地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1855回   タイ南部スンガイコロク情報byおやじ

KL駐在のおやじです。1854回タイ、ハジャイ情報での予告のとおり、ハリラヤ連休を利用してタイ南部のスンガイコロクまで国境越えしてきましたので報告します。

1泊4日、2泊はバス中泊という強行軍です。我ながらあほちゃうか?と思います。

出発は木曜日のKLのプトラバス停21:30発のいつものコンソーシアムエクスプレスでコタバル方面ランタウ・パンジャン行を購入して出発。

ラマダン明けでバス停は激混み、しかも西海岸方面やシンガポールなどの主要都市に出発しているプドゥラヤバス停(2010年9月現在改装中でブギ・ジャリルが臨時のバス停となっている)と異なり英語での案内なし、バスステーションから大分離れたところに停車しているバスを周囲の人に聞きながら何とか探し出してぎりぎりセーフで乗り込む。

今回は1+2列のゆったりシートのバスが確保できず、2+2のせませまシートの最後方となる。エンジンの熱でめちゃくちゃ暑いし、狭いし、サスペンションが悪くてバンピングがすごい。しかもハリラヤのめでたい音楽が到着までずーっと大音量でかけられており、寝られたもんじゃない。

しかもバンピングで大事な腰まで痛めてしまう。へとへとになりながら、朝6時ちょっと前にランタウ・パンジャンのイミグレーション前に到着。イミグレ前には迷彩服の軍人がチェックのためにバスに乗り込んできた。

小生はパスポート見せておとがめなしだったが、何人かのタイ人と思しき人はイミグレーション前でバスを下ろされてしまう。

イミグレーションは6時ちょうどに開門。バスを降りてとぼとぼ歩いているとちょうど門が開くところでラッキーとばかりに越境。

はじめての徒歩による越境でちょっと感動。ちなみにバスの切符売りの話ではスンガイコロクだけの滞在ならイミグレ通らず国境の川を越えてタイに入国しても問題ないとのこと、別にイミグレで金を払うわけではないしビザが要るわけでもないので危険を冒して川を渡ることはないのだが、何でそんなことを教えてくれるのだろう?

小生見た目がよほど怪しいのか?タイのイミグレを過ぎると、マレーシア国境で強制的にバスを下ろされたタイ人が小生より先に入国していたのを発見。彼らは川を渡ってきたのか、わいろを渡して逃がしてもらったのかは知らん。

タイに入国して徒歩にてお目当てのグランドガーデンホテルを目指す。ここはまわりが全部置き屋街という絶好のロケーションなのだ。ホテルのウェブサイトはこちら。地図も載っていてわかりやすい。

http://www.grandgardenhotel.com

イミグレから15分程度でホテルに到着。バスで寝られなかったのですぐに寝たいと思い、今すぐチェックインさせろというと、一泊800バーツの部屋しかないという。10時まで待てば500バーツの部屋を用意するということであったが、すぐに寝たかったので明日の正午までで800バーツにしろと交渉し成立。

すぐにホテルでシャワーを浴びてひと寝入ったのが7時前。しかし朝9時には起きなければならない。ハジャイでの朝の置屋の経験があるため、同じ状況と思ったためだ。よって9時より散策開始。だがあまり開いていない。ドアには開店が9時の店や11時の店などもあるが大概は12時からの営業の様子。

仕切りなおして、ホテル裏の倉庫で営業している肉骨茶(なかなかいける。KLバクテーよりいい。一番はクランだけど)を食って時間をつぶして再散策開始。置屋はグランドガーデンホテル前の南北に伸びる通り、ホテル西側の泥道の通りと、ホテル東側の同じく南北に伸びる通りに集中している様子。

他にゲンティンホテルの裏の市場街のさらに南側にも数件あるようであったが、兎に角グランドガーデンホテル界隈に集中している。その店ざっとみても30軒は下らないだろう。大体散策して、いよいよ店を一軒一軒観て回ろうとしたらホテル近くの一軒の置き屋のおやじが手招きするので早速入ってみる。

中にはオンナ3人いたが選べるレベルではないのでバイバイと言って出ようとしたそのとき、ぞろぞろと10人ほどがトラックの荷台に乗って連れられて入ってくるではないか。このときの時間が昼の1時頃だったので、ハジャイよりもスタートは遅いものと思われる。

そういえばハジャイと違ってマレーシアからの中国人の姿があまり多くないことに気づく。その10人ほどの中から、厚いプルプルくちびるをもった色白の一人を反射的に指名してしまうが、これが後悔のはじまりであった。

何で他の置き屋もチェックしようとしなかったのかと後になって思う。おやじはRM170(スンガイコロクではどこでもマレーシアリンギが使える。両替不要)と言ってきたがRM150で一晩の交渉成立。ホテルに戻って待っていると5分もたたずに嬢がきた。彼女の名前はナン何とか、忘れた。19歳のラオだそう。

マレー語、マンドリンどころかまったく英語ができない。小生タイ語をほんの少ししか解さないので、これには困った。とはいってもやることはいっしょなので臨戦開始。すると完全なマグロではないですか。キスだめクンニだめ、体位は正上位のみ、しかも経験がどれだけあるのか知らないが、マンコはくちびるの厚みとは対照的に線のように細い。

毛もめちゃくちゃ少ない。入れようとするとジェップジェップ(痛い痛い)とそればかり。指マンもだめ、クンニもだめ、濡れないのに入れろと言われて入れようとするとジェップ。どうしたらいいねん。無理矢理やるもなんだかなぁ。19歳というのは本当のようでからだの張りがすごい。

これが炉利好きの人にはたまらないのであろうが、今までの小生の投稿(1846回および1854回)を読んだ諸兄はお分かりのとおり小生は炉利好きではないので、単にかちかちしているだけで色気も何にもないとしか表現できない。

脂が乗っていないのである。マグロはマグロでもメジマグロ(子供のマグロ)の冷凍だ。うーん。これはだめだと思いつつも結局やることだけは何とかやって、後悔というか虚無感というかに襲われて、もう帰っていいよというと何故かいやだという。

仕方ないので一緒にもうひと寝入り。するとこの嬢、夜の八時になっても起きない。こっちは腹が減ったので無理矢理起こして、屋台まで夕食に出かける。屋台では彼女の友達というのが大勢いて、みんなラオの炉利だ。ここは炉利好きにはたまらないところなのかもしれない。屋台との往復はモトサイで移動したが、この時間はピンク色の明かりがまぶしいくらい。

ここはハジャイのように朝の置き屋と夜の置き屋などと分かれておらず、昼ごろ開店して夜中まで営業というスタイルなのかもしれない。ああ、他を覗いてみたいと思うが・・・。

ホテルに戻ると今度はつまらないからディスコに行きたいといいだたした。会話が困難でアレをやる気も起きないのでこっちが本を読んでいたからだろう。行きたいなら勝手にいけというと金をくれと。仕方ないのでRM10渡し、もう戻ってこなくていいからというのにもかかわらず1時には戻るからと荷物を置いて出て行った。

しかしこちらには作戦があった。ようし、ディスコにいっている間に、昼に見られなかったほとんどの置き屋をチェックしてまわろうと。部屋を出ようとすると、彼女がキーを持って出て行ってしまったことに気づく、部屋の電気はキーをホルダに差し込むことでオンになるのだが、そこにダンボールを差し込んでキーを持っていってしまったのだ。

こうなるとキーはひとつしかないので出ようにも出られず仕方なくひとり就寝。なんだかなー。 夜中に物音で目が覚めると彼女が帰ってきていた。2時半だったがそのまま気付かぬ振りをして朝まで寝る。朝も何事もなくバイバイ。

今日もブッキングしてくれとのたまうが今日は夜行バスで帰るためにマレーシアに戻らなければならないことを理由にお断り。たとえもう一泊してもブッキングしないけどね。

昼間でホテル内のマッサージ屋でタイマッサージを受ける。ここはマッサージおばさんが小さな金魚蜂で待機していてそこから選ぶシステム。古式マッサージが2時間270バーツ。

マッサージの最後にちんちんマッサーのお誘い。RM50というので断るとRM30にすぐディスカウント。昨日のフラストレーションもありお願いしてすっきり。

その後タイ国境を徒歩で渡りランタウ・パンジャンよりコタバルにバスで移動。

ハリラヤでランタウ・パンジャンからKLの直行バスがないとのことでコタバルより夜行バスにて帰宅したのでした。遠かったが近いうちに必ずリベンジするぞ。

なおスンガイコロクの街中には機関銃をもった軍人さんがうろうろしていて、5分とたたずして軍人さんとすれ違う状況です。

今でもテロ危険地帯であるということでしょう。