地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1854回   タイ、ハジャイ情報 by おやじ

KL(クアラルンプール) 駐在のおやじです。

今回は8月末の連休を利用してタイのハジャイに行ってきました。目的の一つが陸上の国境通過であったので行きはKLからコンソーシアムエクスプレスというバスに乗ってハジャイに行きました。とても快適なバスですが料金はRM45です。

エアアジアでも飛行機乗ったと考えれば置屋一回余計に行けますね(笑)。往復なら二回分です!朝9:30にKLのブギジャリル(2010年8月現在、プドゥラヤバスステーションは改修中で郊外のブギジャリルが臨時のステーションとなっている)を出発し、タイのハジャイに到着したのは夕方6時頃でした(時差は1時間ね)。

到着して、一泊目だけ予約しておいたサクラホテルにバイタクで向かいチェックイン。するといきなりレディ?とボーイがしつこく聞いてくるではないですが。さすがにハジャイ。うわさ通りです。

ここは丁寧に断り自ら散策です。まずは夜の置屋街と呼ばれるNiphat Uthit 1 soi 2を覗きます。時間がまだ7時頃と早いせいか、そんなに尾根遺産は多くはありません。まして好みの嬢もいないため、当初目的であったピンクレディというマッサージパーラーに突入。

これはピンクレディホテルの中にあるもので他にもいろいろとあるエロコンプレックスです。

http://www.pinkladyhotel.comより確認いただけます。

金魚鉢の中には20人ほど、サイドにも10人ほどいましたが、金魚鉢のなかに好みの嬢が二人。一人はやや年増のふくよかな感じ、もう一人はやはりやや年増でおっぱいボーンッです。

おっぱいボーンはサイボーグのような気がしましたがふくよかさんより熱心に手招きするので、ここはギャンブルとばかりにおっぱいボーンを選びました。1700バーツです。

名前はフォーイさん、部屋に入るなり一人で裸踊りをするなどノリは最高です。やはりタイですね。マレーシアは本当につまんない。その後、風呂、マット、ベッドと丁寧にこなしてもらいましたが、やはりサイボーグでした。

おっぱいボーンだけどカチカチ。ふくよかさんにすればよかったかなと少し後悔もしましたが、ノリが最高だったので200バーツチップをあげてバイナラ。その後パッタイをつまみにビールを飲んだらやはりバス旅で疲れたのかすぐ寝てしまいました。

二日目は、サクラホテルが満室のため、チェックアウトしなければなりません。チェックアウトしてまずはハジャイ駅まで行って帰りの寝台列車の予約をします。

下段の寝台ですが590バーツです。帰りは鉄道での国境通過じゃ。昼飯を食ってからホテルチェックインができる時間まで時間潰しに足マッサージをやってもらう。手招きする尾根遺産がかわいかったので、入店するもマッサージ士はあきらかにホモの人。

足裏マッサージなのに、足の付け根の方をえらく入念にマッサージしてくる。たまにさらっと愚息をかすめたりされるとたとえ男でも、悲しいかな愚息は反応してしまうのです。さすがに足マッサージをする場所ですから、それ以上はなにもなく第一ガマン汁にてパンツを濡らしただけで終了。

一時間のマッサージが終わると何と外はバケツをひっくり返したような雨。外に出ようにでも出られないので、言われるがままにヘアカット(頭の毛です)、お目当ての子にシャンプーとフェイシャルマッサージを受けました。

気さくな子だったので、今夜お誘いしようかと思ったのだけれど小心者は勇気がでずそのまま終了。全部で800バーツ。でも4時間くらいこの店にいたな。フェイシャルマッサージが500バーツで高かったけどまあいいか。

その後ダイハツタクシー(ダイハツ軽トラ改造のトゥクトゥク)を捕まえてホテル探し。マレーシアから連休を利用してエロジジイが大挙して押し寄せてきているため、何件かのホテルは満室。アンバサダーで大き目の部屋がひとつだけ空いており760バーツと高かったが仕方なくここに泊まることとしました。

その後、古式マッサージをデブねえちゃんから受けてやっぱり足の付け根+サワサワ攻撃で本日二回目の第一ガマン汁をだして終了。ここは今日もいっとくかということでアタミとかナイスレディマッサージとかいうマッサージパーラーを4件ほど覗くもぴんとこない。

ファランが好むような顔というか、とにかく愚息センサーが反応しないのです。それで再度、前出の夜の置屋をチェック。今夜はうじゃうじゃいます。しかし小生には若すぎる。中には日本語で声をかけてくるのもいてどうするか考えたのですが、古式マッサージの揉み疲れが出たのかやる気消沈。不本意にも寂しく寝たのでした。

3日目です。ハジャイ名物の朝の置屋をみてみようと朝9:30に出陣。まずはダイイチホテル界隈を探検です。するとカラオケ屋風の置屋の前に陣取った孫連れのジイサマよりレディならいいところに連れて行ってやるというので、ジイ様とお嬢ちゃんと三人でバイクに跨り出発です。

連れて行かれたのはこれまた朝の置屋街として有名なSKホテル界隈です。5,6件チェックしましたが、これって孫の教育によくないなーと思いつつ、将来は彼女もこういうふうになるのかな等と考えてしまいました。またマレーシアからきている中国人がすごい。

どの店にも必ず先客としているのです。その分遊び方を教えてもらえたのでよかったのですが。

最後の店でひとりピンとくる嬢がいました。値段をきくと一晩2500バーツとのこと(ショートなし)。同席の見ず知らずのマレーシア人に、値段をきくと2000から2500バーツが相場とのことでこのジイサマに500バーツ位まわるんだろうなーとは勘ぐりつつも「気に入ったのならいいんじゃない?」ということだったので決定。

風間ゆみのような雰囲気のあるJUDYさん。英語を流暢に話すことも決め手でした。すぐにいっしょに行こうと行ったのですが、朝飯を食べたいとかで、ホテルに11時にきてもらうように約束してジイサマにホテルまで送ってもらう。

チップ20バーツ。11時きっかりにこれまたハジャイ名物おとまりセット持参でJUDYさん登場。ちなみにハジャイのホテルはジョイナーフィーという概念はない。さっそくシャワーを浴びたいというので「どうぞ」というと、おとまりセットからたくさんのシャンプーやら化粧品やらたくさん取り出したあとに、シャワーを浴びてる。

よくみるとやはり顔はかわいい。しかし服をきた状態でも小生好みのぽっちゃりだなーとはわかっていたのだけれど、服を脱いだら私すごいんです状態で、ぽっちゃりはすでに通り越している体型。顔がかわいいからいいか。しかも下はすぐ濡れ濡れ。抱き心地は最高で、ポカポカで気持ちイー(東南アジアのホテルはエアコン効きすぎ)。

デブ専ではないと自任しつつも、小生の知合いには小生をデブ専と呼ぶし、やはり自分はデブ専だったのかと反省。JUDYさんはチェンライ出身の29歳、2ヶ月前までバンコクのデパートで勤務していたが赤シャツの影響でハジャイに来たとのこと。

ほんとかどうか知らん。その後夕方まで二人で爆睡し街に繰り出す。昨日いった足マッサージの好みのねーちゃんに見つかり、あーっ!と指差され、昨日誘ってなくってよかったと思いつつ二人で別のマッサージ屋で古式マッサージを受けることに。

さすがに今回は昼に一回いたしているのでガマン汁なし。その後、辛いものを食いたいという小生のリクエストに応えてもらってローカル屋台街に繰り出す。ここで食べたトムヤムは今までの人生の中でも一番の辛さ。完全に口が麻痺してしまい、他の料理にも手をつけるもそれも超激辛。

激辛料理は得意な方と思っていたが、これには参った。汗が止まらない。JUDYは笑いながら見てる。これが本当の味と。本当か?お前も残してるじゃんと二人で大量に残してホテルに戻る。マッサージの疲れが出たか、ベッドでうとうとしているとJUDYからお誘い。

すき物なのね。下に手を伸ばすとあーんともう洪水状態。味見するとめちゃくちゃ甘い。これって激辛食べた後だから?しばらくなめたりオマンマいじりしていってもらうも、こちらはさすがに一日二回はたいへん。

かなり時間がかかってフィニッシュ。その後爆睡だったことはいうまでもない。   

4日目、朝JUDYが起きない。

おい、置屋変える時間だぞというと眠そうに起きたが、10時頃帰っていきました。いい娘でした。

その夕方KLに寝台列車で帰りました。

9月の連休はスンガイコロクへの国境越えをやってみます。