地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1907回 南米コロンビア、カルタヘナ by 元気君

小生、米国居住の初老男性、世の中の同世代の男性諸氏にもやればできるという 意欲を沸き立たせるために投稿することにしました。しかし、普通の方法ではな く。

小生、英語は不自由なく、スペイン語は単語を並べて意思疎通ができる程度。 米国在住であることの利点は中南米が近いということ。

2008年12月のこと。

デルタ航空のマイレッジを利用してボゴタまで飛ぶ。 目的地はカルタヘナ、世界遺産にも登録されている所である。

一人旅行だから、行動はすべて自由。

コロンビアは美人で有名とはよく言われるが、小生ずっと前にもコロンビア のカリという街 で多くを体験したが、確かにモデル級の美人が多かった。

今回もきっと美人に遭遇できるだろうと確信を持って夜のカルタヘナへ。

むやみにうろついて、危険なことに巻き込まれることも考慮して、ずばり 交差点近くで客待ちしているヒマそうなタクシーに近づき、まず 英語が多少な りとも 通じるかどうかを確認する。数台トライすれば、1人くらいは片言英語が通じる 運ちゃんもいる。

ずばり、 希望を述べてさっそく出発。 運ちゃんは完全に 小生の意図を理解 して、車中では ごく普通の会話をした。

ここで、ポイント① 運ちゃんには予算、お金のこと は一切話さない。

これは運ちゃんが 今から連れて行く場所で必ず仲介料を受け取ることになり、客 が金持ちであるかどうか により、置屋のマダムに高額を請求する可能性があるからだ。そのツケは後で 客にくるはず。

20分ほど走ると、ごく普通の住宅街に入っていく。子供たちが路上で遊んでい る。玄関前にあるチェアーに ただ座っているだけの老人もいる。野犬かどうか分からない犬もうろうろしてい る。

「おいおい、こんなところ にコロンビア美人はいるのか?」

「旦那、あしに任せて下さいよ、絶対、いい子がいるから」(という意味であろ うスペイン語)

やがて、民家としては少し大きめの平屋の家の前に車は止まり、周囲の家の前に たむろする 人々から、一斉に視線を感じた。

運ちゃんは慣れた様子で小生を先導して、玄関のドアを開けて、中へ入った。 明るくもなく、暗くもない30畳くらいのフロアーがあり、目立つ部分にバーカ ウンターがあった。

早速、そのカウンターの前に腰を下ろし、 運ちゃんと自分の分で2本のビー ルをオーダーした。

すぐ近くに少し年配の女性が、先ほどからこちらを見ている、やがて彼女は運ち ゃんに近づき なにやらヒソヒソ。いよいよ仲介料の交渉でも始めたようだ。

まあ、それはここでのシステムだから、仕方がないにしても、さて、美人はどこ にいるんだ、と フロアーを見渡すと、いました! 一番奥のほうで少し薄暗い壁際に10人くら いの若い女性 が小生の方を見ていた。

おいおい、他に客はいないのか? よく見れば、 テーブルとイスのセットが 4つほどあり、 先客が女の子と酒を飲んでいる。 酒を飲む目的だけでそこにいるようだ。

女の子たちは 指名してくれるのを期待して小生をにらみつけているわけだ。

女主人らしき人が「どの子でもいいよ、近づいて見ればいい」と言ったが、 行動する前に、やはりシステムを確認しておかねばならない。

ドルで$100 1時間、ということだった。 米国で事前下調べした 相場とほぼ一致。

運ちゃんには、「ありがとうな、 今から1時間半ほどしたら、迎えに来てくれ よ」と伝えて、 女性の並ぶところへ向かう。こちらがじっと笑顔で見つめるから、相手は逆に照 れて 視線をはずす子もいる。

ポイント② 中南米では中国人がかなり卑下されているため、自分は日本人で あるということを 最初に相手に明言する。 

彼女たちも内心は この男はチーノ(中国人)なのか しら、 と 思いながら、小生を見ているはず。

その一言だけで、彼女たちの表情に変化があ る。

視線をはずしたままの女の子は選ばない。むしろ小生に興味を抱いている可能性 のある子を選ぶ。

少しでも英語が話せる子はいますか? と英語で質問をした。すると3人の手が 動いた。

色白の女性で、髪は長くなく、服装もさっぱりした女性がじっと小生を見て手を 挙げた。

決定!!

ポイント③ 選ぶのに時間をかけない。 選ばれた女性からすれば、最初から 私を選んでくれたという 気持ちは間違いなくうれしいはず。

テーブルでビールを提供して、少し話をした。

そこから一緒に奥の部屋に入ると、シャワーと大きなベッドがあった。

具体的な行為の話は特別のことはなく、 最終的にはコンドームがつけられ 終わった。 

ここからが、小生の一番のポイントになるから、よく理解してほしい。

彼女に「1週間でいくらほどの収入になるんだ?」 「昼間は何をしているんだ? 」 とベッドの中で質問をする。 結局、彼女の取り分は$30ということだっ た。

カルタヘナは初めて来たけど、明日の月曜日、街を案内してくれないか? 食事もする、僕のホテルで合体してから街を歩こう、$200ドル払う。

という約束をして、翌日の午前10時に彼女はGパン姿で僕のホテル の部屋へきた。 昨夜の顔とはまったく異なり、普通の街を歩く 学生か事務員のような感じで、小生としては、実は本当の狙いは これだったのです。

すなわち、男ならだれでも経験する 「お金を払って時間内で終わらせ、するあ の行為の後のあのむなしさ」 を少しでも回避するために、小生は置屋でなくて、個人的に外へ連れ出し、時間 を気にせず、その国、街の 話をベッドの中だけでなく、街中を一緒に食事をしたりしながら散策するわ けです。

今回彼女は置屋での彼女とはまったく異なる服装で、しかも、とてもフレンド リーな印象だった。

小生の部屋では、当然というばかりに、ベッドの中へ飛び込んできて、しか も、気がつくと コンドームもつけずに1回戦が終わっていた。

ここで、注意事項として、 ホテルの部屋へ彼女が来るためには、ホテルのロヒ ゛ーを通過しなければ ならず、 彼女の分が間違いなく加算されることを覚悟すべき。

小生の場合は1泊 分の半分であった。ホテルをでて、街中を歩き、人種が同じであれば、ほとんど親子と見られるほど のカップルで いろいろ会話も楽しく、昼ごろになり、何が食べたい ?と聞くと、なんでもOK  と言う。

よくよく聞いてみると好みはあった。イタリアンレストラン(彼女の希望)で昼 食をして、 午後3時ごろ別れた。

途中で彼女は銀行へ小生からもらった現金を預金しに 行った。お金を貯めて秘書の学校へ通いたいのだそうだ。

彼女は、元々銀行で働いていたが、銀行が破産して解雇、今はまだ職探し、夜は 置屋で働いているということだった。年齢は22歳、身長160センチ、スペイ ン系の血筋の 黒髪で、ほとんど八頭身のすばらしい体型でした。

置屋のベッドの中と、小生のホテルの中の彼女は別人だった。

ポイント④ 中南米では、外で会える可能性もある。ぜひ誘ってみること。

小生、同じような経験が、ブラジル、コスタリカ、メキシコでもある。しか し、これを実現させるためには 相手をある程度信用させる必要があるから、名刺くらいは見せる覚悟は必要。

コスタリカでは相手は現役ストリッパーだった。最終的には彼女のマンション の寝室まで見せてくれた。

最後に、確かに言葉が通じなければ、このようなことを実現させるのは難しいが 、 片言の英語でも大丈夫だと思う。 

怪しげな置屋をうろつくより、とても安全で 快適で開放された感覚になる。

彼女たちも置屋で吸い上げられる分はなく、すべ て 収入になるから、悪くはないはず。

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