地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1913回   初めてのゲイラン by ゴンタ

ホーチミン滞在の最終日。

夜9時過ぎにはホテルに戻って空港に向かわなければならなかった。

ドンコイ通りのカフェで時間をつぶし、夕方6時過ぎ、ようやく暗くなってきたのでビアホイ、「91」に向かう。

観光客が集中するドンコイ通りに平行して、ハイバーチュン通りという大きな通りがある。

その通りに面して大きく91のネオンサインが出ているので、場所はすぐ分かる。

店の前まで来ると、座っていた兄ちゃんがドアを開けてくれる。

一歩足を踏み入れると、女の子が15~20人くらいいただろうか。しかし客はまだ誰もいない。

案の定早すぎたのだ。 躊躇したが、引き返すわけにも行かずにっこりしながら店の中へ。

とりあえずテーブルに着きビールを頼む。 すると早速女の子がやってくる。

自分としてはここで女の子を眺めながら、見定めたところでお相手を決めたかったのだが、 そういう訳にはいかないらしい。

お客を一番初めにつかまえるのは、店の中でも序列の高い女の子なのだろう。

店に対し何か強いコネを持っているとか、売り上げが多いとか、、、そんなような理由で、 まず客をつかまえる権利を持つルールになっているような気がした。

社会主義の国らしく競争が阻害されていて、客にとってはよくない循環が生まれるわけだ。 競争の中で個性をアピールするバンコクのゴーゴーバーとは違う。

しかしながら私についた女の子はなかなかいい子だったのでほっとする。

一杯飲ませてやって少し話しをする。お互い英語が得意ではないのだが、 それはそれで楽しいものなのだ。要は気持ちを込めて会話をすることが大事。

しばらくすると、「2階でゆっくりしない?」なんて言ってくる。ははあ、来たな。

どうしようかなあなんて考えていると、「それともホテルにいく?」ということに。

「君はいい子だと思うけど、他の子とも話しをしてみたい」と言ってみたが、受け入れられず。

強引に追い払う気にもなれず、じゃあ君とホテルに行くよと決めてしまった。

あの状況で、どうやったら女の子を替えられるのか先達の意見を聞いてみたい。

チーママみたいなのが来て、おもむろに価格交渉が始まる。 女の子もホテル代もここの飲み代も込みで100ドルだという。

ヴェトナムドンだといくら?と聞いたら「240万ドン」

80ドルでどうだ?と言ったらダメ。

いろいろ話しているうちに結局220万ドンということになった。9,000円くらいか?

もっとぐだぐだしていれば安くなったのだろうが、時間もなかった。 お互い気持ちよく決めることが何よりだと思う。

ママさんにチップで20万ドン要求される。10ドルくらいか。 女の子が着替えてきたら店を出てタクシーでvyvyホテルというところへ 。

ホテルの人も心得たもので、すぐに部屋に案内される。 ホテル代は女の子がママさんから渡されているので私は払わなかった。

コンドームはもっているか聞かれ、ない場合はここで買うしかないのだろう。 私は日本製を持参していた(これは大事かも)。

女の子はとてもフレンドリーで商売風ではなくとても好感を持てた。 一緒にシャワーを浴びて仲良くベッドへ。

スタイルはなかなかで肌がきれい。首筋にヘビの刺青があって忘れられない。 キスして互いに乳首を攻めて生フェラが気持ちいい。

挿入してからもよい反応で、申し分ない。 1時間くらい楽しんだ後、ready to come?と言うのでフィニッシュした。

またシャワーを浴びて着替えると、そそくさとホテルを後にする。

行き帰りのタクシーは私が払った。

帰りはお店までタクシーで先に送ってから私はそのままホテルへ。 サイゴンの最終日をよい思い出で締めくくることが出来た。

この手のビアホイは「91」しか行ってませんが、 結果安心して気持ちよく楽しむことが出来ました。

サイゴンに寄られる折は是非お試しあれ。