地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1895回  地上最強!南米コロンビア日記2010その② by 雅

雅です、コロンビア第二弾、死ぬほど気持ちがよかったあとボゴタへ突入します ■カタヘルナ→ボゴタへ

カタヘルナへ数日滞在したあとコロンビアの首都ボゴタへ移動をした. ボゴタの空港だが着いたとたんに腹が減り何かを食べようと言うことになったのだが、ボゴタ空港の2Fには日本食の店がある。

久々の日本食なので味噌汁はなかなかよかった. コロンジアでは水を飲むときにはウオーターではなく“アクア”しか通じない

ボゴタの空港で両替を済ませたが各国通貨レート表があったので見てみると日本円がレート表の中にあった. しかしコロンビアペソについては日本円→コロンビアペソは非常に効率が悪い

米ドル1$=2300ペソの半分ぐらいしかなかった. コロンビアペソへの両替はまずは米ドルに変えてから換金するのがよい

以下は街の様子をまとめていこうと思う. ボゴタの町は我々日本人が考えている以上に数倍先進国だ 街は綺麗でIT化が進んでいる

北はより高級志向が進みスパニッシュ風、山並みが綺麗だ 何より驚いたのは綺麗な女性が多い

コロンビアという国は北側の海側へ行けば黒人比率が多くなり. 南部の山側へ行けば行くほど白人比率が多くなると言う. とても綺麗な女の人たちが歩いている。夜が楽しみになってきた.

宿泊先は北側の街並みにあるアルミランテフォンタナにした. すぐ目の前に大きな商業施設もあり、この中には日本の寿司バーもあった. ここの界隈でうろうろしている分には不自由はなさそうだ.

ひとつ気が付いたがコロンビア人は宝くじがすきなようであちこちで宝くじ売り場を発見した。どこを歩いても人と人でいっぱい。それにしても、地球はパンクしないのかな?

■ボゴタの夜、超ハイクラス美女に遭遇!

物の本に書かれていたことだが夜の南部には近寄るなとあったことを思い出す. つまりはそこに面白い場所があるよという意味に捉える

さっそく夜になりタクシーを捕まえ、あちこちを回ることとした. 少なくとも気がついたことは北の地区には大きな繁華街はないが. 何件か回った後に大通りのラロスという高級ラウンジへ運転手とともに入っていった

中へ入って感じたことはさすがに首都ボゴタだ. きれいな女が揃っている、全員がモデルクラスだ.

さっそくハイネケンを注文し中に居る女性たちを眺める. モデルクラスのミニスカートから出る足が美しい. ひとりアジア系の顔をしたさらに超ミニスカートの女が立っている

横に座らせいろいろ話をしてみるが学生だと言う. 日本から来たことを告げるとここにも日本人が来ることがあるという. そういえばトヨタとか任天堂があったのを覚えている

モデル級の美女たちを眺めながら連出しの価格を聞いてみると120$と言ってきた. コロンビア物価からすればかなり高いかな.

しかし相応の美女がいることは間違いないのでボゴタまで行かれた方はぜひ覗いてみて欲しいと思います。

■ボゴタのパッポン街へ出向く

宿に戻り、別のタクシーを捕まえて 注意書きのあった南部の危険地帯へ行くことにした

タクシーの運転手は難しいことを喋っていたがエルカシティーヨラピシーナ、 通称サンタフェ地区がそれを示す

行って見て驚いたことだがここはかなりの数のディスコが立ち並ぶ歓楽街だ. ポールダンスの店もたくさん立ち並ぶ、タイのパッポンの倍以上の街並みはある

まずは運転手と入った店でビールを注文。すると何を血迷ったかボーイがビールを持ってきて小生の頭の上からビールをぶっ掛けてきた.

話は変わるがボゴタというのは海抜1700mにある街です。しかも行ったのは5月でこれから冬に入ろうとする。ボゴタの特に夜は厚手のジャンバーを着ててもとにかく寒い

そこへ全身ビールをぶっかけられズブ濡れになった. わからないが我が輩が店に入ってきた時にボーイと運転手がアイコンタクトをしていたのでボッタクリ客だとの合図なのか

小生は運転手に“Is this your order?”(これはお前の命令か?)と掴みかかった. すぐにボーイたちが飛んできて“sorry sorry”と言ってきたが ここはリアクションをしてた方がよいようだ.

小生はテーブルを思いっきりひっくり返して足で蹴った.

すると、奥のダンサーたちが“コロンビア チノ イエーッ!!”と拍手をして馬鹿騒ぎをしてくる。いったい何なのだ、このラテン女どもの馬鹿騒ぎは.

参考だが“チノ”とは中国人を軽視した言い方だ. 欧米人は日本人に対してもよくこの表現を使うが一応差別用語である

寒い身体を我慢しながらあちこちの店を回った. ディスコクラブで一件かなりアジア系に近い女の子を発見した、とても若くて綺麗だ

ブッキング代金は80$だったと思う、都心なので比較的高めだ. 年齢を聞くと19歳だが我が輩のタイプなのでとにかく連れ出す

部屋に入り写真を取らせてくれというと金をくれといってきた. しかし、このコロンビア人女性で感じたことは. お尻や腰回りがアジア人と比べて大きいこと

またプロの女の子はアソコの毛を剃っていることが多いこと等々を感じた. 尺八は超高速スピード!たまらず発射してしまう!! ラテン製の機械のような印象をもった

このふんだりけったりのあと、女を買うため先に運転手を帰したので一人で帰路につこうとした時、サンタフェ区域内で一人の黒人女性に声を掛けられた。 この女性は小生の身体に触るとすぐにポケットに手を入れてきた.

この瞬間に路地から3~4人が出てきて一気に身包みを剥がされそうになった. 素手だからよかったがナイフをもっていたらやられたかもしれない、サンタフェ内での一人歩きは危ないと思う。

■ホモサウナもある

ここコロンビアにいるとあまりマッサージの施設は見かけない. しかし3日目の日には身体がスッキリしないので運転手にあちこち探してもらった. 少し南側のホテルにスパサウナの施設があるというから行って見た

それは3ツ星程度のホテルに併設していたが何か雰囲気が怪しい. 夕方の4時ぐらいであったがシステムを聞いて中に入ると全部個室になっていた. それぞれの個室には男性客が一人で入っており何かを待っている様子だった

昼間なのに全体的に薄暗い. 怪しい雰囲気に早めにサウナに入り小さな湯に浸かっていた. その時に近づいていたファラン客が我が輩に向かってしきりにイチモツをしごいていた

部屋へ戻ろうとしたが部屋へ戻る道中では各部屋のドアは開けられており 中では男性客がそれぞれ股間を刺激していた、ホモサウナである

小生はすぐに店を出たが、ホテルスタッフがどうしました?と追っかけてきた. ホモなんかは要らないよ、結局マッサージは受けれずじまいであった

ちょうどこの帰りに台北大酒店という中華料理屋を街中で発見した. 久々に食べた中華料理は格別の味だが、地球の裏側まで中国人がいるとは。。。

■最後に

風俗サイトとしては超メジャーな「地球の遊び方」コーナーですら、見渡せばコロンビアについての記事はたったの2投稿しかありません。

我が輩の体験にてコロンビアについてボゴタの置屋も含めまだまだ書きたいことはありますが本文がぜひ南米行きへのきっかけになればと願います。

コロンビアですが実際に行って見て最初に持っていたイメージとは全く違い日本人が思うほど危険な国ではありません。

フィリピンあたりと同じく普通にしていれば普通に過ごせますがアジアとは刺激度合いが違います。 実際は初心者でも書いてある通りに行けば誰でも本当にすぐにでも行けると思います

読者の方にはアジアだけに限らず、外から見るアジア、南米から見るアジアをぜひ考えていただきたい。とても見識や視野が広がると思う。

読者様の旅の安全を願い最後まで読んでいただいたお礼を深く申し上げます。ありがとうございました。

締めとしてマイアミベイサイドにある「美人カフェ」を掲載しておきます。

アスタラベスタ(また会おう)!!

筆:雅