地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1901回  初めての海外風俗! ドキドキ浮かれモードで挑んだ欲望のマカオ by カカシ

今回、海外風俗に挑戦するにあたり、「地球の遊び方」のみなさんの体験談を参考に、一大決心をし、計画を立てました。よろしくお願いします。

注:各種サービス料金などメモしなかったので、記憶をたよりに大まかな金額を書きます。

今回利用したお店は、すべて明朗会計で、事前にサービス内容の確認と相談のうえ支払いました。曜日や時間、クーポンの有無、サービス内容で価格は変動します。

1HK$約11円で計算(2010/11/04現在)

2010年11月4日(木)~7日(日)まで、マカオ3泊4日の旅

ツアー利用 オプション無し(観光ガイド、食事なし)成田発マカオ直行便

宿泊 ホテルリスボア 料金は約13万円

名前:カカシ 男性

年齢:33歳 職業:求職中

身長:170cm 体重:60キロ 眼鏡

国内、海外風俗未経験 どどど童貞ちゃうわ!

主な知識:サイト「地球の遊び方」、book「マカオ香港夜遊び地図」某掲示板など

2010年11月4日(木)

14時30分 成田発マカオ直行便で出発。マカオ空港には20時30分到着。 マカオ空港内で10万円をHK$に両替。 空港へはガイドがバスでお出迎え。合流し、出発。数組のツアー客をそれぞれのホテルで降ろしながら、最後にリスボアホテルに向かう。時間にして30分程度。直接空港からリスボアまでは車で15分くらいの距離です。

ガイドの指示に沿ってホテルにチェックイン。部屋へ向かいます。部屋はダブルで清潔さがあり、広さも十分で満足。いろいろいじくりながら荷物を整理。部屋のドリンク無料

この日のために服装はもとより、ダイエットや筋トレ、各種栄養剤の摂取、オナニー禁止、歯磨き、舌掃除、深爪など、自分にできる努力を日々積み重ね準備してきました。 発射準備OK!

時間は21時を過ぎたあたりでしょうか。心臓がドキドキします。 さあ、いよいよ初マカオ、初風俗のスタートです!

リスボア回遊魚編

宿泊先をリスボアホテルに選んだのはもちろん回遊魚と遊ぶためです。回遊魚とはホテルのアーケードをグルグル歩く娼婦のことです。「リスボア」と「グランドリスボア」は隣接して建っており、連絡通路で行き来できます。どちらもカジノやレストランがあり利用する事ができます。そして回遊魚が居るのは、旧館であるホテルリスボアです。

さて、目的の回遊魚のいる1階レストラン、ショッピングゾーンに到着。 私は目を疑いました。そこにはすごい数のセクシーな娼婦が歩いています。(30~50人くらいか?)こんな光景いままで見たことがありません。私は緊張してショック状態になってしまい、その場で固まってしまいました。

恥ずかしくて、彼女たちの顔をまともに見る事が出来ません。 しかし、呼吸を整え勇気を振り絞り、彼女たちを観察しました。 モデルといってもいいような女性が、たくさん見受けられました。 服装もミニスカートで、胸も強調されているので、目のやり場に困ります。

そんなとき、一人の女性が私に声をかけてきました。 なにやら、一緒に行かないか?とか、私でOKか?といったことを言っていました。

正直な話、来たばかりで、たくさん女の子が見たかったので、私はいらないそぶりをしたのですが、よく見ると顔やスタイルは合格レベルです。中国人の女の子で、顔はOLにいそうな、ちょっと可愛いけど、気の強そうな感じです。

彼女との交渉中、もっと可愛い子も発見できたのですが、私は断りきる事ができず、言われるがままOKしてしまいました。時間と値段を聞くと40分でHK$800とのことです。事前の情報どおりで一安心。(みんなありがとう) さっそく部屋に行く事になったのですが、私は、自分の部屋へ行かないかと提案してみました。

特に意味はありませんが、初めてのプレイを今チェックインしたばかりの自分の部屋で受けてみたかっただけです。 OKをもらいプレイスタート。お互い服を脱いで一緒にシャワー室へ、彼女は私を比較的丁寧に洗ってくれます

少し勃起しました。彼女自身はザーとあそこなどを洗って終了です。 いよいよベッドへ移動。 私を仰向けに寝かすと、彼女はテレビつけ、アダルトチャンネルをつけます。(無料)

彼女は私の乳首を舐め始めました。あまり気持ち良くありません。性癖の関係でしょうか? ゴムを装着するとフェラを始めます。気持ちは良いものの、ゴムがあるのでやはり感度は悪いです。すると彼女は30秒に一回くらい唾をベッドの脇に吐き始めました。「私は!!!」 となりましたが、なすすべがありません。

まさに、おじさんがタンを吐くような吐き方。 私の気持ちもチンチンも収縮してしまいました。すると次のプレイに移ります。 彼女は手コキを始めるのですが気持ちよくありません。なんとか気持ちよくなろうと思い、胸を触ろうとすると、NO!と言われ、キスNO!あそこタッチNO!

もはや私は死にたくなるほど、気分が悪くなりました。 さらに、手コキ中まさにアメリカのAVのような「オーイェ!シィッ!」(超棒読み)みたいな声をだすのです。これが夢にまでみた娼婦かと愕然としました。 私は悲しくなって、気持ちもチンチンも萎えきってしまいました。

すると彼女は私の萎えたチンチンをみて「フィニッシュ?」ときました。 たしかにゴムの先端にはこの日のために溜めてきた我慢汁がでていました。終わりにされそうになったので、私はあわててNOというと、彼女はふてくされだして携帯をいじったり、あと5分とか言い出しました。てか、挿入もしてないじゃん・・・ (たってないから無理だけど)

もはやどうする事もできず終了となりました。(未発射) 彼女は、プレイ中トータル30回は唾を吐きました。(正確にはわかりません) もう顔も見たくなかったので、清算をしようと、HK$1,000をだすと お釣りがないとほざきます。

私が釣りぐらい用意しとくべきだろう(不機嫌)というと 「意味が理解できない(中国語)」とこちらをまくし立ててきたのです。彼女はキレてます。自分のバッグをひっくり返して釣り銭がないことを私にアピールしました。 常に私が怒られている状態です。

私の手持ちを見るとHK$650くらいあったので、未発射だし、これでどうだ?とういうと また怒り出して、HK$800と、びた一文まけません。このやり取りはなんなのだ! 私は悲しみとともに、少し頭にきたので、「では釣り銭を持ってこい!」と強く言いました。

HK$200は約2,200円として考えると、最高に満足したならば、チップでも良かったのですが、彼女の数々の無礼な態度に私はムカついていたので、釣り銭を持ってくる事を要求し続けました。 驚くことにこのやり取りの間も、彼女は私の部屋のゴミ箱に唾を定期的に吐いているのです。

私は、唾を吐かないで欲しいことを、丁寧に伝えようとしたのですが、彼女はキレて「うるせぇーよ」みたいに悪態をついているのです。

結局彼女のパートナーの娼婦にHK$200を部屋まで持ってきてもらい、そのお札2枚を私に投げつけ部屋を出て行きました。  

彼女が部屋をでていったあと、私にも落ち度があり、彼女には申し訳ないことをしたなと、反省しました。 これから、サービスを受ける方は、娼婦のプレイスタイルをよく理解して利用して欲しいです。

彼女は彼女のサービスを私に提供しました。私にはそのプレイスタイルが合いませんでした。しかし、落ち込んでばかりいられません。

気を取り直して有名なサウナに行こうときめました。時計をみると23時くらいだったと思います。時計が霞んでよく見えませんでした。

次回サウナ編を書いてみたいと思います。

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