 小職、どちらかというと短期勝負より、話をしながら一晩コースの方が現地の女性の考え方、 再会の絆を築くといった面から優位であることから、交渉することにした。

やはり、店からはタブーの教育をされているのであろう。 当初は、”店内の方が安い”と言い切っていたのであるが、”貴方の取り分も少ないんでしょ?”という小職の説得にまけたのか ”トイレへ行くから待ってって”と言って帰ってきたその手には、トイレットペーパーに 携帯の電話番号が書いてあった。

早速、仕事終了時間を確認し、その時間に小職からホテル備え付けの電話でTELすることに。

一旦ホテルへ戻り、いざ仕事終了時間にホテルからTEL。 ホテル名を告げ、タクシーで入口まできてもらうことになった。 ホテルの入口で待つこと10分、彼女がタクシーで無事到着。

しばらく、RIOの海岸沿いを2人で腕を組んで20年以来の恋人気分を満喫しながら 散歩すること30分、ホテルの部屋に戻ることになった。

何食わぬ顔でホテルのフロントを通過しようとした時、ホテルのフロント係から ”ちょっと待った!” 付き添いの身分証明書を見せろとのこと。予測はしていたが、案の定。

たまたま運悪く彼女は身分証明書を持っておらず、入館拒否。 ロビーでどうするか相談していた所、なんと彼女から”近くのモーテルへ行こう”というではないか?

ここはブラジル一危険な街と称されるRIO。 さすがに小職もこのときは大きな葛藤にせまられた。

リスクを犯してついていき新たな体験をすべきか? それとも このままタクシー代を渡して返すべきか?

部屋に戻りしばらく考えた後、店での会話、フロントに呼び止められたときの申し訳なさそうな彼女の顔など 総合的な判断から、前者を選択し、現金だけを持ってタクシーでモーテルに行くことに。 タクシー運転手に " barato(安い) motel"と彼女から告げ、走ること15分。

看板に”HOTEL"と書いた前で折り、いざゲートを空けて入ることに。。。 2Fに続く狭い階段を上がったところに受付があり、そこで一晩の宿泊料(RS80)を支払い、部屋へ入った。 部屋内には、日本ではもう見かけない14型のブラウン管のカラーテレビが天井からつりさげれていて ポルトガル語のAVが一晩中流れていた。 ベッドには上布団も配置されておらず、シャワーとトイレといった最低限の設備となっていた。

ここで一晩彼女と過ごすことに。。。。 感想としては、ブラジル女性は、なかなか積極的で結構 好き物であり、不足はなかった。

むしろ、恋人気分で過ごすことができ、小職は大満足。 結局、2回戦目で両者リングアウトし、自然に就寝することになった。

目が覚めると朝6時、早速シャワーを浴びて両者タクシーで帰還する。 帰りに約束の料金を彼女に支払いはかない1日のデート終了である。

ポルトガル語のおぼつかない私にタクシーを拾ってくれて、私のホテル名を告げて見送ってくれた。 次回、RIOに行ったときには、彼女に電話してみようと思う。(次回、乞うご期待!)

今回の教訓

1.ホテルに連れて帰る場合は、相手が身分証明書を持っているか事前に確認すること
2.ブラジルの携帯は、その州以外では使えない可能性があるので事前に携帯の契約を   確認しておくこと。
3.料金は最後に支払う交渉を事前にしておくべし。
4.多少のポルトガル語は事前に勉強しておくべし。
5.店外では、料金は交渉次第。交渉能力を身につけておくべし。

ブラジルは、人種の宝庫ですので是非一度みなさんいらしてください。

アジアにはない面白さがありますよ。

御精読ありがとうございました。by Jocky.

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