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読者の海外風俗体験記

第1776回  チュニジアの夜 by iloveromania

海外風俗求道者の皆様、こんにちは。前回スペインでの体験を投稿したiloveromaniaと申します。 今回は、今まで全く投稿のないチュニジアでの夜遊び体験をリポートさせて頂きます。

チュニジアは、アラブ諸国のなかでも観光立国として知られる国ですので、近年は日本からの旅行者も多いようですし、これから行こうと計画されている方もいるかもしれません。

地中海沿岸のホテルリゾート、サハラ砂漠での各種アクティビティ、カルタゴやローマの歴史遺跡など、チュニジアは観光するには大変魅力溢れるところですが、残念ながら夜のアクティビティに関しては充実してるとは言えません。

単刀直入に言いますと、女性目当てでこの国に行ってはいけません。(逆に男性目当てで行く国らしいです。これは後述します。)

小生の体験記はあくまで、通常の観光目的または仕事で行かれる方が、街中で可愛いチュニジアギャルを見てムラムラした夜にお役に立つものになれば、と願うものです。 それでは、以下各種形態ごとに解説しましょう。

1.赤線地帯

実はチュニジアでは売春は合法です。大きな都市のメディナ(旧市街)のなかに赤線地帯があります。世界遺産の中に赤線ですよ!

しかし…、小生はチュニスとスースの赤線地帯を見物しましたが、とにかく酷いものでした。メディナの中の迷路のような一帯に、丸々とボールみたいな体系のオバさんが水着姿で並んでいるのです。

イスラム圏での公認の売春婦ですから、未亡人や離婚者に限られるのでしょう。おそらく上の世代では、丸ければ丸いほど色っぽいという価値観がまだあるからではないかと推測します。

デブ専熟女好きの方には天国でしょうけど、普通の趣味の方は見学だけにしておくことをお勧めします。(一見の価値はありますが、治安が悪いので気を付けてください)

チュニスの赤線は、フランス門から右の方の道を入って奥の方にあります。道順の説明は難しいので地元の人に尋ねてください。 スースの赤線はフィンガ門を入ってすぐ、左手に入口がありますからすぐ分かります。

ちなみに小生の連れは、果敢にもチュニスの赤線のおばさんに突撃して、日章旗を立ててきました。勇者に栄光あれ! 地元客は1回10ディナール(≒800円)、外国人客は20ディナールだそうです。

2.ディスコ

同じマグレブ諸国のモロッコでは、ディスコの中でプロ・セミプロによるツーリスト目当ての商売が盛んらしいですが、チュニジアでは皆無です。

我々は滞在中に数多くのディスコに行きましたが、どのディスコに行ってもそういう女の子はいません。というか、どのディスコも圧倒的に男ばかりです。この辺はやはりイスラム国ですね。

ただし、5つ星や4つ星の高級ホテル内にあるディスコは、貧乏旅行者の小生の知る限りではありません。仮に女の子をゲットできたとしても、他のイスラム諸国同様チュニジアでも、女を連れ込むには部屋をもう一つ取らないと行けませんから、部屋代が倍かかりますよ。

3.売春宿?

タクシーの運転手に「売春宿のようなホテルがある」と言われて連れて行かれたところがありました。チュニス郊外のラ・マルサというツーリスティック・ゾーン内にある、"Hotel Plaza Corniche"というホテルです(『地球の歩き方』に載っていてびっくりしました)。

夜8時頃に行ってみると、B級プチ・リゾートホテルという感じで、バーやレストランには家族連れや普通の旅行客しかいませんでした。

「騙されかな」と思ってこのホテルをあとにし、しばらくディスコ巡りをした後、深夜1時頃再びこのホテルに戻ってみると、プールサイドのテーブルがすべて、綺麗に着飾った若いお姉ちゃんと男性客というカップルによって占められているではありませんか。

我々もテーブルに着きましたが、どの女にも男が付いていて、すぐに閉店時間になり、我々は追い出されるようにホテルを出ました。 ここが本当に売春宿なのか、未だに謎のままです。どなたか追跡調査をお願いします。

4.キャバレー

結論から言いますと、女を買えるのはキャバレーが一番確率が高いと思います。 チュニスでは、ディスコ巡りなどでさんざん失望したあと、午前5時ごろにタクシーに連れて行かれたのがキャバレーでした。

入口でボトルチャージとして一人60ディナール(≒4800円)を払って中に入ると、ステージではバンドが大音量でアラブ音楽を演奏しており、テーブルには地元のおじさん達と思しき客が20人くらい、そして女たちが20人くらい男客に挟まるようにして座っていました。

我々は女性3人が固まって座っていたテーブルに付き、すぐにワインの瓶とフルーツ盛りが運ばれてきました。 小生に付いた女は、アルジェリア出身の29歳の美人さんでした。しかし、その娘は英語もフランス語も片言で、会話に苦労しました。

なんとか理解したところでは、その日が彼女のバイト初日だったそうです。「実はお酒を飲むのは人生で初めてなのよ!」と言っていました。

1杯10ディナールのドリンクを奢って、一緒にダンスをして10ディナールのチップを払いましたが、この子に関してはそれ以上の展開はありませんでした。

他方、連れのほうにはぽっちゃり系の年増女が付いていましたが、この女はベッドの交渉を持ちかけていました。結局、1発50ディナールで成立し、連れは女のアパートに行って可愛がってもらったそうです。

スースのキャバレーでは小生の番でした。 そのキャバレーに行ったのはちょうど深夜12時頃でしたが、これはチュニジアでソワレ(宴席)が始まる一般的な時間です。

チュニスの時と違ってボトルチャージの入場料はなし。中に入ると、民族音楽のステージがあり、テーブルには最初は男客ばかりが30人くらい。

店員に「女はいないのか?」と言うと、「女が欲しいなら、今から電話で呼ぶ」と言われました。 15分くらいすると、店の入り口から続々と女達が入ってきて、予約した順にテーブルに付いていきます。我々のところにも二人女の子が来ました。

小生は、エキゾチックなスレンダー美女のリンダ(24歳)という女と話し、ダンスをして、ベッドの交渉になりました。 「セックスは100ディナールでホテル代が40」とリンダは言い、私が「財布に110しかない」と言っても、「それじゃあ駄目ね」と譲りません。結局、彼女の言い値で交渉成立。

タクシーに乗せられ、小生はATMで金を下ろし、寂れたホテルに連れて行かれました。店の女が常用してる連れ込み宿と思われます。

部屋に入って彼女に金を払い、交替でシャワーを浴びてベッド・イン。 リンダはとにかくエロい女で、延々とクンニをさせられました。しかし、ようやく挿入となってバックで10分ほど突いていると、チュニジアで溜まりに溜まった小生の性欲が不意に爆発してしまい、本番はあっけなく終わってしまいました。

結構な金(平均給与が日本の5分の1程度のチュニジアで8000円ですよ)を払ったので、朝まで一緒かと思いきや、1回放出したらすぐに帰り支度を促されました。

「電話番号を渡すから、また遊んでね」と言われましたが、その番号を書いた紙は帰り道に捨ててしまいました。

総論:

チュニジアの街中で見かける一般の女の子は、本当に可愛い子が多いです。 大まかな感覚ですが、街中の女性の半分くらいが敬虔なムスリムらしくスカーフを被っていますが、残りの半分は肌を露出した西洋風の格好をしています。

そうは言ってもやはりイスラム国、ほとんどの女性が異性に対して慎重らしく、一般の素人女性と一夜の恋を、なんていう望みは100%叶わないと思われます。

キャバレーに行くには、タクシーの運転手に「キャバレーに連れてってくれ」と言えば行けます。(チュニス、スース、スファックスなど大都市に限られます。地方都市にはありません)

色んな情報を総合すると、チュニジアのキャバ嬢にも、ドリンクとダンスだけで稼ぐ嬢と、春まで売る嬢と、2種類あるようです。

女の話では、決して男客の側から売春を持ちかけてはいけないそうです。この辺がこの世界の男女関係の難しいところです。それとなく交渉可能な女かどうか探る必要があります。

アラビア語かフランス語でないとコミュニケーションは難しいと思われます。少なくとも『指さし会話帳』が必須でしょう。英語はほとんど通じません。

嬢を選んで指名したり、付いた嬢をチェンジすることもできないように見えました。キャバレーによってシステムはまちまちのようなので、一応、店員にさりげなく尋ねてみてください。

アラブ諸国のなかでは世俗化の進んだほうのチュニジアとはいえ、イスラム世界での性に関する常識・非常識は、事前に予習して行かれた方がいいです。

例えば、人前で女性といちゃついたりするのはやめた方がいいでしょう。

余談ですが、チュニジアでは、男性が女性を買うビジネスよりも、ヨーロッパの年配女性による、現地の若い男性との援助交際のほうが圧倒的に盛んです。(お金で男を買うというより、期待される見返りは労働ビザです)

男性が童貞を守る義務というのはありませんから、こちらは大っぴらにやれるようです。

今回も長文失礼いたしました。

ご質問等ありましたら、facdragostea@yahoo.co.jpまで。